国会は何のためにあるのか?国会議員は何のために居るのか?意外と知らない方が多いのですが、国会は税の使い道を検討する為にあり、国会議員は国民の代表としてそれを決める権限を持って話し合いに臨む為に居るのです。

ところが、今の国会は予算の審議は行われず、政治家を罵り合うだけの場所になっているのです。何日も国会を空転させた挙げ句、最終的には国会の会期を延長すると言う不始末。

また、税の使い道を話し合うべきであるのに、足りない税収を増税で賄う事ばかりを考えているのです。税の使い道を話し合うのに、どうして税収を増やす話し合いをするのか?

そもそも税収が落ち込んでいる原因を解決してやれば、増税の必要などないのですし、落ち込んでいる原因が回避不能の材料であるならば、歳出を減らして対応すれば良いだけの事なのです。

税で太りたい輩ばかりが集まるからこんな事になるのでしょうけれども、もう少しまともな意見が出てこないと、本当に日本という国が存続できない事態になりかねません。

少なくとも東日本の復興は命題であり、何としてでも解決しなくてはならないのですが、毎日進展がなく、進展どころか混乱が広がっている国会を見るのは、本当に辛いものがあります。空転していても給料をもらえるので、それが目的なのか?と思えてしまう程です。

国会議員がこんな乞食のようなありさまでは、世の中全てが乞食になってしまいそうで、本当に恐ろしくなってしまいますが、そろそろ相場は変化の時が来ている様に感じます。いつまでもこんな国会に付き合って、いつまでもだらだらしているかと思っていると、完全に乗り損ねてしまう事になりかねないでしょう。

駄目国会は横目で見ながら、相場の方へは真剣なまなざしを向けて行きたいところです。

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