いくら苦言を呈しても仕方がないとも思うのですが、それにしても政治が酷すぎです。

何の支出削減努力もせずに増税だけを押しつけられ、特に酷いのが消費税であるのですが、この増税法案だけを可決し、いくら実施まで2年近くあるとは言え、円滑に増税を行うために絶対的に必要な国民ナンバー制を放置するなんて事はあり得ないとしか言いようがありません。

その他にも重要法案が山ほど放置された状態で、問責が可決され、これで国会空転は確実と言う事になりました。

民主も悪いが自民も酷い!

まあ、確かに解散が長引けば橋下氏が力を付けてくるのは間違いないと思いますし、焦る気持ちも分かりますが、政局に国民を巻き込むなんて最低最悪であるとしか言いようがありません。

民主党のおかげで何か良くなったことなど一つもありませんし、彼らに政権を任せたことは最悪のミスであったと言わざるを得ませんが、それでもあのまま自民党に任せておいても駄目だったのは明白であり、民主党政権は日本が通らなくてはならない関門であったと考えるしかありません。

ただ、それにしても酷すぎる訳で、関門を通過出来ずに殺されてしまいそうな気がしてしまいます。

世界は未曾有の金融危機であり、それを脱するためには本当に大変な努力と我慢と知恵が必要であり、政争をやっている場合ではないのです。

こんな政治をやっているから中国や韓国がつけ上がってくるのです。

特に韓国は未だ反日教育に力を入れ、日本を敵視している国であり、本質的には北朝鮮とそれ程変わりはない国なのです。

通貨スワップを解消するとウォン安が起こって日本企業が輸出で負けるから、スワップ解消は日本株の下落に繋がる等と言うくだらない読み違え記事もありましたが、外貨準備高の少ない韓国がこれ以上通貨安になると韓国がデフォルトしてしまう可能性があるから、それを助けるための通貨スワップであるのです。

日本が通貨スワップ協定を結んでいるからこそウォンが暴落せずに済んでいるのですし、強気で居れば良いのですが、この政権の駄目なところは、それを表立って口にするから余計に事がややこしくなるのです。

人気の下落をナショナリズムを煽って復活させようという李明博大統領と、野田首相の思惑が一致した結果なのかも知れませんが、とにかくお互いに酷すぎる政治をやり過ぎです。

本当にどうにもならない人達ばかりで、どうせ何も決められないのであれば、さっさと解散してしまえば良いし、ここまで来るともはや手は残っていないとしか言いようがありません。

国民はこの愚かな政治家達に鉄槌を下さなくてはならないでしょう!

ただ、9月は世界中で重要な決断がなされて行く月であり、今の解散は危険すぎますので、そう言う意味ではやはり10月だろうかと思うところですが、結局は混乱期でありますので、早ければ早いほどに良いとも言えます。

このままでは国会は空転で、またも税金が無駄遣いされるだけなのですからね・・・。

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