ここのところの相場は、完全に金融政策の行方だけを気にしたような動きで、業績を無視した様な値動きが支配する相場となっており、何ともやりようがない寂しい相場が続いております。

業績と株価を見れば、明らかに買いであると言える銘柄は沢山あるのですが、各国の金融政策次第でその行方は大きく変わる可能性があるので、致し方ないとも言えるのですが、それにしても投資意欲は萎縮しすぎであると言える様に思います。

特に日本株は外国人が売買の7割を占めておりましたので、これが萎縮してしまうとあっという間に市場は軟調な状態になってしまうのですが、国内の投資家は外資系の売買が低調な今こそ買い向かうべきであると言えるでしょう。

株式投資ですから、そこにリスクがあるのは当然と言えるのですが、完全に高値で利息の付かない国債を買うよりも、利回り3%以上の優良株がゴロゴロしている株式市場は絶対に魅力的であると言えるのです。

高値のNYに比べ、東京はまだまだ安い訳ですし、こんな誰も株を買いたいと思わないようなところこそが、最高の買いチャンスであると考えて行動すべきポイントであると思うのです。

とりあえず、材料株が動きやすい環境ですし、そうした銘柄が中心に相場になりそうな気配が濃厚なのですが、いずれ割安銘柄を探すような相場になって行くはずですし、収益基盤が揺らいでいないような銘柄を選んで、しっかりと投資して行けば、国債を買うよりも遙かに高率な収益を得られる可能性が高いと思うのです。

銘柄やセクターを分散すればリスクも低減出来ますし、特に見込みの高い銘柄を買っていけば、純粋に上昇益を得る事も出来ることでしょう。

今後の金融政策は、月末のジャクソンホールでのバーナンキFRB議長講演、来月12、13日のFOMC、12日の独憲法裁判所のESMに対する判決など、少し先になるのですが、その間に株価が揺れ動く場面があれば積極的に狙って行くべきでしょう。

特に期待度の高い良質な銘柄は、押し目の入っている寂しいところで買ってくべきでしょう。

沸き立って誰もが欲しいと思うところは売るところであり、こうした局面で買ってこそ投資となる訳です。

是非、前向きに狙って行く様にしたいものです。

ここで行動出来た方が、年後半の運用に大きな差を付けてくることになるだろうと思うところであります。

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