先日のバーナンキ氏の講演に向けて、相場は下げると見ており、メンバーには買い下がりを指示していたのですが、値動きから察して22日はそろそろ底ではないかとレポートし、24日には22日が底であったのではないかとレポートしました。色々な底打ちサインが出ていたのですが、特に重要と考えている指標は、苦情メールです。

下がると分かっていても、強気で買うべきとしたレポートをしている為、買い方を失敗すると苦しくなるのは当たり前なのです。そして、こうした下げの時は大抵失敗した方々からの苦情や悲鳴のメールが送られてくるのですが、こうしたメールが増えてくると底になる事が多いのです。

今回の苦情のピークは24日で、言われたとおりに買い下がったらマイナスだらけだとか、まあ当たり前の事で悩む方がいらっしゃったりした訳ですが、これらの苦情を見て私は今回の下落の底を確信し、25日の朝一で底打ちだろうという判断をレポートさせて頂きました。

こんな事を書いてしまうと、苦情を申し立てるのが恥ずかしいと思ってしまうかも知れませんので、本当はあまり書きたくはないのですが、私は皆様に投資で利益を出し、本当に投資を楽しんで頂きたいと本気で考えておりますので、重要な判断材料を無くす可能性があるとしても、こうして啓発のためにあえて書かせて頂いているのです。

決して苦情を申し立てる方を馬鹿にしている訳ではなく、相場とはそういうものであるので、是非とも気をつけて欲しいと言う事を言いたいのです。

誰も他人の為に上値を買ったりはせず、耐えきれなくなって売らされたところから買い上がってくるものが多いのです。ですから、買い下がりと言ったら、ゆっくりと買い下がれば良いのです。

ちなみに、どんな人が耐えきれなくなって売らされるのか?それは、底が読めないのに信用で買いすぎる人です。底を早々と予想する事は不可能であるのに、簡単に底を見切って信用でがっちりと買ってしまうのです。まあ、無くしても平気ならそんな買い方でも良いでしょうけれども、そういう方に限って苦情を申し立ててくるので、やはり無くす覚悟はしていないのだろうとも思われるのです。

どうしても勝ちたい!そう願うのであれば、むやみな信用取引を多用せず、しっかりと先を見て計画的に投資を実践して欲しいと思います。その相場によって対処は異なってきますので、最新の判断は常に確認して頂きたいところですが、私は皆様に勝利して頂きたいと考えておりますので、現物投資を基本とするようにお願いしております。

時として勝負をかけたい時もありますので、その場合は信用で買う場合もありますが、その時はそれなりの覚悟を持って、行動するようにレポートしております。チャンスは最大限に生かしたいですからね。

相場をよく観察し、良く特性を理解して行動して行けば、必ずや大きな投資成果も得られることでしょう。皆様が相場への理解を深められるよう、これからも私なりにサポートさせて頂ければと思います。

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