宮城県沖地震は2010年1月1日から10年以内に70%、20年以内に90%の確率で発生すると予測されておりました。そして2011年3月11日に宮城県沖地震が引き金となって東日本大震災という巨大地震が発生しました。

こんなにも巨大な連鎖地震は想定されておらず、未曾有の大災害となった訳ですが、元々連鎖地震が発生すると予測されている南海トラフ地震が発生した場合の被害が新たに見積もられました。

想定されている津波の規模は、各メディアを通してご存知かと思いますが、本当に大変な規模であり、東日本大震災を経験している我々にはそれが本当に起こる可能性のあるものであると言うことは直感的にも分かることであり、覚悟と対策は急務であると言うことになります。

正直な話、宮城県沖地震が起こったところでそれ程大した被害は出ないだろうと考えておりましたし、本当に10年以内に起こるのだろうか?と言う疑問の方が強かったのですが、実際にそれが起こり、しかも想定を遙かに上回る被害が出たのです。

今にして思うことでありますが、無駄と思える防災工事でもしっかりしておけば、復興にかかる費用よりは遙かに安く済むのではないかと思いますし、何より尊い命を守ることが出来たでしょう。

当然日々の心構えも必要で、普段から津波訓練を欠かさなかった岩手県釜石市での人的被害は非常に軽微であったと言えますが、ギネスに載っている巨大防波堤が津波の侵入を遅らせたり、軽減したりと言う効果もあったかと思います。

被害の大きかった地域は、津波訓練の参加者が減り、誰もあのような津波が来るとは思っていなかったとも聞きます。

津波が来ると聞いても、自分の家は大丈夫だと判断して逃げなかった方が多数居たとも聞きますし、人命を守るには防災施設だけでは無意味であると言えるのですが、それでもこの震災を経験しておりますし、南海トラフ地震への備えは進めていかなくてはなりませんし、進んでいく事でしょう。

国会がこの様な有り様ですから、いくらやらなければならない事が分かっていても予算が付かなければどうにもならないとも言えますが、いつまでもこんな愚かな事が続く訳もありませんし、そろそろまともな方向へ向かって動き出してくる事でしょう。

株式投資は先をよく見て理に適った行動をしなくてはならないのです。

今日明日の下げなんて、実はチャンスでしかない訳で、気にする必要などないのです。

買われるべき銘柄は、買われる時が来る!

それを先回りして買うのが株式投資と言うものです。

出来れば、大口の資金が入っている銘柄を狙って行けば、より確率は高まる訳で、理に適った銘柄で大口の資金が入っている様なものを中心に私は推奨する様にしている訳です。

ですから、本当に良いと思える銘柄は、多少時間がかかったとしても多くはしっかりと利食いできる事になるのです。

目先も大事ではありますが、本当に大きな利益を出す投資家というものは、必ず先々の見通しを立てているものです。

是非、理に適った投資を実践し、良い利益を得て行ってください。

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