米国株がお休みだった事もあり、全体的に様子見スタートでしたが、先ほどから一気に225が買われてきました。

特に材料もなく、こうした動きが出るのが今の相場ということなのでしょう。

銀行株、半導体関連株などはかなり騰がっていましたし、そういう銘柄は調整に入ってもおかしくないと思いますが、銘柄によってはまだまだ買われると思います。

特にバリュー株は3月末の配当取りに向けて盛り上がりやすいですし、隙間としてグロース株も良いと思います。

3月にもなればGPIFのリバランス売りが本格的になると思うので、バリュー株ばかりとはいきませんが、それが全体的に良いバランスの相場を生み出すのではないかと期待しています。

今日は期待度の高い銘柄を新規で推奨しましたし、現在上手くいっていなかったとしても、ここから頑張れば良いでしょう。

しかし、ちょっと気になっていることがあります。

銀行株の上昇はゼロ金利解除を意識したものと思いますが、これは政治的な側面が強く、いくら日銀が決める事だとは言え、政府の意向がないはずがないのです。

ということは、政治が荒れ放題ではどうにもならないとも言えます。

そして、政治を見れば岸田内閣の不支持率は70%超えで、自民党支持率は僅か21%です。

岸田自身も実は辞めたがっているという話もありますが、支持率回復のために北朝鮮に行く話が持ち上がっています。




断言しますが、北から拉致被害者を数名取り戻しても、今の状態では支持率回復はありません。

まあ、多少は上がるかも知れませんが、時代が違うのです。

しかも、このタイミングでやったら、明らかに支持率回復を狙ったパフォーマンスにしか見えません。

私ならば、今やれるなら、どうして今までやらなかった?と非難しますけどね。

また、取り戻すには手土産が必要なので、余計なカネを使うのです。

拉致されたのに、こちらが便宜を図って取り戻したのでは、逆にマイナスイメージにしかならないと思います。

とにかく考えている事が酷すぎますし、岸田下では良いことは何一つ起こりそうもありません。

唯一功績を挙げるとしたら、新型NISAぐらいですかね。

最悪だったのはLGBT法案で、世の中がどんどんおかしな方向へ向かっています。

その他でも色々やらかしていて、鳩山由紀夫以下の厄災級の首相となりました。

とにかくここまで政治が荒れても相場がしっかりしているのには驚き続けています。

政治を見ると恐怖しかわいてきませんが、買われると思う銘柄を買って、値上がりを待てば良いと思います。

こんな状態でも、買いが正解でしょう。

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