NYはそれ程下げませんでしたし、下げた理由はQE3の可能性が後退と言う事であり、景気は回復しつつあると言う状態でありますから、単に調整局面として考えれば良いのですが、今日の東京株式市場は昨日の大幅安の後も引き続き下げる展開となっております。

NYの下げ分以上に下げている訳で、どうも下げすぎている様に思えてなりませんが、こう言った下げの時に考えられるのは、単なる下げ過ぎの場合と、見えない悪材料が出てくる場合とがあるのですが、それ程嫌な予感はしませんし、この下げの裏に何かが隠れている様な気配は感じません。

と言う事は、単に下げ過ぎであると考えれば良いところであり、調子に乗って上値を買っていたところが投げさせられている状態であり、あくまでも目先の調整局面であると考えておけば良いでしょう。大きな流れは何も変わっていない様に思えますので、投資スタンスを変える必要は無いと考えて良いかと思います。

高いところで高い銘柄を買っているとどうしてもこの様な局面で売らされる事になるのですが、良質な銘柄はこの様な相場でもそれ程下げたりはしておりません。目先は調整としても、再上昇の時が来るはずですので、良質な銘柄の押し目を狙い、しっかりと仕込んでその時をゆっくりと待って行きましょう。

株の利益というものは、こうした「恐怖感」を乗り越えなくては手に出来ないものであり、是非とも乗り越えて欲しいのですが、株へ対する取り組み方が間違っていれば、乗り越えられるものも乗り越えられなくなるのです。どうか、正しい知識を持って、恐怖を乗り越え、良い利益を得て行って頂ければと思います。

私と同じ意見の方は下の点滅するバナーをクリックして頂けると助かります。
↓↓↓↓

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。