おはようございます。

昨夜のNY株は、寄り付きから軟調に推移し、一時はNYダウが100ドル以上安い場面もあったのですが、予想を上回る企業決算を機に値を戻し、NYダウは2.38ドル高の13345.89ドルと小幅ながら反発しました。

引き続き企業決算を睨みながらの展開が続くと見ておりますが、大統領選挙の前に大きな波乱があるとも思えませんし、しばらくは横目で見ていけば良い程度でしょう。

注目は我々が投資の中心としている東京株式市場である訳ですが、先日のNYダウ200ドル安でも影響がないぐらい強くなってきており、明らかに流れは変わったと言って良いでしょう。

完全に日銀の追加緩和策に期待した動きであると言えますが、ただの期待だけでここまで買っているのではなく、それだけ酷い水準まで売ってしまったからこそ、こうして急激な上昇になっていると言う事になるわけです。

私の投資スタンスとしては、こんな値段まで売られたのであるから、買い下がって行けば良いとして来ましたし、特に8500円付近が底値になるだろうと予測しておりましたので、苦しい買い下がりではありましたが、良好な反発で利益が乗ってきている状態であり、非常に喜んでいるところであります。 → blogranking

ただ、かなり先高感が高まっているようで、オプションも買いが溜まってきておりますし、次第にリスクも高まっているのは確かです。

今は未だ上昇余力があると見ておりますが、いずれは売り場も来るでしょうし、相場の様相も変わっていくことになるでしょう。

騰げている時こそ、気を引き締めて取りかかっていきたいものです。

さて、今日の相場予測ですが、為替も円安傾向で1ドル80円台が見えてきそうな気配ですし、引き続き輸出関連株の値動きに期待が高まるところです。

とりあえず、輸出関連株なら多くは問題ないと思っているところですが、ここで買いたいと思うのは・・・

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