おはようございます。

昨夜のNY株は、特に目立った材料はなく、前週までの大幅上昇の反動や未だ決まらないギリシャ支援などが影響して小幅な下落となりました。

特にどうと言う事もない相場であったと思いますが、ギリシャが滑った転んだを繰り返している割にはしっかりですし、この件は相当織り込まれている様に思えました。

何処までゴタゴタを続けるのかは分かりませんが、この件に関しては時期に解決していくように思えました。

ただ、スペインなども大変な状況になっておりますし、ユーロ圏全体のゴタゴタを完全に織り込める日はなかなか来ないような感じはします。

為替は円安ユーロ高になってきておりますし、大分状況は変わりつつある様にも思うのですが、依然としてある程度の警戒は必要と言う事になるでしょう。

財政の崖もユーロの債務危機も最終的には解決して行く問題であると思いますが、何度も何度も滑った転んだを繰り返しながら進んで行く事になると思いますし、その間には何度か波乱もあるかも知れません。

しかし、大事なのは滑った転んだをしながら何処に向かっているかであり、これを見誤っては投資にならないのです。

多くの投資資金がリスクオフを合い言葉に株から資金を引き揚げ、株式市場が不況に見舞われているのを見た個人投資家もその姿勢を手本に大分株を売りました。

そして、投資手法も押したら買い、吹いたら売りと言う売買パターンが多くなり、先日までのボックス相場の中では、なかなかの成績であったように思います。

普通は怖くて買えないだろうと思う様な突っ込みでも個人は果敢に買っておりましたし、吹いてくれば直ぐに売って利益を確定させておりましたので、本当に凄いなと思っていたところです。

ところが、どうもここのところの相場の変化には付いてこれていない様で、今回の上昇も吹き値売りと判断したのか、多くの個人は利益を確定させたようですし、カラ売りも多く入って来ている様です。

外資は明らかに買い姿勢を強めておりますし、流れは変わったと見るべきと思うのですが、私の予想と多くの個人投資家の行動には大きな開きがあり、どちらに軍配が上がりますでしょうか。

流れ的には個人は踏まれて更に相場は上昇し、本格的上昇を目にして高いところを買いに行く様に思えてなりませんが・・・。

パターン化した相場には強い個人ですが、どうも相場の変化にはついて行けない事が多いですし、そもそもパターン等と言うものは相場に存在しない訳で、いつも同じような行動ではやられてしまうと言う事になるわけです。

まあ、またも反落する様な相場になるかも知れませんし、結果は私にも分からない訳ですが、ここまで強気で対応してきてそれなりに実績も出ている訳です。

高い銘柄がより高くと言う相場であり、なかなか買い難い相場ではあるのですが、そうした流れも随分前から掴んでおりますし、これからの流れもしっかりと掴んでレポートし続けて行きたいと思います。

と言う訳で、とにかく強気で対処して行く事がお勧めではあるのですが、とにかく面白いのが材料株であります。

特にこれから面白くなりそうな気配を感じているのは、悪材料で押し目を作った3000番台のカタカナ銘柄で、高値の揉み合いであったのですが、良い買い場を提供してくれたと感じております。

これは、特定の筋がかなり買っている銘柄で、失敗する可能性はあるにしても、このまま終わるような事はないと見ておりますし、今のところ売った気配もなければ売るつもりもなさそうですし、ここはこっそり買って行くべきだろうと考えております。

まあ、これ以外にも材料系で面白そうな銘柄は沢山ありますし、好みにあった銘柄を売買して行けば宜しいかと思います。

ただし、あくまでも材料系の高い銘柄に関しては回転を重視させ、ロスカットラインを決めてこまめに対応して行った方が無難です。

間違いが起これば何年も塩漬けになるとか、大変面倒な状態になりかねませんので、その位の覚悟はして頂かなければなりません。

さて、ここからは具体的な銘柄のレポートになりますので、メンバー専用とさせて頂きます。

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