おはようございます。

昨夜のNY株は、イスラエルとハマスが停戦で合意したことや、ギリシャへの融資決定が近くなっているとの観測などから反発し、NYダウは48.38ドル高の12836.89ドルとなりましたが、感謝祭前で商いは低調であり、あまり中身の濃い反発であるとは言いがたい感じでありました。

日本株への影響はニュートラルに近い状態ですが、為替が円安に進んでおり、1ドル82.50円ほどになっておりますし、とにかく国内材料で動いている相場であると言っても良い状態なので、NYが大幅に下がったりしない限り、しばらくは堅調な相場が続く事になるでしょうし、特に選挙までの期間はそれなりに楽しめる相場になるでしょう。

ただ、懸念材料がなくなった訳ではありませんし、今後の懸念材料もある訳で、私としても強気で投資をお勧めして来ましたが、安い所で買いに行く程の強気ではなくなっているのも事実です。

安い所で強気の買いは当然としても、騰がってくれば売り場を考える訳ですし、何時までも強気でいる訳ではございません。

まあ、まだ強気で良いと思いますが、確実に相場への対応方法は変わっている訳で、何でも買えば良いと言う訳でもございません。

強気は維持ですが、執るべき行動は変化しておりますので、その辺を良く考えて行動して頂ければと思います。

ところで、何かと話題に上る中国ですが、尖閣問題などで火花を散らし、日本企業への圧力を強めて多くの中国関連企業が大打撃を受け、貿易が赤字になるほどに痛めつけられた日本企業と、その株価ですが、そんな最中でも中国政府系ファンドは日本株を買い増ししていた様で、保有額は株価の下落でやや減っているものの、株数ベースでは増加していた様です。

表では派手に喧嘩しながらも、安くなったところをしっかり買っていると言う何ともしたたかな国でありますが、いずれ買うだけ買ったら関係を改善させるなどして株価を上昇させてくると言う事もあるのかも知れません。

そう考えますと、未だ揺さぶってくるかも知れませんが、とにかく本質を見誤らないようにしたいところです。

さて、今日の相場ですが、円安を材料に買われる可能性が高いと見ますが・・・

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