おはようございます。

昨夜のNYは財政の崖問題に対し、共和党側が歩み寄りの姿勢を見せており、クリスマスまでにこの問題を解決させると言うオバマ氏の意気込みどおりに事は運ぶ事になりそうだという事や、2日連続で下げたと言う事もあり、NYダウは106.98ドル高の12985.11ドルとまずまずの反発となりました。

せっかく回復して来ている米経済を、この程度の問題を解決出来ずにぶち壊してしまう訳がないと思いますし、どう考えても解決させると思うところであり、この問題で売られる場面があれば買って行けば良いだけの話であります。

私としてもこの問題で乱高下してくれた方が利益が出しやすいので、もっとやって欲しいと思うところでありますが、そろそろこの問題をネタに押し目を作る事もなくなるのかも知れません。

まあ、ここのところ日本株は独自の動きを続けており、あまりNYに左右されない相場になっておりますので、よほどの事が無ければ大きな影響はないでしょうし、今は横目でNYを観察している程度で良いと思うところであります。

さて、肝心の東京でありますが、ここまでは予想通り衆院の解散が買い材料となって相場は大きく上昇してきました。

そして、買われると見ていたセクターも買われておりますので、先を見据えて買いを入れていた方は大きな利益を手にしているところであります。

ただ、ここまで来ると買われすぎではないか?と言う方も居るようです。

まあ、確かに買われすぎた銘柄もあると言えますが、今尚安値に放置されている銘柄も数多く、相場前全体を指して買われすぎと言う事は出来ないと思いますので、あくまでも銘柄によっては買われすぎていると言う様な感じで考えて頂ければと思います。

また、買われすぎていたらもう騰がらないと言う訳ではなく、買われすぎたものは更に買われすぎる事もあるわけですし、そこ部分が一番美味しかったりするわけです。

とにかく高いものがより高くと言う相場が続いておりますし、確かにリスクは高めになる訳ですが、リスクが高い分利益も大きくなると言うのがこの世界であります。

ただ、昨日もメンバー向けにレポートしておりますが、ここから来ると見ているセクターは未だ安い所にありますし、その主役は、やはり出来高を急増させているあれではないかと思うのです。

今よりも安い所でも買いをお勧めしておりましたが、ここからはこのセクターが主役になる可能性が高そうですし、是非とも買って行きたいところです。

主役のセクターと主役の銘柄を買い、しっかりと利益を獲って行けるだろうと考えております。

ここまで乗り遅れていた投資家の皆様にもチャンスであると思いますし、是非ともこの相場を共に楽しんで行きましょう。

苦しいこともありますが、楽しめる時は楽しんで行ければ良いかと思うところです。

では、ここからは重要な話になっていきますので、メンバー専用とさせて頂きます。

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