東証が本格的にPBR1倍割れ銘柄の修正に動き出しています。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB29CSZ0Z20C23A3000000/

どれもが1倍以上になるわけではありませんが、見込みのある銘柄は改善策を提示し、1倍以上に向かって動いていくものと思われます。

ターゲットになる銘柄があまりに多く、どれを買ったら良いか迷うかも知れませんが、これは間違いない!と自信のある銘柄をメンバーに強力に推奨しています。

既に底値は脱していますが、現時点でもPBRは0.3倍程度であり、これが大本命に育つと見て強力に推奨しています。

1倍まで買われても株価は3倍以上ですからね。

実に魅力的です。




もちろん、集中投資は良くないです。

自信のある銘柄でも、変化が出てくることもありますし、思い通りに動かないこともあります。

そうした時に取り返しのつかないダメージにならないように、どんなに良いと思っても分散投資は実行して頂きたいです。

駄目と思ったら見切って次へ向かう。

これだけでも成績は全然違ってくると思います。

とにかく、このPBR修正が相場の核になっていくと思いますので、皆様もこの視点で銘柄を選別して頂ければと思います。

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米国株高の流れからしっかりで始まった日本株ですが、じりじりと売りが増えて下げる銘柄が増えていますね。

米国は利上げしつつもSVBの破綻からFRBが資金供給を始めており、実質的には金融緩和に舵を切った状態です。

一般的には金融引き締めとの認識だと思うのですが、実は既に緩和に舵を切っているのです。

そして、その緩和がもたらすのは株高というわけです。

どの銘柄がどれだけ値上がりするかは分かりませんが、やはりまともな銘柄の方が買われやすいと思います。

仕手株でもいいのですが、より中身のある仕手株が良いでしょう。

あまりに中身が酷い力業だけの銘柄は止めた方が良いでしょう。

今日は9318アジア開発キャピタルが上場廃止が発表されて1円売り気配です。

まあ、こんな銘柄を持っている方がおかしいですし、持っている人は少ないとは思います。

ただ、銘柄の選別を間違えばこういうことになるのです。




さて、現在特に力を入れている7000番台の銘柄がじりじりと上昇してきています。

今日は直近高値も更新するのではないかと期待しながら観察しています。

超強力なレポートが某所から発行されましたし、これはますます期待大となってきました。

現在は高値での揉み合いとなっていますが、ここから3倍程度にはなると見ている銘柄です。

今のうちにしっかり仕込んで、上昇本番を迎えて欲しいところです。

詳しくは、この後メンバーにレポートしたいと思います。

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225は意外としっかりですね。

以前にもレポートしたように、この相場は上を向いている可能性が高いと見ています。

まあ、問題は山積みですし、くじける可能性もありますが、上の可能性が高いと見れるかが重要だと思います。

ですから、狙った銘柄の押し目は買いです。

まあ、今日は権利付き最終ですし、先行して値上がりしていた6298YACは月曜から利食いをお勧めしています。

完全な手仕舞いまでは考えていませんが、8割方利食いして良いとしています。

そして、思惑通りに下げてきていますので、この後大幅に下がるなら買いたいと思います。

おそらく、明日以降に買い場があるのではないかと予想しているので、今日は様子見で機会をうかがっている感じです。




後は、現在本命になっている二銘柄がどう動くかです。

どちらも倍増以上を狙っているので、5%、10%程度騰がっても買いだと思います。

まあ、押し目で買うに越したことはありませんが、高くなっても強気を崩さない方が良いでしょう。

思惑通りに動かずイライラさせられる銘柄もありますが、リバランスしながら利益を目指して頂ければと思います。

そして、今日は新規といいますか、再推奨しようかと思っている銘柄があります。

まあ、今の中核銘柄よりは格下になりますが、そこそこ期待している銘柄です。

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指数はしっかりしているのですが、全体的に売られている銘柄が多いですね。

