おはようございます。

週末のレポートから特に変わった事もございませんが、日経新聞の世論調査によると野田政権の内閣支持率が20%まで急落し、菅内閣の19%に迫る低支持率と言う事になったそうですが、私に言わせれば未だそんなに支持されているのだと感心させられる数字でありました。

寛容な国民が多いのか?それとも、その位の人達はこの政権からの恩恵を受けているのか?質問の意味を間違えたのか・・・等と考えたりもしますが、この世論調査の結果を受けての民主党の反応が解散先送り論というのですから、これはもう付ける薬はない状態であると言えそうです。

ただ、株式市場が最も期待しているのは日銀の金融緩和であるようにも思えますが、多くの国民は経済対策は政府の仕事であると認識している様ですし、実は株式市場もそれを望んでいる訳です。

ですが、望んでも政府は対応してくれませんし、現実的に動いてくるのは日銀と言う事になるため、どうしても動かない政府には期待しないと言う状況であると言えるでしょう。

とりあえず、直ぐにでも解散して欲しいと思うところが皆の気持ちであると思うのですが、意外と皆さん冷静な様で、解散は一票の格差を修正してからと言う意見も多い様ですし、国会はこの明らかな国民の意思を尊重し、大至急一票の格差を是正し、国の運営に大きく影響を及ぼす可能性の高い赤字国債発行法案も通したならば、後は解散して信を問う形にすれば良いと言う事になるでしょう。

この期に及んで国会が紛糾状態になることは誰も望んでおりませんし、国民の為にも相場のためにも、何とか国民と相場が望む姿の国会運営をお願いしたいところであります。

まあ、望み通りに行かないからこそ、予想し甲斐もあると言う事になる訳ですが、それにしてもこのトリッキーすぎる政権は見ているだけで疲れてくる訳で、もう少し楽をさせて欲しいと思うところであります。

世界が大変な状況であるため、仕方が無いとも言えるのですが、もう少しまともな立ち回りの出来る政治家に政治をお願いしたいと思うところであります。

さて、相場の方ですが、先週は中国株の下落や、グローベックスNY先物が大荒れになったりで東京株式市場は大荒れの展開であったのですが、その後のNY株は落ち着いた展開が続き、終わってみればNYダウは3.53ドル高の13107.21ドルと小幅ながら反発でありました。

この辺りまでの下落は仕方が無いとしても、流石にこれ以上下げる訳には行かないところまで来ていると思いますし、それ程下落圧力が高いとは思えないのですが、かなりぎりぎりのラインでの推移でありますし、とにかく日銀の対応であったり、臨時国会の様子であったりと、見なくてはならない事が沢山有る訳ですから、ここで無理に勝負する必要は無い訳です。

まあ、何処まで上昇するのか分からないと思える程に順調に値上がりしている銘柄もありますし、動いて来そうな銘柄もいくつかある訳で、銘柄さえ選別すれば日計りも可能でしょうし、やってやれない相場ではないのですけどね。

とりあえず、押してくれば買いたい銘柄も沢山ありますし、バランス良く対応して行って頂ければと思います。

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