おはようございます。

先週末のNY株式市場はユーロ圏での財政不安が再燃した事や、財政の崖へ対する警戒感が煽られて連続大幅安の後にもかかわらず、良い経済指標があっても帳消しにされた感じで前日の終値付近での揉み合いとなり、NYダウは4.07ドル高の12815.39ドルと小幅な反発に終わりました。

QE3も発動させましたし、大統領選挙が終わったからと言って相場が急落するとは考えておりませんでしたが、財政の崖と言われる部分でブッシュ減税の終了を警戒した売りが出ていたり、オバマ氏続投が決まったとは言え、議会のねじれは以前よりもきつくなっている様で、その交渉は難航するだろうと言う観測が強かったりしているところへ、ヘッジファンドの決算絡みの売りまでもが出て来ており、これでは相場も下げて当然と言う事になってしまっている訳です。

ただ、米は高株価は景気回復シナリオの基本でありますし、株価が本格的に崩れる事を嫌う国でありますし、あまりに崩れれば更にQE政策を進めて来る事になるでしょう。

確かにオバマ大統領は富裕層から多く税を取ろうとするでしょうし、色々と変化はあるかと思いますが、それでもこの崖から転落する程無能な大統領ではないだろうと思うところであります。

確かに交渉は難航するかも知れませんが、とにかくここまで景気を立ち直らせてきた訳ですし、これで終わりと言う事もないでしょう。

ところで、米国と言うのは大統領選挙の度に批判合戦のCMを流し、お互いにけなし合いながらの選挙戦となりますが、あんなけなし合いのCMを見て、国民はどう言う感情になるのでしょうね・・・。

良いことばかりを言う日本の政治CMも最悪だと思いますが、あんなネガティブなけなし合いは更に酷いように思えてなりません。

また、何故にあそこまで人が集まり、候補者の言葉に歓声を上げて大騒ぎできるのか・・・。

米に住んでみないと分からないのかも知れませんが、ちょっと異様な感じがしますね。

まあ、株にはあまり関係のない話ですので、あまり掘り下げるつもりはありませんが、同盟国としてはやはりもう少し米国のことを知っておいた方が良いかなと思うところではあります。

さて、米はこんな感じでありますが、我々の投資の主体は日本でありますので、ここからが本当に必要な話と言う事になります。

とりあえず、日米の株の値位置は全く違う訳で、米が多少きつい押し目になったとしても、日本はそれ程強烈に下げたりはしないでしょうし、実際にそれ程下げた訳ではありません。

また、日経平均や、その採用銘柄の下げはきつくなったりする場面もあるかも知れませんが、依然として高値圏を維持している銘柄もありますし、調整するとしてもきつい下げにはならない銘柄も多いと考えており、この下げは今まで指をくわえて見ているだけだった投資家や、利食いを重ねてきた投資家にとっては非常に有効なチャンスと言うことになるでしょう。

銘柄の選別を進め、的確な行動を続ければ、年末には随分と良い感じになっているだろうと考えているところです。

では、ここからは具体的な話になっていきますので、メンバー専用としていきます。

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