特に酷いのは7776セルシードで、S安寸前で寄って、プラス圏まで行くかと見せて、再度売られてS安と死人が出るレベルです。

情報源の一人が変わらず付近まで戻ってきた時に「ここは買いだ!」と電話してきたのですが、「駄目だろこれ!こんな銘柄見ている暇があったらマシな情報を持ってこい!」と私は言い返しました。

その後、S安しているので、今度はこちらから電話をかけて、少し意地悪してやろうかと思いましたが、まあ、死者に鞭打つようなことをする必要もないでしょう。

こんなところから買ったが最後で、画面から目を離せなくなるので、そういうトレードは勧めたくありません。

良いところもあるから彼とは付き合っているのですが、気をつけていないとこっちまでやられてしまいます。

そうそう、某2000番台の銘柄が上昇していた時に大分強気だったインフルエンサーがいたらしく、この銘柄は良いのか?とメンバーから相談されました。

前に推奨していましたし、それで相談してきたのだと思いますが、はっきりとこの銘柄は駄目だと答えました。

社長も周辺もクズなのです。

推測ですが、結局のところはストックオプションを売りたいから、その値段まで上げたいというだけ。

上げたいのはいいが、何か買いにつながる材料になり得るポイントはあるのか?と聞くと、結局何もないのです。

しかも、何もないのに、あるような振りをする・・・。

ここまで行くと犯罪の臭いすらします。

クズはどこまで行ってもクズ。

これが私の結論であり、確かに上昇していましたが、こんなものは駄目だと決めていますし、たとえ騰がっても悔しくもないのです。




ちなみに、大事なのはここです。

株は騰がれば何でも良いという面はあるのですが、騰がっても悔しくないという心持ちで相場を見ることができるかどうか。

信念に合致しない銘柄は売買しないのが正解なのです。

儲け損なうこともありますが、駄目かも知れないと思っている銘柄で損をするのが一番悪いのです。

見ているだけで、騰がっていく銘柄はいくつもあります。

もちろん、悔しいと思う心は少しあります。

ただ、悔しいというのは儲け損なったというよりも、次こそは!というものです。

終わったものはどうでも良いですし、たられば的感情は持っていません。

しかしまあ、こうして長年やっていますが、どんなに良いと思っても駄目な時は駄目です。

今は中身重視で、力のあるところも入っている有望株をコツコツ仕込んでいます。

そろそろ、本格的に動き出すと思いますし、期待大でこの相場を眺めているところです。

思い通りに行かない時もありますが、総合的に勝利すればそれでいいのですからね。

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SVB破綻から始まった金融不安が金融危機に発展するのかどうかが今一番の注目点と言えます。

