今回の山中教授のノーベル賞受賞はボーナス材料であった訳ですが、元々IPS細胞で注目していた企業であり、例えノーベル賞を受賞しなかったとしても買われる可能性が高いと見て推奨していたのですが、そこにこの材料がプラスされたのですから、これはもう大変な状態であることは確かなのです。

まあ、同社が相場全体に影響を及ぼすようになるためには、株価が2000円とか3000円にならなければ無理だろうとは思うのですが、IPS細胞の実用化が近づけば、当然その位の価値が出てくる可能性はある訳です。

そして、本来株式市場というものは、そういう夢を買うところであり、昔はそう言いう夢を描いて投資をする投資家も多かったのですが、今は本当にクレバーな相場で、「夢じゃ喰えない」なんて事言う投資家の方が多いのです。

確かに夢じゃ人間喰っていけませんが、夢がなければ魂が死んでしまいますし、夢は心の燃料であると言えますし、相場も夢が燃料になるものなのです。

まあ、必要なのは夢と希望ではなく、目標と信念でありますし、同社をお勧めし続けてきたのは特にこの信念があったからでありますが、安い所は信念で持ち続け、高くなっていくところは夢を持ってと考えれば良いでしょうか。

ここから買う訳でもありませんが、同社が2000円、3000円となって行く可能性は十分にありますし、これを目標とする訳には行きませんが、ここからは夢を見ながらホールドして行くのも悪くはないと思うところです。

もちろんですが、一部利食いなどして行くのも良いですし、次の銘柄の為に利食いを済ませてしまっても良いでしょう。

例え大化けするにしても、このまま一気にとは行かないですからね。

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