ギリシャへの総選挙が行われ、ユーロ離脱を示唆していた反緊縮財政派が敗退し、緊縮財政派が勝利する形となり、ユーロ離脱は当面回避されたとの見方から安心感は出たのですが、ギリシャやイタリアの財政も困難な状況が続いており、市場の警戒心はギリシャからイタリア、スペインへと向けられることとなり、株価の反応も止まってしまいました。

ギリシャのユーロ離脱が騒がれ、相場が急落する中、ギリシャ国民の8割以上がユーロ残留を希望していると言うのに、どうして反緊縮派が勝つだろうか?ここでユーロ離脱の方が、緊縮財政を続けるよりもダメージは大きい事は、いくら何でもギリシャ国民も理解しているはずだとの判断で、下落している中も構わず買いを貫いてきた訳で、これは成功であったと言えるでしょう。

では、イタリアやスペインの問題はどうなのでしょうか?それでも買いなのでしょうか?理詰めで考えれば分かる事ですし、今日の本題はここではありませんので、この件に関してはご自身でご検討頂ければと思います。

さて、NYを見ても分かるのですが、市場はすっかり様子見姿勢となっており、売り叩く事は出来ないとしても、上値も買えないと言う状況になっており、相場は完全に停滞しそうな雰囲気です。

こうなってきますと、間違いなく活性化してくるのは材料株であるのです。

ギリシャの総選挙前は、材料株も様子見になっておりましたので、間違いなくとは言い切れないのですが、有力筋は準備着々と言った感じで買い増しを続けている様ですし、そろそろ上値を本格的に買ってくるタイミングが近い様に思えます。

先月は相場の下落もありまして、いつもより多くの方が退会してしまいましたが、多くの方が買っていたはずの超お勧め株の一つは、既に高値圏まで上昇してきておりますし、もう一つもボックスの中段まで上昇してきております。

おそらく、状況的に考えてこれらが今後の相場の主役に躍り出ると考えており、本来退会した方は自身で判断して頂くより他はないのですが、利食いやロスカットをしようかと考える水準であろうと思いますので、一言助言したく思い、こうして一般向けにも書く事としました。

S氏の相場観 の会員は継続率が高く、通常月の平均は95%ほどとなっているのですが、先月だけは相場の影響もありまして80%と言う非常に低い継続率となってしまったのです。

ただ、本当に凄いと思う事なのですが、退会された方が再入会する確率が非常に高いですし、退会されてもブログを読み続けて下さる方が多いのです。

ですから、きっと、このお勧め銘柄の動向は気になっているだろうと思い、少しだけでも書かせて頂く事にしたのですが、入会されていなかった方にとっては何のことか分からないかも知れませんが、その辺はご容赦頂ければと思います。

と言う訳で、例の銘柄でありますが、いずれもかなり本気の買いが入り始めており、特にカタカナが入った方が良い感じになってきている様に思います。

ここからでも倍増を狙えると見ておりますし、強気姿勢には全く変化はございませんので、出来る事ならば共に楽しんで頂ければと思うところです。

また、カタカナの入っていない方も、かなり良い感じでありますので、こちらも変わらず継続方針でおりますので、合わせて楽しんで頂ければと思います。

いつも書いている事ですが、信念を持てる銘柄は信念を持って行動するのが一番なのです。

是非、共に勝ち抜いて、また共に相場を楽しんで行きましょう。

当面は材料株相場になりそうですが、外資系も動きを見せてくると思いますし、今後は楽しい銘柄が増えてくる事と思いますが、まずはこれらが中心となる事でしょう。

あくまでも強気で行く事をお勧め致します。

ただ、何か変化が合っても一般向けにはお知らせ出来ないことも多いと思いますので、その辺は継続された方とは差が出てしまいます事をお許しください。

皆様のご健闘をお祈りしております。

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