原因の話をしていくと長くなるので割愛しますが、とにかくSVBの破綻はFRBによる急激な金利引き上げの代償です。

FRBはいずれこうしたことが起こることを承知で利上げをしていたはずですからね。

要するに、結果の分かっていたチキンレースをしていたことになります。

しかしまあ、FRBも気の毒です。

利上げせざるを得なくなった原因を箇条書きすると


・行きすぎたESG

・コロナによってばら撒きすぎた放漫財政

・中国の超巨大不動産バブルの崩壊

・資源高で潤い暴走するロシア


何度も書いてきたことですが、決して自然発生的な好景気によるインフレではないのです。

解決策は間違った政策の修正とばら撒いた金の回収です。

ただ、本当に色々と複雑に絡み合っているので、解決に向かうかは分かりません。

まあ、欧州勢は間違いに気付き始めており、とりあえずEV政策は修正され始めています。

詳しくは今朝のメンバー専用レポートで解説しています。

問題は色々あるのですが、要するに利上げしすぎて銀行が苦しくなったのです。

普通に考えれば、利上げすれば銀行は金利収入が増えるのですが、問題は利上げのペースです。

今回の問題は、FRBの急激な利上げの影響が発端で、銀行が大量に保有していた国債の価値が下がったために起こっています。

高金利を求めて預金者がMMFに資金移動などをしたため、引き出しが殺到したら、銀行は国債を満期まで持たずにロスカットせざるを得なくなったわけです。

国債は満期まで持っていれば損はないのですが、その国債を買っている資金は預金者のものですからね。

これが流出してしまったので、損しなくて良いのに、損をするということになるわけです。

利上げが緩やかなら良かったのですが、短期間で急激に利上げしたので、どうにもならなくなったということが問題だったと言えます。

まあ、インフレの原因はFRBの責任ではありませんし、多くはバイデン民主党の超バラマキの結果です。




とは言え、FRBも政府と一蓮托生ですからね。

これだけバラマキをやって、結果として出たインフレを利上げで潰そうというのが、そもそもの間違いです。

結果は分かりませんが、現時点では金融危機に発展する可能性もある状態と言えます。

ただ、流石に金融危機まで行くと困るので、FRBは利上げしつつも、それ以上の緩和策も実施しています。

今は警戒しながら見ていくしかありません。

ちなみに、リーマンショックと同じようになるとは思いませんが、リーマンブラザーズが経営破綻してからS&P500が底打ちするまで1年半かかり、その間の下落は58%にも及びました。

まさに地獄の相場でしたし、そうならないように整備されてきたのが今の金融業界です。

ただ、欧州勢の中国投資がかなりやばいと言えます。

中国は当分立ち直れないでしょうからね・・・。

ドイツ銀行はドイツ政府かECBに助けてもらうしかないでしょう。

潰せば金融危機確定ですからね。

破綻は回避不能だと思うので、注目すべき点は救済のタイミングでしょう。

どうせ助からないのだから、さっさと助けて不良部分を切り捨てるしかないでしょう。

しかし、なかなか救済のカードは切られないと思いますし、それまでの間はどこまで行っても落ち着かない相場が続くと見ています。

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225は弱めのスタートですね。

米国株はしっかりしていましたが、円高になってきていますからね・・・。

基本的には上だと思いますが、これではしかたがないでしょう。

ただ、円高で売られるのは主に輸出関連銘柄であり、それ以外の銘柄に関しては特に問題はありません。

むしろ、円高が利益になる銘柄もあります。

下げている銘柄は多いですが、上げている銘柄もありますし、活路はいくらでもあります。

まあ、材料系仕手株は思い通りに動かなかったりもしますが、しっかり選別すれば問題ないでしょう。

仕掛けのタイミングは本当に読みにくいですし、これが分かれば苦労しないのですが、流石にそこまで甘い世界ではありません。

とは言え、全く読めないのでは私の仕事は成り立ちません。

できるだけ、10日以内に仕掛けが入ると予想している銘柄を中心に推奨していますが、これが都合よく動かないこともあります。

その時にどうするかと考えるのですが、期待が継続しているなら継続方針で行きます。




ただ、問題はその辺りで新規の銘柄が出てくることが多いのです。

新規の方が情報が新しいですし、動きも良いことが多いので魅力的に見えるのですよね。

そうすると、長く推奨している銘柄に飽きて、乗り換えの売りが出てきやすくなります。

まあ、仕方のないことなのですが、一番いけないのは、目先の動きに釣られて投げ売りをしてしまうことです。

ただ、思い切って乗り換える切っ掛けになり、それが功を奏すこともあります。

こればかりは結果論であり、何年やっても難しいですし、明確な答えはありません。

ただ、自信を持って推奨している銘柄に関しては、時間がかかっても結局は予想通りの展開になると考えています。

ですから、新鮮な銘柄に乗りつつ、長くなっている銘柄も飽きずに持っておく。

こんな感じでやれば、上手く利益を手にできると思います。

ご自身のスタンスに合わせた売買をして頂ければと思います。

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注目のFOMCが終わりましたね。

大方の予想通り0.25%の利上げが行われ、もう1回か2回の利上げは示唆されていました。

実質的にこれで頭打ちと見ても良いと思います。

注目のFOMCが終わりましたね。

大方の予想通り、0.25%の利上げが行われ、もう1回か2回の利上げが示唆されました。

しかし、FRBはSVB破綻から始まった地銀の連鎖破綻と続く不安解消のために、3000億ドル以上のバラマキを実施しており、FRBのバランスシート的には利上げをしても実質的には利下げとなっています。

