ここのところ高値揉み合いが続いている東京株式市場ですが、相場の様相は確実に変化しました。

大きく変わったのは外資の動向で、日によっては売り越しもありますが、かなりの買い越し姿勢を続けており、国内の個人や生損保の売りをしっかりと吸収して行っております。

今のところ選挙後の政治を巡って色々と思惑がある為に、なかなか上値が買えない状態にあると言えますが、やるべき事は変わらないとも言えるのです。

大震災からの復興であるとか、老朽化したインフラの整備だとか、先日の笹子トンネルを見ても明らかであり、やらねば国民の生命が守れない事が沢山あるのです。

財政難でどうだこうだと言われますが、本当に財政難で、大変な状態であるとしたならば、円はとっくの昔に円安になっているはずであり、そうなっていないと言う事は、それなりに余裕があるからと言う事になるのです。

確かに国は無駄遣いが多すぎますし、このままではいけない事は確かであるのですが、恐怖や不安を煽って増税する必要は何処にもないわけで、本当に国力を上げようと思うならばGDPの7割を占める国内消費を活性化させるべきであるのです。

特に建設はカネを使っても国内消費にまわる率が高く、国民の生命を守るという観点からも今よりは積極的に資金を回して行っても良いと思うところです。

国がやるべき事は、国民の生命と財産を守る事であるわけであり、利権を守ることではないのですから、この趣旨に則って政策を決定していけば良いだけなのですけどね。

ですから、本来は円安にする必要もなく、円高を利用して更に国が発展していけるようにすべきであるわけで、それこそが国益であると思うところでありますが、どの政権も円安に対して肯定的な見方をしている様ですし、やはり円安政策はなされるのであろうと思うところであります。

そうなってきますと、柱は復興関連であると見て良かったわけですが、他にもスポットが当たると言う事になるわけです。

外資はそうした状況を良く理解している様で、今後上昇が著しいと思える銘柄をしっかりと買ってきているのです。

個人は戻り売りが主で、一部回転が利いている部分もあるのですが、外資ほど強気の個人はいない様に思います。

相場は確実に変化しましたし、個人もスタンスをしっかりと変えていかなくてはならない場面であると思うのです。

常に強気で見ている私は、笹子の事故直後にPS三菱に相場が及ぶと判断し、即座に推奨しましたが、あっと言う間に100円以上の値幅が獲れている訳です。

この相場に必要なのは強気で判断することであるのですが、その他にも色々と強気で見て行かなくてはならない事が沢山あるわけです。

今日は相場が弱く始まっているのですが、これはあくまでもチャンスであるのです。

もし、これをネガティブに見ているとしたならば、これからの大相場を完全に取り逃すことになるでしょう。

想定のシナリオ通りになれば、相当大きな相場に発展して行く事になると考えており、その相場に乗れるかどうかは相場の見方次第であります。

ただ、問題はいくら大きな相場になると言っても、全ての銘柄が騰がるような相場は想定しておりません。

あくまでも個別重視の相場になると見ており、銘柄の選別はしっかりとして行かなくてはならないのです。

気がつけば、こんなところは買えないと言う様な相場になると思いますので、早めに強気に転換し、しっかりと仕込むべきを仕込んで行く様にして行くべきでしょう。

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