こんばんは。連休はいかがお過ごしでしょうか?被災地は沢山のボランティアの方で溢れており、渋滞で被災地まで到着出来ないなんて事も起こったりしておりますが、連休だからこそこうして人が集まっているだけであり、連休中に復興が終わるわけでもありません。連休中は間に合っているとしても、連休が終わればあっという間に人手は足りなくなりますので、連休はいつも通りに消費活動をして頂き、それ以外の時に時間があれば被災地の復興のお手伝いをして頂ければと思います。

さて、相場の方ですが、NYは連騰で12810ドルまで上昇して来ました。金融緩和により企業業績が回復して来たのは良いのですが、住宅も雇用も回復は鈍く、本来ならば金融を引き締めて業績相場に移行させなくてはならない場面であるのですが、引き締めを実行すれば住宅や雇用が重しとなって相場は大混乱となってしまうのは目に見えているのです。ですから、FRBは当たり障りのない表現に終始し、慎重に相場の様子を伺っている状態なのです。

今のところ上手く行っている訳で、今後も株価を維持する事を目的とした運営が続いている事かと思いますが、当然ガス抜きは必要なわけですから、一直線にどこまでも上がっていく訳ではありませんが、当面は強い状態が続いていく可能性が高いのではないかと考えております。ただ、もちろんではありますが、この予測は変化してくる可能性がありますので、今後のレポートを見逃さないようにして頂ければと思います。

こうして好調な米国株式市場ですが、問題は我々の投資の中心である日本です。NYがこれほどまでに高くとも、225は依然として1万円を超えられるかどうかという微妙な位置でありますし、個別銘柄は更に酷い状態であります。震災も絡んでいるので、仕方ないとも言えるのですが、一番の原因はやはり政治でありましょう。これほどまでに酷いのは、やはり民主党が寄せ集め政党であるからとしか言いようがありませんね。

さて、今後の展開ですが・・・


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