情報は、早ければ早いほどに良いと思われる方も多いかと思いますが、実はそうとも言い切れないのです。幾ら情報が早くても、それが株価に反映されるまでどれ程かかるのかが分からなければ、結果が出るまでかなりの時間を必要としてしまうのです。

また、株と言うのは企業業績が影響して変動する事が多いので、早過ぎる情報の為に他の変化要因が出てきてしまい、思ったような上昇が得られなかったと言う事にもなるので、早ければ良いと言えるものでもないのです。

私自身は早い情報を好みますし、出来るだけ早く情報を集め、それを検討して情報配信に生かしている訳ですが、情報が早くなくとも判断が正しければ投資は可能であるのです。その好例が、先日もご紹介した6101ツガミで、増資の値決めの時に投資の決断をし、550円で推奨し、更に一般の方にも800円手前でご紹介致しましたが、それから2週間も経たない内に900円に乗せてくることになりました。

これは、完全に読みの勝利であり、情報の勝利ではないのです。ですから、良い情報を素早く仕入れられないとしても、嘆く必要は無いのです。情報などなくとも、正しい判断さえ出来れば、こうして上昇を掴む事が出来るのです。

また、今のところ反応薄ですが、ここのところマスコミで取り上げられている新エネ関連は「国策」であると言って良い状態でありますので、これから大きな相場になって行く可能性が高い分野でありますが、年度末と言う事もあり目立った動きに発展している銘柄は少ないのですが、これは相場の柱になってもおかしくないセクターでありますので、弱いところはしっかりと狙って行くべきでしょう。

まあ、新エネでも期待薄のところもありますので、何でも良いと言う訳ではありませんが、是非ともチェックして行くべきセクターであると言えるのですが、これもまた特に情報がなくとも投資可能であると言う事になります。

では、素早い情報は要らないのか?となりますが、こうした読みを働かせているところに素早い情報があれば、より良い判断が出来るのです。早過ぎる情報を制御することも出来ますし、情報と読みを組み合わせれば、それこそが最高の投資判断に結びつく可能性が高まると言えるでしょう。

情報がなくとも何とかなるのですが、更に良い結果を求めるためには、それなりに情報も必要と言う事になるのです。ただ、未だに私自身も早過ぎる情報を制御しきれず、早過ぎると思って放置しておいたものが、いつの間にやら急上昇していたなんて事が未だにあるのです・・・。まだまだ修行が足りないと自戒しつつ、皆様の為にも日々精進して生きたいと考えているところであります。

情報は、出来るだけ早いほうが良いが、なくとも何とかなる。
しかし、限界を感じるようでしたら、出来る限りサポートさせて頂きますので、もし「S氏の相場観」にご興味がおありでしたら、どうぞお気軽にお声がけください。

私と同じ意見の方は下の点滅するバナーをクリックして頂けると助かります。
↓↓↓↓

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。