今日の東京株式市場は、朝方から軟調な展開でのスタートとなり、一時は日経平均が8500円を割り込む場面もあったのですが、中国に対する輸出入には底打ち感が出ているとの観測が中国経済へ対する警戒感を和らげた事や、為替がやや円安に推移していること等が支援材料となり、後場には日経平均はプラス圏に浮上し、後場は終始堅調に推移することになりました。

大引けの日経平均株価は43.81円高の8577.97円と反発し、小幅高となりました。

相場の牽引役は、間違いなくバイオ関連であり、特に主役のタカラバイオはここまで上昇してもS高となっておりましたが、評価しようと思えばまだまだ上値はあると見て良いですし、冷静になれば既に高過ぎとも言えますし、なかなかここからの判断は難しい所なのですが、こうした値動きは間違いなく市場を活性化させて行く事になるでしょう。

また、内需関連も非常に良い感じが継続しており、利食いが出ている銘柄もありますが、推奨銘柄では2398ツクイが98円高の1794円と本日も高値更新の大幅高となってきております。

随分と待たされましたが、何とか良いものは買われる相場になってきたと言えるかと思いますし、今後は売られ過ぎた銘柄や、見向きもされなかったような銘柄も買われてくる可能性があると言って良いでしょう。

地の底まで売られた様な銘柄も面白いと思いますが、強い銘柄は更に強くと言う感じが強い相場でもありますので、高値でしっかりした揉み合いを続けている様な銘柄には、更なる上昇が待っている可能性もあると考えて良さそうで、最近推奨した某内需系株は900円台を回復して来ておりますが、いずれ上昇角を上げていく事になるだろうと見ております。

また、有力筋もジワジワと動き始めておりますし、10月第一週は外資は買い越しておる事から考えますと、やはり今後も上昇期待は高いと思いますし、個別で更に面白味のある銘柄が出てくる可能性も高いと言う事になるでしょう。

待ち望んでいるあのセクターも買われてくる事になるでしょうし、引き続き押し目へ対する警戒は必要であると言えますが、基本的に強気を継続して行くべきだろうと考えております。

まあ、中国関連の損害がはっきりするまでは、どうしても上値は買い難いと思いますし、相手は中国でありますから、直ぐに態度がコロコロと変わる訳で、なかなか対応が難しいのですけどね・・・。

とりあえず、中国との関係がどうなろうとも、バイオ系に大きな影響はないだろうと思いますし、内需系にも大きな影響はないだろうと思うところであります。

来年の今頃は、いつものように中国人が遊びに来ているかも知れませんしね・・・。

結局、困っているのは中国の庶民であり、日本に遊びに来るような富裕層ではないのですから、庶民が不満を爆発させて政府を転覆させない限りは、実はそれ程大きく状況が変わるはずもないとも言えるのです。

富裕層は間違いなく日本製品を買いたがっている訳ですし、日本と喧嘩をしてもそんなに得をするとは思えませんからね・・・。

まあ、この件はもう少し様子を見ながら判断して行かなくてはなりませんが、警戒しつつも気にしすぎてはいけないとも言えます。

あまりメディアの報道に煽られすぎないようにし、冷静に判断していかなくてはならないでしょう。

さて、個別の値動きとこれからの対応ですが、これはメンバー専用で書かせて頂きます。

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