おはようございます。

先週末のNYは雇用統計が大幅に改善した事を好感して、NYダウは81.09ドル高の13155.13ドルとまずまずの上昇となったのですが、アップルが再度売られた事がハイテク株の足を引っ張りNASDAQは11.23ポイント安の2978.04ポイントと反落しました。

全般良い感じであり、今日の東京も高いと見ているのですが、どうも今回の雇用統計に関しては数字のマジックがある様で、この大幅の改善を数字通りに見てはいけないと言う意見もありますし、どこかで反動が出る可能性も考えておかなくてはならないでしょう。

今週は明日からFOMCですし、その後は日銀短観、メジャーSQ、そして総選挙と言った具合で、非常に材料の多い週となります。

雰囲気的には自民党が勝利しそうな感じですし、自民党の政策に合致する銘柄が買われやすい状態が続いており、非常に利益の出しやすい相場が続いているのですが、これだけイベントがあれば色々と想定して行かなくてはならない事もありますので、あくまでも強気としても単純すぎる強気では危ないと言う事になります。

しっかりと先行きを考えて、出来る限りベストな行動を心がけて頂ければと思います。

では、ここからは具体的な投資判断をレポートしますので、メンバー専用とさせて頂きます。

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