相場の方は利上げの発表でもびくともしませんでしたが、記者会見で年内の利下げはないという話に反応して売られ、これが今日の日本株にも影響を与えました。

ただし、年内の利下げは確約ではなく、現時点での見方に過ぎません。

また、実質的に金融緩和状態になっているため、既に利下げしたと言えます。

問題となるのは、今回の連鎖破綻がまだ終わっていない可能性と更なる危機の発生と景気の悪化懸念です。

現状をおさらいしますと、かなりの速度で利上げをしてきましたが、結果として経営方針が悪かったという背景はあるものの、地銀を破綻に追い込んでしまったのです。

要するに、利上げをして過度のインフレを抑制しようとしたが、結局はこれが上手くいかなかったということです。

この先は政治的要素が色濃く影響してきますので、先を見通すのは難しいのですが、とりあえず言えるのは既に金融緩和状態になってきているのだから相場は上に向かう可能性が高いということです。

しかし、世界的な問題となるのは、政治的舵取りに失敗すると大変な事態になる可能性が高いということです。

ですから、様々なヘッドラインを分析し、変化を見逃さないようにしなければいけません。

かなりシビアな状況なので、急な方針転換もあり得そうですが、対応しなければやられてしまう可能性が高いので、これはもう割り切っていくしかないでしょう。

危機が見えるまでは控えめながらも強気で買う。

これを基本としていけば良いでしょう。




しかしまあ、良い銘柄はどんどん値上がりしていきますね。

大分強気で推奨している6298YACは本日も高値更新に向かっていると思いますし、目先の目標の3,000円到達も近いのではないかと予想しています。

相変わらず、貸株売りが大量に入ってきていますが、これが踏まれれば更に大きな上昇となっていくものと思われます。

そんな場面を楽しみにしながらホールド、または買い増しで対応しても良いと思います。

ただ、ここからの買い増しは押し目を狙うというよりは、高値を買う感じです。

相場に弾みをつけていく方が上手く行くでしょう。

ただ、種玉がないとできない売買ですし、種玉以上の買い増しでは話になりません。

やり方を理解していればここからでも買えるのですが、相場に集中できる環境がないと難しいと言えます。

実力に合わせた売買を心がけていくようにしてください。

また、もたついている銘柄もありますが、ここからYACのように育っていきそうな銘柄があります。

今はこれが一番面白くなりそうな気がしています。

緩い場面をコツコツ拾っていくと良いでしょう。

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相場は良好ですね。

SVBの破綻から世界的に警戒モードが強くなりましたが、この相場は上だと確信できました。

多くの市場関係者が今夜のFOMCに注目していると思うのですが、よほど突飛な内容にならない限り、この相場は結局上を向いていると考えています。

理由についてはメンバーにレポートしましたので、ここでは割愛します。

さて、こんなに良い相場なのに電話一本かかってきません。

皆WBCに釘付けなのでしょうね・・・。

まあ、売り屋は苦しいでしょうけれども、買い屋なら今日は見なくても良いぐらいの状態です。

ただ、ここから色々面白くなると思いますし、今は有望株を見つけ出して買うべき時だと思います。

WBCが面白いのも分かりますが、相場の方に集中していくべきでしょう。

目立ったことがあると、その裏ではいつも色々なことが起こります。

知らなくても良いことだったら良いのですが、いつも大事なことが目立つイベントの裏で進んでいるのですよね。

大事なことを見逃さないように、WBCはチラ見程度にしておきたいと思います。




さて、ヘッドラインで興味を引いたのは、習近平がロシアを訪問し、中国による和平案をプーチンが評価したという記事です。

なんと言いますか、単にロシアがウクライナから出ていき、賠償をすれば良いだけの話です。

それ以外に何かあるのか?ということです。

本当にレッドチームというのは話にならない連中で、こんな奴らと経済活動を共にしたいとは思いませんね。

米国はバイデン民主党が中共とズブズブですし、未だに中国で儲けたいと思っているテック企業もあるのでしょうが、もはやそれは自分達の生命をも脅かす愚行だと気づき始めています。

