今日の東京株式市場は、日銀の金融緩和政策に期待が高まる一方で、中国のGDPが市場予想に届いた等の材料で続伸し、日経平均は176.31円高の8982.86円となりました。

ほぼ史上最高値のNYに比べ、明らかに安い東京は、日銀の後押しなどがあれば買われる可能性が高いと言えるのです。

先日の政策決定会合で緩和を見送ったものですから、これは総選挙を見極めての行動となるかも知れないと、やや警戒してはいたのですが、動いてくれそうな気配でほっと一息と言ったところです。

遅かれ早かれこうなることは目に見えておりましたし、後は解散さえ決まれば株価は更に上昇となるでしょうから、今しばらくはあの顔も見なくてはならないところではありますが、あと少し言い聞かせて見守ることとしましょう。

しかし、忘れてはいけないのは、本来ここは景気浮揚策を政府が行うべきであり、いつまでも日銀に頼りっぱなしの政策では、本当に未来はないと言うことになりかねません。

一刻も早い解散を実現し、一日でも早くまともな政治が行える国になって欲しいと願うところであります。

とりあえず、やっと想定している動きになってきておりますし、引き続き強気で対処して行けば良いのですが、ここは勝負所でありますので、いつまでも弱気でいないで早めに攻めの姿勢に入って欲しいと願っているところであります。

まだまだ上昇に対して懐疑的な投資家が多いですし、私も安易に高いところを買うべきではないと考えているところですが、今の内に買っておきたい銘柄は沢山ありますし、皆が強気になるまでは強気を継続して行けば良いと思いますので、この状態が何処まで続くかは分かりませんが、完全に相場の流れは変わったと見て良いですし、今はとにかく攻めて行くようにしたいものです。

当然ですが、最も買いに適していたのは8500円割れの局面ですが、あそこは想定通りの下げであり、メンバーではしっかり買えている方もいらっしゃるはずです。

まあ、更にオーバーシュートを狙っていたので、あそこでガッチリと買えてはいないのですが、まあそれは諦めて今を考えていけば良いと言うことになるでしょう。

さて、個別の銘柄ですが、今日も堅調な上昇を見せてくれる銘柄が多数あった訳ですが、ホールドはともかく、買うとなればまた別の話であり、ここから買うならば、やはり低位で安くなっている様な銘柄で、更には手垢があまり付いていないような銘柄が良いかと思います。

手垢が付いているような銘柄は、安くとも少し時間がかかる可能性が高いので、良いと思っても少し様子を見てからの購入が良いでしょう。

例えば、ここで買いたい銘柄は、どうしてこんな安値にいるんだ!?と言う・・・

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