225はプラス圏に浮上する場面がありましたが、すぐにマイナスに転じていますね。

米国株は経済指標が予想よりも強く、6月利下げ見通しがやや後退。

とは言え、6月利下げを見通している人は半数を超えていますし、なくなった話ではありません。

ただ、為替はやや円安になっていますし、株価はこれを材料に買われてもおかしくありません。

故に乱高下していると言えますが、注目は来週の日銀金融政策決定会合です。

ここでのマイナス金利解除の可能性は80%ぐらいはあるのでしょうし、なかったとしても4月は99%でしょう。

流れはどう考えても円高です。

今月の日銀金融政策決定会合で見送りだったとしても、直ぐに4月を折り込みに行くと見ています。

現状で織り込めていないと思うので、3月に決定した場合は一気に円高に進むと見ています。

仕掛けも入るでしょうし、ちょっと混乱しそうな感じもします。




今月は株価上昇に伴うリバランスの売りがGPIFから出されます。

月末の配当取り相場への期待はあるのですが、全体的に売り優勢になる可能性が高い環境と考えています。

ですから、特にバリュー株は売って当たり前だと思うのですが、それにしても強いですよね・・・。

当たり前過ぎる動きにはならないのが相場なのですが、今がまさにその場面なのかも知れません。

そして、本来買われるべきグロース株が売られています。

個人の動きが鈍いからかも知れませんが、ここで冴えないのはどうにも納得がいきません。

ただ、ここは信念を曲げずに、徹底的にグロース株投資で良いと思います。

どう考えてもグロース株以外に活路がない相場になると思います。

まあ、当たり前すぎて駄目というパターンだけが怖いのですけどね・・・。

とは言え、株は恐怖の代償であり、これを乗り切らなければ利益はないと思うところです。

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