故にデカップリングが進んでいるのですし、最終的には切り離されていくものと見ています。

しかしまあ、この件で面白かったのは、このタイミングで岸田がウクライナに行ったことです。

習近平のタイミングにぶつけたのは面白かったですし、計算なら凄いとも思いました。

無能を装って、実は色々実現しているのが岸田であり、もしかすると本当は有能なのかも知れないとも思えなくもないです。

ただ、日々のことが腹立たしいのですよね。

高市へ対する圧力とか、やるべきことをやらないのも問題だと思います。

例えば、米国に続いて英国もTikTokを政府関係者への使用を禁止しました。

日本は河野太郎の独断なのかは知りませんが、総務省が提携していますからね・・・。

弾除けとして河野太郎を使っているのかも知れませんが、こういうことはトップダウンで止めさせるべきだと思います。

なぜ放置なのか?

まあ、完璧にやらないところが良いのかも知れませんが・・・。

ただ、岸田を全面否定は間違いだと最近は思うようになっています。

結局、誰が首相であったとしても、国益にかなうものなら何でもやれば良いと思っているからです。

結果さえ出せるなら、少々腹立たしいことがあっても我慢し、評価すべきでしょう。

最後に推奨銘柄の話になりますが、既に推奨中の銘柄も期待大ですが、これから推奨する銘柄にもメンバーはご期待いただきたいと思います。

3月は色々ありすぎて大きな成果は出せていませんが、これからかなり面白くなっていく可能性が高いと思います。

期待大で、買いをお勧めいたします。

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3月も下旬に入りましたね。

2月に続き、3月も余裕だと考えていたのですが、相場は思いのほか厳しくなってしまいました。

足を引っ張ったのは金融問題で、米国のSVB等の地銀の破綻、欧州ではクレディスイスの身売りがありました。

これらは西側の結束やルールの整備などである程度回避できましたし、金融危機までは発展しないと見ています。

ただ、目先にはダメージがありましたし、今後も不良金融機関は炙り出されてくるでしょう。

特に心配なのはドイツ銀行ですが、どう着地するのでしょうか?




クレディスイスはハードランディングながらも一応は解決しましたが、ドイツ銀行も追い詰められれば同じような結果になるでしょう。

ただ、ドイツ銀行はどこが引き受けるのか?

貸出先は中国が多く、これが問題になっているのです。

中国経済が回復に向かうなら救われる可能性もあるのですが、回復に向かう可能性は非常に低いです。

ここまでくると、習近平が諦め、他の優秀な人に政権を渡しても手遅れでしょう。

断言しますが、中国経済は本当に厳しいところまできてしまっているのです。

中国のトップの産業は不動産開発と転売ですからね・・・。

居住用以外に投資用マンションをどんどん作り、それが売れなくなってしまったわけです。

家賃収入でローンが返済できればまだ良いのですが、マンションの供給量が34億人分で全人口の2倍超・・・。

これが中国不動産の現状です。

北京周辺でも不動産が値下がりしている状態なのに、田舎の不動産に値が付くわけもない。

今は共産党パワーで売らせていないから暴落していませんが、売買を自由化したらほとんどの不動産は無価値となります。

こういう投資の資金源となってきたのがドイツ銀行であり、それが同行を苦しめているのです。

そういう意味では、もはや解決不能の泥沼にはまっているように見えるのですけどね・・・。

クレディスイスも酷かったのですが、ドイツ銀行は更に上を行く酷さと見ています。

本当にどうなることやらですが、とりあえず今すぐにということではありません。

今後のリスクとして観察を続けるだけで良いと思います。

こうして色々あったのが3月であり、この状況ではなかなか結果は出しにくいと言えます。

ただ、結果は出せずとも仕込みは行えますし、結果が全く出ていないわけでもありません。

1498円から推奨し、高値付近で一部利食いをお勧めした6298YACはかなり大幅な利益を得ることに成功していますし、今日の押し目は買い場としてレポートしています。

