おはようございます。

昨夜のNYは、ギリシャ問題が解決はしていないものの、融資が実行されて一段落付いたと言う事で安心感はあったのですが、米議員が財政の崖については何の進展もしていないとの発言から再度警戒感が広がって売られてNYダウは89.24ドル安の12878.13ドルと反落しました。

ただ、単に急激な反発からの自然な反落とも言えますし、特に警戒しなくてはならないほどの下げとは思えませんので、それ程気にせずに見て行けば良いかと思います。

とにかく、米は財政出動や政策が功を奏しており、懸案だった住宅が復調し、周辺産業も潤って来ている訳ですから、後は財政の崖が上手くクリアー出来れば米の復活劇は本物となって行く可能性があるのです。

特にシェールガスの恩恵は非常に大きく、正直言って目先のゴタゴタなど何の意味もないと思う程であり、将来の収益が見込める状態で財政の崖がどうだとか言うのは単に政争であり、政争で国を潰す程愚かではないでしょうから、最終的には無難な決着を見ると考えて良いだろうと思うところです。

まあ、相場はこの財政の崖とやらで何度も揺さぶられるかとは思いますが、これで押した場面は買い場として考えて行けば良いでしょう。

さて、NYはこの様な状態でありますが、東京はほぼ国内事情を元に動いている相場であり、NYを無視するわけには行かないとしても、気にしすぎてもいけません。

一般的な銘柄としては自動車や精密機械などの輸出産業が買われたりしておりますし、個人が新興市場株を買ったりしており、大分活況になってきておりますが、とにかく個別の値動きが良くなってきているのです。

既に倍増を果たした銘柄もあったりしますが、まだまだチャンスは残っておりますし、まだまだ楽しめる相場であると思います。

投資の考え方は色々とある訳ですが、回転を重視させるならば既に上昇している銘柄で、特に力のある筋が買っている様な銘柄が面白いのです。

筋が買っているから大丈夫と言う訳ではありませんが、何も分からない状態で動くよりも、何かを知って動いている方が良い結果が出る可能性が高いと、私の経験が物語っているので、私はこのやり方を好んでおりますし、それを皆様にお勧めしている訳です。

まあ、時として何の事情も知らずに適当に売買している方が良い時もあると言えますが、筋との適度な距離を保って売買して行けば、かなり良い成績を上げることが出来ると考えている訳です。

例えば、未だ結果は出ていない銘柄の話になりますが、大分上昇して一ヶ月以上揉み合っている銘柄が押してきたので、これを先日推奨しました。

その後、資本業務提携の解消のニュースがあり、この相場はこの為の解体だったか!?と、やや焦りもあったのですが、どうやらここまで買い上がってきた筋は売る気配を見せておりませんし、そのニュースで安い場面もありましたが、極端に売られる事はなく、これは買いだと判断してその旨をレポートしました。

一応筋の方ではここからでも倍増させてやろうと考えている様ですし、ここでしっかりした値動きをしていると言う事は、そこまでやれなかったとしても、それなりに仕掛けて来るであろうと言う事は想像出来る訳です。

まあ、相場が堅調であり、こうした材料株相場が続くと言う事が前提となっており、これが崩れそうになれば撤退とする方針ですが、しばしこうした相場は続くと見ておりますし、少々乱暴な投資に見えるかも知れませんが、今大きく稼ごうと思えばこうした投資もありだと思うのです。

こうした高値圏にいる銘柄で利益を得ようと思いますと、どうしても運も必要になりますが、日頃から運を引き寄せる努力もして行けば、必ずや良い売買が出来る事でしょう。

とりあえず、とにかく私自身が運を引き寄せる様に心がけておりますので、情報自体にある程度の良運があると良いなと思うのですが、とにかく、利益を得られるかどうかは売買する個人個人の問題でありますので、どうか良運を引き寄せられる行動を心がけて頂ければと思います。

では、ここからは具体的な売買の話になっていきますので、メンバー専用とさせて頂きます。

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