現在、生活保護を受けている世帯数は205万世帯になったそうです。1世帯あたり約13万円の保護と言いますが、年金は払わなくて良いし、所得税もありませんし、もちろん医療費も無料・・・。実質20万円位もらっているようなものと思って良い状態であり、生きて行くだけなら、下手に働くより生活保護の方が楽なのです。これに母子家庭であったりすれば、収入は更に増えるのですから、目も当てられません。

本当に弱い者を保護しなくてはならないのは確かに分かりますが、果たしてどれ程居るというのでしょうか?病気やケガ、生まれついての障害など、避けられない原因がある場合は別としても、完全に過剰保護である事は間違いないでしょう。

働かなくては、収入は得られない!これは至極当然のことであり、そうした意欲を削いでいるのは、他ならぬ行政であることは、言うまでもありません。働けない人は保護しなくてはならないとしても、働かない人は保護する必要など無いのです。

生活保護の額や支給方法、基準は断然見直すべきであり、この様な状況を放置してはならないはずなのです。確かに、安い仕事ばかりでと言う意見もありますが、安い仕事が嫌ならば努力をするしか無いのです。それが、資本主義の社会ルールですからね・・・。

今後、TPPは避けられないでしょうし、こんな間違った事は早急に修正しなくてはならないのです。世界中どこを見ても、これほど生活保護の額が高い国などありやしないのです。

日本の貧困率は上昇して行っているそうですが、働く意欲を削ぐ行政がある為にそうなっていると言っても過言ではないでしょう。安い給料でも働くしかない!そう言う社会になれば、製造業も国内でやっていけるでしょうし、そうして働くことによって、また競争力が高まっていくのです。

労働単価が落ちる時は、落ちれば良いのです。それを、行政が下手に止めれば、必ずそのしわ寄せが出てくるのです。所得が落ちる事は、確かに嬉しいことではありません。しかし、そこに文句を言っても始まらないのです。

裕福な時。貧困で餓死していく新興国の姿を見て、何を思いましたか?こんな事はあってはならない!皆が食っていけるようにならなくてはいけない!そう思った方がほとんどではありませんか?そして今、その新興国の方達が働けるようになり、そこから出てくる安い製品が、我々を苦しめているのですが、彼らは食っていけるようになったのです。もちろん全ての新興国がと言う訳ではありませんが、随分と良くなったはずです。

望みどおり、新興国の人達が食えるようになったのですから、その分我々は苦しくなって当然なのです。いくら貧困率が上がっているとは言え、餓死するほどではありませんし、生活できないと言う程では無いのです。

何せ安い仕事は外国から労働者が来るほどあるのですからね。安い仕事をしつつ、上を目指しても良いし、さらに上を目指す時に色々な意味で株式投資が役に立つこともあるでしょう。毎月10万しか稼げなかったら、9万で生活し、1万を投資に回しても良いのですから。

それを、20万円もの生活保護でとなれば、甘える一方であり、国は朽ちる一方でしょう。改革を断行し、働く意欲の湧く社会を構築して行きたいものです。

頼みは民主党なのですが、自分達の給料も削れないのですからね・・・。本当に困ったものです。

私と同じ意見の方は下の点滅するバナーをクリックして頂けると助かります。
↓↓↓↓

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。