私の好きな相場格言に「節分天井彼岸底」というものがあります。これは、節分の頃に天井を付けやすく、彼岸の頃に底を付けやすいと言う値動きから生まれた格言であるのですが、節分の頃に天井を付けやすい理由をご存じでしょうか?

これは、12月から新年度の運用資金が株式市場に流入するため、その買いが2月の節分の頃まで続きやすいと言う事が背景に、好調な相場に個人も高値を追う傾向が強まり、株価が上昇して行く事が多いのです。

ただ、この頃から春の彼岸にかけては企業決算が多数控えており、決算対策の売りが出始めて相場の頭を抑え、酷い時は随分と売られたりする事もあるために彼岸の頃までは下げると言う事が多いのです。

ポイントは、いずれもそうした傾向が「多い」という点で、必ずしもそうではないと言う点です。分かっていると言われそうですが、そうなる可能性が高いと言うだけであるので、その年がこの格言に当てはまるかどうかを考え、当てはまりそうならばそれに沿った投資をすれば良いし、当てはまりそうもなければ他の方針を打ち出せば良いだけなのです。

ただ、何故かこうした傾向を極端に気にする方もいらっしゃる訳で、例年・・・と思ってその年の状況を考えずに行動されるのですが、10年もやり続ければ成功する方が多い様に思いますが、やはりその年の状況をよく見て判断すべきであろうと考えるところであります。

例えば、今年はと言いますと、相場は上昇しながら節分を過ぎましたし、大まかにSQまでを節分と考えた場合は、ここで天井になる可能性もあるのですが、今月末のECBの更なる資金供給を考えますと、かなり強い状態で推移するように予想する事が出来ます。

もちろん、ギリシャの債務問題が何の進展も見せておりませんから、これが元のショックが起こる可能性も否定は出来ませんが、ショックを起こさない為にECBがバラマキを実行するのであり、これにて天井と言う感じはあまりしません。

今回の上昇のスタートタイミングも少々遅かったと見ておりますし、この上昇はもうしばらく続きそうな気配も感じるところです。

ただし、幾ら上昇と言っても派手な上昇ではありませんし、やはり個別重視の相場であります。日経平均は8400円から6%程度しか上昇していないのですが、個別の推奨銘柄では数十%の上昇を見せる銘柄が続出しており、特に推奨中の「中核銘柄」は安定感抜群の上昇を見せております。

そして、なかなか動かずにもみ合いを続けていた「二桁の某中核銘柄」は、ボックスを抜け出しそうな雰囲気となってきました。安い所で、余裕があれば10万株でも20万株でも仕込んで行かれると良いとレポートして来たのですが、そろそろ仕込み期間も終了と言う事になりそうです。

本日で2月の募集は締め切りますが、良い銘柄を買っていきたいとお考えでしたら、出来るだけ早い内にご入会を検討されると良いでしょう。まだまだ買える銘柄はあるのですが、本当にお勧めしたい「中核銘柄」は、どれも絶好の買い場ではなくなりつつあるのです。今後の相場の流れも複雑になって行きそうな気配ですし、その流れを掴むためにも、是非とも良質な情報を利用して頂ければと思います。「返金キャンペーン」も行っておりますので、万が一私の情報にご不満でしたら、遠慮なくご利用ください。

メンバー向けには為替動向、個別銘柄など、より実践的なレポートを発行しております。頂いた質問も全て回答します。もちろんですが、私は勝利を保証している訳ではありませんし、予想が外れる事もありますので、入会すれば必ず儲かるとは言えません。ただ、右も左も分からずに投資しているよりは、かなりの力強さを感じる事が出来るでしょう。チャンスを逃さないために是非一度だけでもご利用してみてください。

会費以上のコストパフォーマンスの高い情報を配信できると思います。

今月は会員更新率は95%を超えておりますが、来月も多くの方に更新して頂ける様に、精進して生きたいと思います。信じられないと思われる方もいるかもしれませんが、これは本当の数字です。弊社は金融庁に登録された「金融商品取引業者」ですので、虚偽の場合、金融庁に罰せられます。

お申し込みはこちらから ⇒ http://soubakan.com/

私を応援してくださる方は下の点滅するバナーをクリックして頂けると助かります。
↓↓↓↓

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。