高速取引が世界で増加し、高速取引による株価の乱高下が問題化し、ついに国際規制をと言う動きになってきました。

東証は、せっかく300億円もの開発費を使い、高額な利用料を証券会社に押しつけて来たわけですが、高速取引の規制の中身によっては、東証にとって大きな痛手となるかも知れません。

そもそも売り上げを延ばすために必要なのは、高速取引であるとし、海外のヘッジファンドなど、大口の取引先の方ばかりを向いた経営をしているからこんな事になるのです。やっとシステムが整ったところで国際規制・・・。

いつまでも東証が上場出来ないのは、こういう体質に問題があるわけで、こんな経営をさせているのは誰か?と言えば、天下りの官僚達です。投資家の方を向いた経営をしていれば、今頃上場出来ていたでしょうし、大証との合併もスムーズに行っていたでしょう。

結局、上場の目処が立たずに、大証を使って裏口上場という道しか残っていなかったわけで、その交渉も難航している状態なのです。上場していれば、事はそれ程複雑にならなかったのですけどね。

まあ、一般の個人投資家には無縁の高速取引でありますし、何がどうなろうと関係ないとも言えるのですが、突如として起こる急落は確かに迷惑でありますし、こんなものは規制して然るべきでしょう。

単にギャンブルの世界ではなく、あくまでも投資の世界であるのですから、誰もが公平に取引出来るような市場を作り上げてもらいたいものです。それこそが、市場の活性化に繋がると思うのですけどね・・・。

「東証は個人投資家のことも考えてくれ!」
私と同じ意見の方は下の点滅するバナーをクリックして頂けると助かります。
↓↓↓↓

最後にランキングのチェックを ⇒ 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。