おはようございます。

先週末のNYは、財政の崖に対する議論に歩み寄りの姿勢が見られた事からやや値を戻し、NYダウは45.93ドル高の1万2588.31ドルと小幅ながら反発となりました。

ただ、反発と行っても本当に小幅でありますし、ここまで下げても未だこの程度しか戻せない訳で、あまり良い状態とは言えませんし、再度難航する等と言う観測が出れば、再度相場は下へ向かう可能性もある訳です。

まあ、それでも暴落させるような事になれば、米経済の再生シナリオに黄色信号が灯りますので、そうなる前には手を打ってくると思いますが、とにかくシェールガスの収益が年々米を押し上げてくる事になるはずで、目先は多少無理をしても後々つじつまは合ってしまう事になるはずでありますから、あまり目先の材料で振り回されないようにしたいものです。

シェールガス開発は、本当に米経済を救うことになるでしょうし、世界の情勢も大きく変えることになるのは明らかで、その代表格と言えばやはり中東情勢でしょう。

今は沢山の原油を米に輸出している中東ですが、2035年には米は原油を国産で賄う事が出来るようになると言う試算もあり、原油の輸出で潤っていた中東の情勢は大きく変化していくことになるでしょう。

イスラエルが選挙を控えてかなりきな臭い事が起こっており、事と次第によってはかなり面倒な事になりそうな気配もある訳ですが、未だ先のこととは言え米は中東に関心を示さなくなってきている訳で、今後は戦争が起こっても手を貸さないような状態になって行く事でしょう。

世界の警察を自称しているとしても、何の利益もないところを守ったりはしませんからね・・・。

しかし、世界中で海底油田やらシェールガスやらが開発されている訳で、本当に二酸化炭素が温暖化の原因だとしたら、人口も爆発的に増え続けておりますし、今に人が住めないほどに地球は暖かくなってしまいそうですね。

まあ、こんなものは原発を作りたいために作られた話であるとしか思えないので、気にする必要はないと思いますが、本当に二酸化炭素が悪者であり、これが地球を暖めていくのだとするならば、大至急原油の使用を止めなくては、何の意味もないでしょうし、増え続ける人が呼吸によって吐き出す二酸化炭素も問題となるでしょう。

エネルギーの使いすぎは問題であると考えているところですが、もう少しまともな考え方で正しい方向に行くべきでしょう。

実際に気温が上がっているとか言う人もいますが、アスファルトとコンクリートに囲まれたところで温度を観測すれば、当然そうなる前に観測していたデータと違いが出るのは当然でしょう。

おそらく、人里離れた山中で測った気温ならば、目に見えて気温が上がっている等という事はないはずですし、二酸化炭素が増え続けている以上去年より今年が寒いと言うことは起こらないはずなのです。

まあ、寒波は蛇行してきますし、毎年その流れで熱い寒いは変わりますから、実際に温暖化を証明するのは難しいのですけどね・・・。

ただ、一つ面白い事実として、温暖化の象徴として時々取り上げられているアラスカのメンデルホール氷河ですが、これの後退は150年以上前から起こっている事であり、今よりも400メートルほど前進した場所にあったのです。

150年以上前から徐々に後退している自然現象であり、ここ何年かで急激に後退した訳ではありません。

地球の歴史を長い目で見れば、温暖期もあれば、寒冷期もあり、時には氷河期なんてものもあるのは誰でも知るところであり、特に温暖期には海水中から二酸化炭素が放出され、今よりも二酸化炭素濃度が高い時期もあったそうです。

とにかく、冷静になって色々なデータを拾っていくと、本当に姿が見えてくる訳で、メディアに乗せられて本当の事を見失ってはならないと言う事の代表的話であると思うところです。

これは、株式投資にしても大変重要なことであり、常にメディアの報道は疑ってかからなければならないと言う事を覚えておくべきでしょう。

ただ、株価と言うのは、真実がどうとか言うよりも、噂と思惑だけでも動く世界でもあり、真実は違うがこの動きには乗ってみようと言う事もあるもので、その行動を支えるのは勝負勘であったり、運の引き寄せる力であったりする訳です。

ですから、幾ら頭が良かろうが、勝負感が働かなかったり、運を引き寄せられなかったりする人の場合は、どうしたって成功者にはなれないと言う事にもなる訳です。

さて、今後の相場ですが、これについてはメンバー専用としていきたいと思います。

以下メンバー専用

私をご支持して頂ける方は下の点滅するバナーをクリックして頂けると幸いです。
↓↓↓↓

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。