QE政策が始まって以降、一貫して金の買いをお勧めして来ましたが、遂にドルベースで1900ドルを突破するところまで上昇して来ました。投資のスタイルとしては、現金の代わりと申しますか、定期預金や積み立て預金をするぐらいならば、金を買った方が良いというレポートで、倍増以上になってもおかしくないとして来たのですが、本当に良い結果になってきたと言えるでしょう。

しかし、今後の投資方針は明らかに出来ませんが、流石に金価格が白金の価格を上回ってきており、これは行き過ぎである事は明白でありましょう。いくら何でも一気に買い過ぎであると見られ、少なくとも調整は必要となるでしょう。いくら何でも一気にやり過ぎであります。

さて、金が調整となれば、運用先を求める彷徨える資金はどこへ向かうのか?低リスクの国債では?と言う見方もあるかも知れませんが、これ以上ないと言う程に値上がりしている国債に、これから買いを入れても大幅な利益が得られるはずもありません。となれば、やはりその資金は株式に流れ込んでくると考えても良いのではないでしょうか。

特に日本株はPBR1倍割れの銘柄が山ほどある訳ですし、投資対象としてはなかなかのものであると言えるでしょう。いつまでも弱気で相場を見ていると、いつの間にやらこんな値段に!と言う銘柄が出てくるはずです。特に、良い銘柄は、素晴らしい上昇となってくる可能性が高くなってきていると言えるのです。

注目は、6000番台の・・・これは、外資もがっちり買いを入れておりますし、新技術による日本にしか出来ない新製品を武器に業績が一変してくる可能性があります。少し動き出しておりますが、何とか安い内に買っておきたいものです。

このほかにも面白い銘柄は沢山ありますし、是非とも強気で良い銘柄を買っていって欲しいと思います。きっと、良い結果が得られることでしょう!

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