イタリアの国債が急落し、利回りが7%を超える状況に至ってしまっている為、ギリシャ問題なんて誰もが忘れたような状況になっておりますが、ギリシャ問題だって解決したわけではありませんし、もはやドイツ以外のユーロ圏の国債は全て売りの状態であり、そろそろ本気で行動しなければ、それこそEUは崩壊と言う事になるでしょう。

ここで行動しなければ大変になる事は分かりきったことであるのですから、本来ならばこれほどの混乱が起こる前に収束させる手段を執るはずなのですが、EUと言うのは思ったよりもまとまりが無い様で、解決へ向けた行動が起こってこない状態であります。

もし、このままイタリアが破綻すれば、大変な事態になるわけであり、回避すべきとは思うところでありますが、どうなるかは様子見せざるを得ない状況であり、こんな状況はもうしばらく続く事でしょう。

ただ、いくら後手後手の日本だとしても、このまま年末を迎えることはないでしょう。EUの問題は大きいのですが、米は回復基調になってきておりますし、QE3を発動させてこの回復を強固なものとするように動いてくる可能性もあると見ておりますし、日本も何かしらのアクションを起こしてくる可能性が高いと見ております。

年末に向けて株価は上がるだろうと言う予測をしておりますが、この見方に一切の変更は無く、引き続き強気の投資姿勢を貫いて行くべきと考えております。有望な復興関連セクターが中心となりますが、その他にも動きが出てくる可能性はありますので、大きな流れが見えた時に、身動きが取れないような事になっていないようにしたいものです。

例え、イタリアが破綻したとしても、株価は上がって行く事になるのですし、こんなところで弱気になる必要など全くないのです。是非、強気で良い銘柄を買って行くべきでしょう。そして、共に楽しいお正月をお迎え致しましょう。

私と同じ意見の方は下の点滅するバナーをクリックして頂けると助かります。
↓↓↓↓

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。