今日の東京株式市場は日経平均で100.90円高の9055.20円と急反発となりました。

NY株は安かったですし、日銀が30日に予定しているのは10兆円の国債などの国債買い入れ基金の積み増しと言う事で市場の期待には全く届いていない感じであり、下手をすれば失望売りが出てもおかしくない感じでありましたが、どうやら政府が経済対策として7000億円規模の財政出動をするとの報道があり、相場はこの材料に反応した様にも思えました。

解散間近と見られ、臨時国会も召集できない政権の言葉に反応するのもおかしな話でありますが、材料的に相場を考えたならば、こうでも考えないとつじつまが合わない感じであります。

ただ、随分と売り叩いてきた訳ですし、明らかに安いと見られる株価でありますから、こんな材料でも買い戻して行かなくてはならないところもあるでしょうし、いずれ来る上昇に乗るためには、そろそろ本気で買って行かなくてはならないところに居るとも言えますので、理由を考えるよりもこの値動きを受け入れていく事の方が重要かも知れません。

世界は間違いなく金融緩和を進めて行くしかないのですし、株価も上昇して行くしかないのですからね・・・。

とりあえず、日経平均は200日移動平均線で頭を打たれており、未だ上昇が確定している訳ではありませんが、一度押し戻されているところに戻ってきた訳ですし、ここでの大陽線は力強さのサインと見て良いでしょう。

未だ弱気の投資家も多いのかも知れませんが、早めに気持ちを切り替えて素直にこの相場に乗って行くべきでしょう。

ただ、安い所で買っていれば別ですが、何も持たない状態でここから乗るのは確かに怖いでしょうし、私自身がそうした状況にあるとしたならば、やはり躊躇してしまうかも知れません。

まあ、底値はほぼ見えておりましたし、この段階で何も持っていない等という事は考えられないのですが、もしも何も持っていないとしたならば、覚悟を決めて買いに行くのではないかと思います。

先週の段階で利食いなり損切りをしてしまっていると、なかなか買えないとは思いますが、やはり買うしかない相場であると思うので、何とか買い向かっていくべきでしょう。

後は、とにかく銘柄の選別ですが、これがまた難しい状態で、これからの主役がどうなって行くのかで迷いがあったのですが、今日の動きで何となく主役は固まってきたかのようにも思います。

後は買い方ですが、高い銘柄はより高くの流れに飛び乗るか?

それとも、動き出した新たな流れに乗ってみるか?

の二通りであるように思いますが、やはり高値を更新して行っている最中の銘柄は、未だ騰がると思っても怖いと思いますし、多くの方は新たな動きに乗って行きたいと思うのかも知れません。

まあ、それはそれで良いのですが、高い銘柄と言うのはなかなか買い難いものであり、誰もが買い難いからこそ騰がって行くと言うものなのです。

怖いのですが、余裕があればこの流れに身を任せて見るのも一興でありますし、そんな気持ちの余裕がなければこの相場では勝てないとも言えるでしょう。

推奨銘柄の中でも特に目立っているSとJで始まる銘柄があるのですが、これらはいずれも相場は残っている様に思いますし、先日推奨したT株も、これからが本番と言う事になるでしょう。

特にTの方は外資が随分と力を入れてきておりますし、今のところは動き出しそうな銘柄を狙うと言うよりも、上昇が続きそうな勢いのある銘柄に順張りで乗っかってきているような感じであり、この流れはしばし続くのではないかと見ております。

他にもこうした銘柄はあるのですが、選ぶ際は質の善し悪しを見極めて投資して頂ければと思います。

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