基本的に強気継続ですし、良いものは結局買われると考えています。

タイミングがずれている銘柄もありますが、弱気になる場面ではありませんし、諦める必要もないでしょう。

今は功を焦らず時機を待つべきです。

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今日は調べて得られたことを概ねメンバ-にレポートしたのですが、これですっかり燃え尽きてしまいました。

相場もそこそこ良い感じで反発していますし、特別書きたいことはありません。

まあ、日韓会談については思うところはありますが、良い話になる可能性はほとんどありません。

頼むから余計なことをせずに、引き続き検討だけしておいてくれといった感じです。




気になっているのは来週のFOMCです。

SVBの破綻から大分雲行きは怪しくなりましたが、銀行同士で助け合う形が見えてきましたし、なかなか良い感じで危機を回避していけそうな気配も感じることができるようになってきました。

今のところの予想は小幅利上げで、今回の利上げラッシュはこれにて終了と見ています。

SVBの破綻は急速な利上げの影響でしたが、それ以外の部分に問題がありすぎたために起こった破綻と言えそうです。

詳しくはメンバーにレポートしていますので、参考にしていただければ嬉しいです。

まあ、とにかく個別をしっかり選別して期待大の銘柄を買うことです。

このままドイツ銀行までもが破綻の危機となれば、金融危機懸念の再燃となりますが、これはまだ少し先の話になるのではないかと思います。

とりあえず、目先は再度材料株相場ということで、色々騰がってくると思いますので、期待できる銘柄をコツコツ拾っていくようにすれば良いでしょう。

お勧めの銘柄は、もちろんメンバーにいち早くお届けしていますので、これを参考にしていただければと思います。

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叩き売られて始まった225ですが、27,000円付近まで戻ってきましたね。

