おはようございます。

昨夜のNY株はFOMCを前に様子見姿勢が強く、NYダウは14.75ドル高の13169.88ドルと小幅な値上がりでの大引けとなりました。

値幅もほとんどなく、どうと言う事もない相場であったと言えますが、ここのところの良好な経済指標を見れば、金融緩和政策が続くのかと言う事に対する疑念がでてくるわけで、本来ならば下げてもおかしくない状態でもあると考えられ、小動きとは言えプラスで引けていると言う事は、やはりこの相場は強いと言うことになるのでしょう。

また、先週末にイタリアのモンティ首相が辞任を表明し、同国の改革がどうなるかと言う不安が台頭して来ているのですが、昨日の欧州市場は堅調な展開となっておりました。

普通に考えるならば、これは大きな悪材料であり、普通の相場であれば欧州株が揃って大幅安してもおかしくないような材料ですが、それこそ何事もなかったかの如くの値動きであったのです。

よく、この材料はどう判断すべきでしょうか?と言う質問を受けるのですが、その材料が良いか悪いかの判断は市場が下すわけで、実際には値動きを見るまで分からない事も多いのです。

単純にそれを織り込んでいるかどうかと言う判断が出来るかどうかなのですが、結局は大口の投資家の考え方が大きな影響を受けるため、理論的にどうとか言うよりも動きに合わせて行動して行くしかないとも言えるのです。

ただ、何の根拠もなければ振り回されるだけであり、この判断は非常に難しいのですが、振り回されない様にするためには、多種多様な情報を手に入れて、総合的に判断を下して行くしかないのです。

まあ、信じるに値する情報が必要ですし、それでもその裏を読む必要もあり、そうした読みを働かさなければ株から利益を得て行く事は難しいと言う事になるでしょう。

これらの事を考えた上での投資判断となるわけですが、ここからは重要な部分になって行きますので、メンバー専用とさせて頂きます。

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