AIJの年金消失問題が連日取り上げられており、ここでも天下り官僚達がとんでもない事をしでかしてる事が明らかになってきました。本当にしょうもない事ばかりしてくれるなと思うところでありますが、そもそも株でお金を増やそうと思ったならば、そこには必ずリスクが付いてくるのです。ましてや先物などに投資するともなると、成功した時のリターンは大きいとしても、その分のリスクが増大している訳でして、相場を見誤れば一発でアウトなのです。

特に先物は時間的制約がある訳ですから、目先の相場を見誤っただけで大変な損失が出るので、これを回避しようと言う事で色々とヘッジ取引が成されていくのですが、どんなにヘッジを駆使しても、リスクが減った分だけ利益が減っていくだけであり、あまり意味のある行為ではないのです。

結局、相場はどちらに向いており、どこに向かおうとしているのか?これが読めなければ、何をやっても無理であり、どんなに法則を研究しようとも、そこに大きな意味はないのです。

最新の研究では、インターネット上の固有のワードを分析し、世の中の強気、弱気などを判断し、それを投資判断に生かすと言う取引が出てきている様で、なかなかの精度であるとも聞きますが、それが浸透してしまうと、今度はそれを逆手に取るところが出てきてしまいますので、一時は良くても結局は精度が落ちていくことになるでしょう。

色々なプログラムが出ては消えを繰り返しておりますが、結局は相場を読む力がある人が居るかどうかであろうと思いますし、幾ら時代が進んだとしても、完全に自動化される事はないように思うところです。

良いプログラムを探すぐらいなら、良い銘柄を探した方が楽ですから、私にとっては幾ら世が自動化されていこうとも投資手法は変わらない様に思うところです。

結局、年金というものは、どうしてもある程度の利率で運用しなければ目標を達成出来ない訳で、一昔前ならば国債の運用だけで事足りていたのですが、これほどの低金利になってしまいますと、もはや国債で運用しても追いつかないと言う事になり、それが高利回りの商品に資金を投入してしまうと言う結果になって行った様なのですが、預ける側も天下りの官僚の言う事など信じずに、少しは自分で勉強したらどうなのかと思うところであります。

確かに、簡単な世界ではありません。仕組みは簡単なのですが、相場が読めなければならないので、普通はリスクを理解していない人のお金を株で運用するなんて事はあり得ないのです。年金の支払いまでの期間を計算し、足りない分を埋める利回りを探し・・・などと言う運用をしているからこんな事になるのです。

国債も安全な世ではなくなりましたし、運用に自信がないところはみんな個人に任せてしまえば良いのです。個人もどうしたら良いか分からない人が多いはずですが、人のお金よりは真剣にそれをどうすべきかを考えるでしょう。結局、失敗しても自分のお金ではないと言う無責任さが生んでいる事件であるとも言えますし、もう少し運用と言う事に対して、真剣に向き合って行くべきであると思うところです。

なかなか難しいと言いますか、奥の深い世界でありますが、出来るだけ多くの方が投資を楽しめるようになるように、微力ながらお手伝いさせて頂いておりますので、興味があれば是非お声がけ下さい。

私をご支持して頂ける方は下の点滅するバナーをクリックして頂けると幸いです。
↓↓↓↓


ただいま3月メンバーの募集中です。メンバー向けには為替動向、個別銘柄など、より実践的なレポートを発行しております。

なお期間限定ですが、全額返金キャンペーンも行っておりますので、チャンスを逃さないために是非一度だけでもご利用してみてください。

会費以上のコストパフォーマンスの高い情報を配信できると思います。

お申し込みはこちらから ⇒ http://soubakan.com/
 
携帯の方はこちらから ⇒ http://soubakan.com/mobile.html

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。