今回の選挙の焦点の中に国保の財政難をどうするかと言うものも含まれているのですが、そもそも何故に国民健康保険は財政難に至っているのでしょうか?

まず、誰が加入しているのが国保なのかと考えますと、自営業者や無職の方が入る保険であり、保険料の未払いが発生しやすい保険でありますので、これが財政難になるのは当たり前としか言いようがありません。

国民皆保険であるわけですから、全ての国民が加入し、平等に年金と医療を受ける為に必要なものであり、差があってはならないわけです。

本来、国民に奉仕する事が仕事である公務員ですが、彼らだけが加入する特別な保険がある事自体がおかしな話であり、安定的な働き口のある全国300万人の公務員が国民健康保険に加入すれば、間違いなく国保の財政は改善される事でしょう。

また、自分たちも良い年金をもらいたいと思えば、真面目に保険の先行きも考えるでしょう。

より良い年金が欲しいならば、国保で賄えない分を民間の保険会社に掛けて行けば良いだけなのです。

年金が一体どれ程必要なのか等という事がよく話し合われておりますが、たとえ国保に加入していても常人とは違う感覚の議員さん達では話になりませんし、そもそも国保に加入していない官僚達が考えてもどうにもなりません。

まず、公務員も国保に加入し、それから本気で自分達の将来のためとして考えて行くべきでしょう。

自分たちだけ特別の存在として天の上から「あーでもない、こーでもない」と言われても話にもなりません。

年金一元化を謳った民主党もいつの間にかそんな話は消えてしまいましたので、簡単に出来るはずもないと思うところではありますが、やはり年金は最終的に一元化すべきだと思いますし、最低限の保障は常に行っていくべきと思うところです。

ただ、そうなっていきますと、やはり金融資産は自身で運用しなくてはならないと言う事になるわけで、下手な運用をしてしまうと、大変な損失となるわけです。

余裕資金の運用に失敗する分には諦めも付くわけですが、大事な老後の資金を無くす事もあり得るわけで、そうなってくると大変厳しい老後と言う事になりかねないわけです。

インフレが進みそうな気配もあるわけですし、多くの個人が運用に迫られる可能性が高いわけですが、安全を求めすぎる日本人は直ぐに甘い言葉に引っかかり、詐欺という最低最悪の悪に痛めつけられるのです。

相場と言うものを良く理解し、無理のない投資を実践していくように心がけて行けば、これからの世の変化にもついて行くことが出来るでしょう。

自身の利益ばかりを考える人が多い世であり、なかなか良い方向へは進みませんが、どんな変化が起こっても生き残っていけるようになりたいものですね。

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