ここのところ電力株が上昇して来ているので、大分落ち着きを取り戻してきている東京株式市場ですが、多くの目標は月末へかけて行われる株主総会に向けての株価対策と言った感じであり、この上昇が総会後も続くかどうかと言う点については疑問が残るところであります。

特に急上昇して来た電力株は、週明け28日が総会となっており、それまで急落はないとしても、その後はちょっと不安な展開となりそうな気配を感じますし、その他多くの銘柄も総会までと考えているものが多い様に思われるのです。

ただ、銘柄によっては総会後の下落から再上昇をするものが出てくると見ており、総会前に売ってしまえばそれで良いという単純なものではありませんので、基本的に強気維持での投資行動をかえるつもりはありません。

予想に反して全体も上昇してくれるようになれば嬉しいですが、個人の買いも溜まってきているので、やはり売らされる局面は避けられない可能性が高いのです。強気維持ではありますが、まだまだ警戒は怠れない微妙な情勢でもあります。

ただ、年後半は相当稼げる相場になっていくと見ており、様子見状態ではありますが、ここは臨戦態勢を継続していく必要があるでしょう。仕込む銘柄さえ間違わなければ、年末には相当大きな利益を確保出来る可能性が高いでしょう。

目先は総会までとした方が良いように思いますが、その後も見据えて行動して行きたいものです。

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