NYダウが283ドルも下げた割には、日経平均は100円安付近の値動きであり、意外としっかりの展開となっております。NYは大幅安ですが、今回の4000億ドルのツイストオペは、かなり強力な材料であると考えており、出尽くしとしても大きく下げる事自体が考え難いので、むしろこの東京の値動きの方がしっくり来る感じです。

ただ、連休を控えておりますし、この程度の下げで大引けまで持ちこたえられますのでしょうか。100円安近辺での推移が続けば、大引けには売られる可能性が高い様に思いますが、そうなれば買いに行くべき局面と言えるでしょう。

気になっているのはギリシャであり、FOMCではないと言われる可能性もありますが、この材料を馬鹿にしていると、後々上昇して来た時に理由が分からなくなってしまうことあるでしょう。今のところは売られておりますが、本来売られるような材料ではないと言う認識ぐらいは持っておきたいところです。

今は安全資産への逃避が続いている状況ですが、必ず流れは変わる時が来るのです。しっかりとしたビジョンを持ち、しっかりとこの相場に対応して行きたいものです。

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