既にメンバー向けには回答済みなのですが、もう少し書いてみようかと思い、一部抜粋してこちらでも取り上げてみることにしました。

質問

S氏殿へ いつもお世話になっております。
私の知り合いが、ある講習の講師をしています。生徒の中に中国や韓国の高官の子供がいます。
その子供たちが言うには、中国や韓国の政府の発表する経済指標は、ほとんどが嘘で、貧富の差がどうにもならないくらい激しくなっているそうです。
ですから中国の高官は資産を海外に移し、子供たちも海外に出国させているそうです。
出国してきた中国人の子供たちは、中国人は嘘つきなのを知っているので、日本にいる中国人とは親しくしないそうです。
中国の内陸のほうでは、民主主義の運動家を殺した上、みせしめのためにロープで引きずりまわしているそうです。
日本に来ている中国の高官の子供たちは「なぜ日本のマスコミ」が日本で報道しないのか?不思議に思っているそうです。
韓国も貧富の差が激しすぎて、国民の目をそらすために、最近になって急に慰安婦や戦前の三菱重工や新日鉄の韓国人の強制雇用の問題が裁判所で認められるようになりました。
世界中の国が行き詰っているようですね。
中国はお金を印刷して金融緩和をして乗り切るのか?それとも中国バブルは崩壊していくのか?どうなるのでしょうか?

回答

まず、貧富の差の拡大ですが、これは本当に酷い状態の様ですね。


金持ちになったと言われる中国人ですが、9割の貧乏人と、1割の大金持ちと言った関係らしく、1割と言っても13億人中の1割ですから、大金持ちが日本人よりも多くなるのは当然であります。

そして、問題の切り捨てられている9割の貧乏人にどうして日本は目を向けないのか?となりますが、第一に中国との摩擦は避けたいと言う思惑があるのですが、ご指摘のように中国のお金持ちは巨額のお金を持って米や日本にやってきているのです。

特に米はお金を持って移民してくる中国人を受け入れており、それは懐が深いのか?それとも貪欲なのか?は分からないのですが、中国マネーで米の内需が相当潤っているのは確かな話であるのです。

それをぶち壊すような報道がなされる訳がないと言う事は、特に説明するまでも無い事かも知れませんね。

結局、報道の自由なんて言葉は、あくまでも表向きであり、圧力により報道出来ない事実も沢山あるのが現実なのです。

ちなみにですが、中国人を一番信用していないのは誰か?それは、他ならぬ中国人であり、特に出稼ぎで来ている貧乏な中国人と、上流階級の中国人が仲良くすることはあり得ないでしょう。

それと、大騒ぎしている魚釣島ですが、中国も一応は理不尽な事を言っていると言う認識は在ると思います。

もし、本気で自分のものだと思っているのであれば、間違いなく軍隊を派遣してくるはずであり、活動家を送り込んでくる訳が無いのです。

ですから、この件で戦争に発展する可能性はないと見て良いのですが、韓国は酷いですよね・・・。

彼らは竹島を実行支配しようと軍隊を送り込んできておりますから、これはちょっとやり過ぎでしょう。

竹島問題は国際司法裁判所乗りようで解決しようと日本側が再三提案しているにも関わらず、それを受ければ負ける事が分かっている韓国はそれを無視し続けているのです。

慰安婦や戦前の三菱重工や新日鉄の韓国人の強制雇用の問題などを持ち出し、国内世論を政府批判からそらす為には何でもやる!と言う汚い根性が露呈されており、そこまで汚いやり方をしないと国内を鎮められない程に痛んでいると言うのも事実でしょう。

何とも可哀想な国であるとしか言いようがありませんが、韓国も金持ちはどんどん外国に出て行っているそうで、これもまた米の内需を潤わせているのです。

と言う訳で、こちらも摩擦を避けたいと言う理由と、米の利益を守らなくてはならないという思惑も重なって、あまり強気に出られないと言う情けなさもあると言えそうです。

さて、この後中国はどの様な行動に出てくるのでしょうか?

秋には主導部の交代がありますし、何としてでも立て直す為に必死で施策して来ると思いますし、利下げや増刷などは常套手段でありますし、必ずや実行されてくる事でしょう。

出て来ている経済指数よりも、相当中身が悪いと言われる中国経済ですが、この施策で逆転できるかどうかは分かりません。

ただ、このまま終わる事だけは無いと思いますし、何かしらの動きは出てくるだろうと思うところであります。

崩壊するにしても今すぐにではなく、もう少しあがいてからであるように思います。

何せ中国の富はどんどん米などに流れて行っているのですから、これが美味しくてたまらないのです。

米にとって中国は、生かさず殺さず上手く付き合うべき国であるとの認識で在ると言えるので、簡単に潰れる様な展開にはならない様に思います。

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