毎日沢山の質問がよせられるのですが、今日はこんな質問を頂きました。

Q. お世話様になります。S氏の推奨銘柄に「押目狙い」や「押目買い」の文言があります。今はちょうど大きな調整中なので押目の底での買いを狙っています。S氏はテクニカルは使わないとある文章で読みましたが、押目の底を確認する方法として私の場合はRSI,ストキャスティクス、MACD等のテクニカルの底打ち逆転時を底と判断し前日の高値越えでエントリーするようにしております。S氏には押し目買いの定義や底の確認法等があればお教えいただけるとありがたいのですが。よろしくお願いします。

A.基本的にはテクニカル分析はほとんど利用しませんが、窓に関しては少し気にしていたりはします。これも一応テクニカルであると言えるのですが、上昇過程で空けている窓のところまでは埋めに行く可能性があると考えて、ざっくりとではありますが、安値の予想をしたりします。

今回の下げは9760円付近に窓がありましたので、下げてもこの辺だろうと言う目星で見ておりましたが、どうも9300円付近の窓を見ているのかも知れませんね。予想よりも下げておりますが、別にたいした事ではなく、考えていたよりも素晴らしい買い場が残っていたと喜んでいるところです。

それと、窓の他に移動平均線と株価の関係はトレンドを読む上で重要であると考えて居りますし、先行きを予想するのにある程度参考にしたりする事はあります。ただ、あまり細かい事は考えて居らず、それに頼った投資を推奨することもありません。

基本的に情報があり、その情報を生かす時に多少テクニカルを参考に買い場を探すと言った程度であります。知らない銘柄がテクニカルで良いサインを出したとしても、それを買う事はありませんし、お勧めすることもありません。

では、何故にテクニカルを重視しないのか?となりますと、幾ら重視しても当たらないからと言う簡単な答えではあるのですが、何故に当たらないかという点を説明させて頂かなくてはならないでしょう。

これは、設定の仕方である程度幅はあるのですが、テクニカルには読み方のルールがあり、もしも良く当たる設定や組み合わせを見つけたとします。しかし、当たるとなればその方法を採用するところが増える訳で、今度はその動きを逆手に取る行動をするところが出てくるのです。まあ、結局はいたちごっこと言う奴で、そこに意味などないのです。

結局、駆け引きをするための材料の一つに過ぎない、投資家に取っては無益なものであるのです。

ただ、これを有益であると考えているのは、証券会社であり、投資顧問であったりするでしょう。証券会社はもっともらしい分析結果を示し、顧客に売買させれば利益が得られるのです。これほど便利なものはありません。

投資顧問は、いかにも最もらしく買い場や売り場を分析して見せますが、それがどれ程当たるというのでしょうか?テクニカル分析で大成功した投資家なんて見たことはありません。実践せずに本を書いて利益を得ている人は見ますがね・・・。

まあ、その様な訳でして、私はテクニカルを軽視しております。一番大事なことは、大きな勢力が「どんな意志」で「どんな銘柄」を買いに来ているのか?です。もちろん、世の流れを見極める事も大事であり、だからこそ私は相場観を売りにしているのです。

ここのところ相場は下落基調でありますし、予想以上に下げてはいますが、予想以上に利益が取れる状態になってきただけであり、喜ばしいだけで困る事など何も無いのです。今日は新規銘柄の仕込みも始まりましたし、楽しみは益々拡大して行く事でしょう!

目先の下げが分からなければ大損する?それは投資の仕方が悪すぎるのです。こんな程度の下げで困るような投資スタイルでは、本当に困った事態が起こった時に何もかもなくしてしまうでしょう。

是非、下落を楽しみ、暴落さえもチャンスに出来る投資スタイルを実践し、本当の勝利と言うものを掴み取って下さい。おそらく、これを教えられる人はそう多くは居ないと思いますが、私は教えることが出来るだろうと思っております。

勝利出来るかどうかは貴方次第ですが、しっかりと私の言葉に耳を傾け、心を開いて頂ければ、おそらくは大丈夫であろうと思うところです。

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