おはようございます。

週末のNYは好調な年末商戦などを材料に買われてNYダウは172.79ドル高の13009.68ドルと13000ドル台を回復して来ました。

とりあえずは自律反発の域を出ておりませんし、重いのはここから上でありますので、安心することは出来ない訳ですが、問題となっていた財政の崖についても予想通り楽観論が出て来ておりますので、底抜けで落ちていく雰囲気はありません。

まだまだ警戒は必要としても、必要以上に警戒していると取り損ねる結果になりそうです。

さて、肝心の東京ですが、選挙戦は稚拙な論戦が繰り広げられており、見るに堪えない討論番組ばかりで辟易してしまっており、本当にどうしたら良いかと悩んでしまうところではありますが、とにかく少しは世も変わりそうな気はします。

とりあえず、これ以上金融緩和をしても大きな効果はないと思うところでありますが、市場はそれに期待しているようで、これにより円安が進んでおりますし、日経平均先物も更に上昇してきております。

本当に必要なのは白川総裁が言うとおり、景気刺激をする為の政策であり、これ以上の金融緩和ではないのです。

まさか、この乱戦の選挙戦で政策を見据えた円安の訳がないと思うところでありますが、ある意味ではこの悲惨な選挙戦が日本売りになっているとも言えるのかも知れませんね。

まあ、そうだとすれば株も下がるはずでありますが、売られているのは為替だけであり、日本売りと言うよりは日本政府売りと言うことになるでしょうか。

米国並みに個人投資家が居るならば、日本も株高で個人が潤って消費を活発化させると言う事もあるかと思いますが、日本にはそれ程多くの投資家は居ませんし、株高になってもそれ程景気が良くなるとは思えません。

それでもまあ、株安よりは株高の方が良いのは確かですし、株高は歓迎であると言えるでしょう。

ただ、株を売買しない人や主要輸出業企業以外にとっては円安は迷惑な話であるわけですから、この株高の利益を得ようとするか、無視するかは個人の自由と言う事になるわけですが、とにかく国がカネをばらまいて円安にすると言う事を言っていると言うことは、インフレになるという事であり、貯蓄は間違いなく目減りする事になる訳です。

今までは利息収入であるとか、切り崩しで生計を立てていたとしても、これからは更に厳しくなる訳で、利息は配当などから得て行く事を考えなくてはならないと言う事になるわけです。

配当は不安定ですし、株価も変動するのでなかなか良い結果を得られない事も多いのですが、預金と違って配当率が非常に高い銘柄も沢山あるのですし、投資タイミングを間違わなければ銀行預金よりは遙かに良い成績を得る事も出来るでしょう。

なかなか大変な世になりそうな感じではあるのですが、何かとお力になれるかと思いますので、共にこの混乱を乗り切って行ければと思います。

さて、ここからは具体的投資方針になって行きますので、メンバー専用とさせて頂きます。

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