半分以上の国民が増税に反対していると言うのに、消費税増税法案は賛成363、反対96、欠席・棄権19の賛成多数で可決されました。

「どう考えてもそこに民意はない!」と、断言出来る酷い採決であったと思いますが、何故にこれほどの増税が必要なのでしょうか?

4割もの人が納めない国民年金保険料を肩代わりするためであったり、無用な延命治療のために膨らみ続ける医療費を賄うためであったりと、それはやらなくて良いと言いにくいものを盾にされる為、どうしても異論を唱えにくいのですが、そもそも国家公務員の給料が高すぎるだとか、天下り施設に対する補助が多すぎるだとか、国会議員の給料が高すぎるだとか、多くの国民が納得出来る歳出削減は沢山あるのです。

また、最も分かり易いところで言えば、政府専用機の利用停止でしょうか。

貿易赤字の解消のために米から購入したのは仕方ないとしても、バブルはもはや終わっているのですし、今尚それを維持して行く必要など無いのです。

運転手付きの公用車も要らないと思いますし、どう考えても贅沢な部分を削って行く事が重要ではないかと思うのです。

ありとあらゆる贅沢を止め、それでも足りなければ増税をお願いする。

これが「筋」というものであり、そうした一切の努力をせず、これほどの賛成多数で増税が可決されると言うのは、どう考えてもおかしいと思うところです。

次の選挙がいつになるかは分かりませんが、やはり期待出切るのはみんなの党か、維新の会と言う事になるのでしょうか。

今のところ、彼らが一番まともに見えますし、駄目が「確定」している自民党と民主党よりはましでしょう。

そろそろ本気で政治を変えていかないと、日本は手遅れになってしまうかも知れません。

とにかく、このままでは搾り取られて終わるだけですから、何としてでも増税分位は株式投資で利益を得て行きたいですし、できればそれ以上の利益を得て行きたいところです。

利益を得て、それを使って行けば、自ずと景気も良くなって行くのですから、働いて足りない分のお金は、何とか投資でカバーして行くしかないでしょう。

増税に向けて相場がどの様な動きをして行くのかを良く観察しながら、的確な投資を実行し続けていく様にしたいものです。

増税は酷い話ではありますが、今は投資環境が悪くないと思いますので、増税分位の利益は十分に確保出来るケースが多いと思います。

「投資環境は悪い?」「分からない事だらけだ?」実はそう思う人が多いところが良いのです。

皆が騰がると思って買いだしたら、相場はそこで天井なのです。

今は誰もが先行きを懸念しているのですから、これほど素晴らしい投資環境はないと思うところなのです。

本当の利益を得る人というのは、実はこうした局面で大衆の「逆」に動ける人だけであるのです。

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