昨日、噂では聞いていたのですが、やはり日銀は今月末の政策決定会合で強力な金融緩和策を打ち出す可能性があると、今朝の新聞で伝えられておりました。

これは、昨日の大引けレポートで取り上げた内容に合致するものであり、このニュースを読み解く前知識としては丁度良かったのではないかと思いましたが、当然やってくるべき事でありますし、これは前回の会合で決定されてもおかしくない状態であったと言えるかと思います。

しかし、何故にこのタイミングで発表して来たのか?と考えますと、おそらくは民主党が選挙の準備を始めている事で、解散は近いと踏んだのではないかと見ております。

先日、何故に日銀が金融緩和に消極的なのか?と言う事で、民主党に手柄をやるよりも、次の政権に手柄を渡したいと考えている節があるのではないかとレポートした訳ですが、こうして解散色が強まってきたことが日銀を後押ししたのではないかとも勘ぐっているところであります。

本当ならば、完全に解散が決定してからとしたかったとは思うのですが、民主党は本当にのらりくらりとと決断をせずに国民を愚弄し続けておりますし、このままでは本当に余計な被害が出てしまうと言う焦りは日銀にもあるだろうと思うところであり、これがこのタイミングで緩和策を打ち出すと言う話になってきたのではないかと思うところです。

まあ、真実は知りようもないですし、あくまでも憶測でしかないのですけどね・・・。

ただ、これにより為替は円安に動き出しておりますし、株式市場は間違いなく活性化していくことになるでしょう。

今回の下げの目処は8500円とし、オーバーシュートを狙って行きましょうとして来た訳で、残念ながら目立ったオーバーシュートはないと言うことになったかと思いますが、下値の目処は正解であったと言えそうです。

尖閣諸島問題で大騒ぎし、チャイナリスクがどうだとかとやっている最中に出した下値の目処でありますが、それにしても株価は既に売られている訳ですし、何処まで売られるかは冷静に見て行かなくてはならないと言う事になる訳です。

今回の相場の流れは良く読めていたと思いますが、毎回こんなにも良く当てられる訳ではありませんし、今後も参考にして頂いて良いと思いますが、常に外れる可能性も考えた行動として頂ければと思います。

さて、今後の相場ですが、金融緩和となれば・・・以下メンバー専用

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