「怒る」と言う行為は、人生においてプラスに働く事はない。良き師に巡り会い、怒り続けてきた半生を振り返って、本当にそうだったと改心し、今では怒ることなどなくなった私でありますが、流石に今の日本に対しては怒りと言いますが、苛立ちを覚えます。

苛立ちの原因は色々とあるのですが、今朝の日経新聞の記事によりますと、IMFのラガルド専務理事は、日本が表明した4.8兆円の資金提供に対し、「特筆すべき貢献だ」と評価したそうですが、同時に日本の消費税増税策に対し、「強い支持」を表明したと言うのです。

日本人は外人からの圧力に弱く、特にIMFの様な大きな機関に言われると、納得させられてしまう人が多いのですが、この記事でラガルド氏が言っているのは、「増税してカネを作って持ってこい!」と言う事なのです。

何故に財政再建が急務であるとされる国が、4.8兆円も出さなくてはならないのでしょう?ユーロ圏内でギリシャの同盟国に位置するドイツでさえカネは出したくないと言っているのにです。何故に日本がIMFに媚びを売らなくてはならないのか?

まあ、先日もレポートしたばかりであり、答えは簡単なのですが、これはIMFにお金を出して、IMFに天下り枠を確保したいと言う思惑だけで動いている話なのです!

この野田政権というのは、直ぐに外国の力を借りて「悪事」を働こうとする政権であり、即刻退陣を求めるしかありません!そもそも消費税増税の話が出たのは、国際舞台ですからね・・・。何故故に増税の約束を国際舞台でしてくるのか?国内には伝えられておりませんが、ハッキリ言って世界中からの笑い者です。

愚かな政治家は山ほど居ましたが、これほど酷い政治家は居ない!少なくとも国民のことなど一つも考えていないのは明らかでしょう。日経新聞も完全に手先と化しており、連日増税を正当化する記事を書いておりますが、国民はいい加減目を覚まし、正当なことを訴えていかなくてはならないでしょう。

もはや一刻の猶予もありません!原発にしてもそうです。結局は国民の目線で物事を判断している政治家は居ないのです。どんなにまともな事を言っている政治家でも、政権を執れば官僚に丸め込まれるのですから、これからの政治家は本当に賢く、そして正しい人間でなくてはならないと言えるでしょう。

結局、裏で汚い事ばかりをしているから、スキャンダルをネタに物言えぬ政治家になってしまうのです。政治家を選ぶには、まずは身綺麗である事!これが大事であると言えるのですが、なかなかそんな政治家は居ないのですよね・・・。

日本の未来が暗いのではなく、国の中枢が腐っているのが悪いのであり、何とかここを正していきたいところです。私に出来るのは、せめてこうしたおかしな点を付き、一人でも多くの方がまともな考え方を持ち、まともな行動をしてくれる様になる事だけですが、出来る限り正しい視点で正しい主張を続けて行きたいと思います。

ただ、今のところは成されるがままの状態ですから、ここから出てくる損失を埋める為にはしっかりとした信念を持って投資を続けていくしかありません。理不尽な事ばかりではありますが、これが現実でありますので、目をそらさずしっかりと対応して参りましょう。正しい事を続けて行けば、いずれ良い結果が出てくるはずなのです。

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