寄り付きだけで判断する事は出来ないのですが、ここのところ売り越し姿勢であった外資系証券の今日の寄り付き前注文は1360万株の大幅買い越しでありました。寄り付き後は急速に値を下げている東京株式市場ですが、昨日に引き続き買い越し姿勢でありますし、やはり流れは変わってきたのではないかと見る事が出来ます。

ただ、寄り付き後に急速に値を下げておりますので、そのまま上値を買う様な感じではありませんし、ここはしばし揉み合いが続くと予想をしております。ここまでかなり売り越しして来た外資ですが、焦って買い戻すのではなく、この揉み合いで上手く買い戻しを実行して来るのではないかと見ております。

しばし上値は買ってこないでしょうし、相場は停滞しそうな感じですが、こう言った局面で主役になるのはいつも材料株です。まずは質の悪いところが中心となるかも知れませんが、徐々に質の良い銘柄が買われてくることになるでしょう。

質の良い材料株を買いつつ、全体の上昇を待ちたいところですが、基本的に強気で構えていれば大きな失敗は無いでしょう。今は未だ先行きが見えにくい状況ですが、いずれ先行きも見えてくるはずですし、ここは焦らずに相場を観察して行けば良いでしょう。

もちろんですが、、無理に材料株を買う必要はありません。良質な銘柄を買ってじっと待っているだけでも、いずれ動きは出てくると見て良いでしょう。

寄り付き後はずるずると下げている日経平均ですが、個別ではしっかりした物が多く見られますし、何も方針を変えるほどの下げではありません。意中の銘柄が下げていれば、このチャンスを逃さないようにしたいものです。

何も新しい悪材料が有る訳でもないのですから、強気を崩す必要も無いのです。ここは強気で対処して行きたいところですね。

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