おはようございます。

昨夜のNY株式市場はオバマ氏が再選を果たした事により、材料出尽くし感や財政の崖問題が再燃した事などで急落し、NYダウは12932.73ドルと13000ドルを割り込んできました。

結局、財政の崖と言っても、選挙後に明らかになった材料ではありませんし、誰もがその崖の存在を知っている訳で、崖から落ちる事を分かっていながら進むほど馬鹿ではないのです。

政治家的にはお互い妥協はしないと言うでしょうし、ヘッジファンドはそうした不安を煽りながら儲けていくところなので、こうした茶番を煽っていくことになる訳ですが、いちいちこの様な茶番に付き合っていては投資になりませんし、そこを見ていても仕方がないと言う事になるでしょう。

今は色々騒がれておりますが、今しばらくボックスを抜け出せないと言うだけで、これでNYが下げに転じたとは思えませんし、下げてもそれ程深くはないだろうと思うところです。

ただ、我々が投資しているのは主に日本株である訳ですし、気になるのは日本株の行方と言う事になりますが、昨夜の日経平均先物も下げてはおりますが、NY程の激しい下げではありませんし、為替も株の割には落ち着いた展開でしたので、やはりNYの下げがそのまま東京に来るとも思えません。

共産党大会後の中国の動向や、衆院解散の時期などを見ながら、独自に相場を考えて行けば良いでしょう。

もちろんNYが影響しない訳ではありませんので、無視は出来ませんし、不安を煽られればそれなりに影響は出ますが、常にその先にある本質を見抜いて行動して行くようにしたいものです。

ところで、何回目の改造だったか・・・改造しすぎて記憶がついて行けない野田内閣でありますが、田中真紀子が入閣していた時は、正直言って驚いておりました。

この人は必ず問題を起こすだろうと感じていたのですが、やはりやってくれましたね。

言ってることは至極まともであり、是非そうして欲しいと思うところである訳ですが、建物まで建てて来年春に開校となる大学を認可しない・・・。

それは横暴以外の何ものでもなく、法律もそれを許すはずはないでしょう。

よくあのバランス感覚で政治家をやれるなと感心するところでありますが、ああいう人間を当選させる国民にも問題がある訳です。

まあ、結果的に解散が早まりそうですし、民主党を潰すために一肌脱いでくれたのかも知れませんので、あまり責めたくはないのですが、普通一般的に見た場合は、これ程酷い政治家は居ないだろうと思うところでありますし、こういう人を当選させてはいけないだろうと思うところであります。

安倍晋三氏が言うとおり、今の日本にとって最高の経済対策は衆院解散であり、株式市場はこの材料に対して良い反応を示してくる事でしょう。

ただ、目先に関してはもう少し外的要因に左右されそうですし、条件が整うまではしばし揉み合いが続くかと言った感じです。

具体的な対処法や日本株の予想についてはメンバー専用で書いていきたいと思います。

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