野田総理は、2013年末に切れる証券優遇税制を、経済金融情勢が急変しない限り打ち切ると明言しました。この優遇税制が相場を支えてきたとは言いませんが、相場に影響のある話であり、何もこんなにも安いところでその話をしなくとも良かろうと思うところですが、税収にしか興味がない様な人でありますから、こんな話になっても致し方ないでしょう。

そこで、株価に疎い首相の為に、一つ簡単にできる最高の株価対策を提案させて頂きます。お金など全くかからないのに、もの凄く効果が高いので、是非お勧め致します。

これは、手口の再透明化です。以前、売買の手口は公開されており、どの証券がどれ程買って、どれ程売ったと言う事が明確にされていたのですが、おそらくは手口を見せたくない外資からの圧力であるとは思うのですが、手口を非公開としてしまったのです。

手口というのは、これだけでかなりの株価予測が出来るものであり、皆が知るべき情報であるのです。それを非公開としてしまったために、手口の分析を得意とする証券マンがどれ程失業した事か・・・。

私も手口の分析は得意な方でしたが、手口が閉鎖されてからは、相当苦労させられているところです。今もなかなかの成功率でレポートを配信させて頂いておりますが、手口が分析できれば、更にきめ細かいレポートを提供することも出来るでしょう。手口の非公開は、実に残念な事なのです。

手口を公開すれば、市場の透明性が高まりますので、おそらく多くの投資家も戻ってくるでしょうし、苦しかった地場証券も復活してくるところが出てくるでしょう。株式市場は、大いに活性化するはずです。難しいシステムではありませんし、お金なんてほとんどかからないのです。

後は、これに5%ルールの廃止も付ければ、株価は暴騰するでしょうね・・・。こちらは、逆に不透明化であるのですが、5%ルールが相場を圧迫しているのは間違いないのです。

結局、東証が見ているのは、外資に高速取引で売買を繰り返してもらい、目先の手数料を頂く事だけなのです。何故に国内に目を向け、活性化しようとしないのか?この辺を上手くやれば、税率を10%から20%に戻したとしても、税収はその何倍にも増えることでしょう。

そもそもですが、配当に対する税収はともかく、株価が上がってくれないことにはキャピタルゲイン税は取れないのですから、これを何%にしようとも、市場を活性化できなくては何の意味もないのです。

とりあえず、手口の透明化!これで、日経平均は1万円回復間違いなし!是非実行を!

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