この動きはメンバーに寄り前にレポートした動きであり、今のところは予想通りです。

ちなみに、大引けの予想は27,000円±100円です。

ただ、ちょっと外したと思っているのは個別材料株の動きです。

大して売られず、騰がる銘柄もあると見ていたのですが、意外と売られている銘柄が多いのです。

まあ、225の戻りと共に落ち着きを取り戻しつつはありますが、なぜここまで売った?と思うような銘柄もあります。

反面、どうしてここまで買われている?という銘柄もあります。

現在推奨を検討している某銘柄は、なぜかここで反発しているのです。

まあ、叩き売られていましたし、自律反発の可能性もあるので今は慌てずに様子を見ているところです。

もう少し情報を収集したいですしね。

ちなみに、なぜすぐに推奨しないのかと言いますと、実はちょっと曰く付きの銘柄で、個人的にこの銘柄が好きではないのです。

色々な筋が入りまくっていますし、情報がダダ漏れだった時期もあるのです。

そんな銘柄が、これから騰がると思うと言われてもね・・・。




とは言え、今回の情報筋は問題のあるところとは繋がりがないので、これはいけるのではないかとも思っているのです。

まだ調べている最中であり、期待値が高いとなれば推奨しますので、メンバーはしばしお待ちください。

また、既に推奨済みの銘柄ですが、特に期待度が上がってきているのがあれです。

なかなか良い感じですし、買っておかない手はないでしょう。

ここからでも倍増は狙えると思いますし、強気で対処していけば良いと思います。

後、なぜか大幅に下げたあれですが、これは素晴らしい買い場だと思います。

弱気になる要素は何一つ出ていません。

強気で買うか、ホールドで時を待てば良いでしょう。

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SVBが破綻し、シグネチャーBも破綻。

相場は大荒れとなりましたが、米国政府は預金者を保護すると発表し、とりあえずは落ち着きを見せてきました。

そもそも、セーフティーネットの整備が進められていましたし、これで金融危機に発展することはないでしょう。

まあ、海外に飛び火すると危ないですし、クレディスイスなんかも危ぶまれていますが、今のところは延命されそうです。

米国に話を戻しますが、とりあえずの連鎖破綻は回避された状態ですが、間違いなく地方銀行からは資金が逃げるでしょう。

ですから、FRBが利上げせずとも破綻する地方銀行はまた出てくる可能性は非常に高いです。

どうしてこうなったかといえば、利益ばかり追求して、まともにヘッジしなかったからでしょう

また、バイデン民主党のダメ政策に乗ってグリーン投資を推進しすぎたということも経営難の一因と言えます。

超バラマキで世界中をインフレに巻き込みましたし、資源高で潤ったロシアは戦争を始めてしまいました。

本当にバイデンは罪深いですね。

ちなみに、バイデンの息子のハンターが最近また話題に上ってきていますが、ビジネスパートナーの一人が中国から何億円もの賄賂をもらっていたようです。

バイデンの息子のビジネスとは、つまりバイデンが副大統領として色々やっていた時の話です。

まあ、要するにバイデンパパも完全にOUTです。

大手メディアは、どうしてこの件を取り上げないのでしょうね?

本当に不思議ですが、いつまでも隠しきれる話ではないので、そろそろバイデンも行き詰まると見ています。




さて、実際どうしてこんな破綻が起きたのかというところに話を戻すと、下院を制している共和党がバイデン政策の予算を認めないわけです。

当然、グリーン投資もおかしくなるわけで、これがヘッジをまともにしていなかったSVBを潰したとも言えます。

もちろん、FTXの破綻も影響していますし、仮想通貨への投資も影響していますが、とにかく何もかもが酷い状態だったということです。

手を出すべきではないことばかりやってきたのですから、当然の報いです。

私はグリーン投資には最初から大反対ですし、こんな馬鹿げた物はないと今でも思っています。

自然環境を破壊し、太陽光パネルを並べている時点でカルト宗教級の愚かさだと思っています。

日本では小池がその筆頭ですかね。

まあ、こういう奴らはこれから順番に淘汰されるでしょう。

このような状況なので、今日は多くの銘柄が上昇していますが、しばらくは本格的に上昇できない相場だと思います。

騰がるのは材料がしっかりした仕手株が中心でしょう。

そして、推奨している一番自信のある銘柄は、これからの相場の主役になっていくものと思われます。

思ったよりもたつきましたが、ここからが本当に面白いところになりますし、このもたついたところで仕込んだメンバーは素晴らしい利益を得ることになると思います。

まあ、株なので何が起きるかは分かりませんが、今のところ、自信を覆すような状況ではありませんし、強気継続で良いでしょう。

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SVBが破綻し、シグネチャーBも破綻。

米国政府はこれらの銀行の預金は保証するとしましたし、とりあえずは連鎖破綻は落ち着いていくでしょう。

基本的に、今回の破綻劇はリーマンショック時のような不確定要素による不安の増幅が起こるような状態ではありません。

金額的にはリーマンショック級であるとしても、不安要素はそこまで大きいものではありません。

ですから、過度な心配は不要ですし、基本的には強気継続で良いでしょう。

ただ、ここからFRBの金融政策が変化すると見ています。

結局、今のインフレを単純に金融政策で解決しようとしたのが間違いなのです。

この見解は利上げ政策が始まった時からレポートし続けていますが、要するに巨額のバラマキ政策が過度のインフレを招いているのです。

これを正さずに、利上げで何とかしようとしたことがそもそもの間違いです。

その間違ったことを続けた結果、銀行の経営を苦しめ、遂には破綻するところも出てしまいました。

利上げは銀行の収益をアップさせるという期待で銀行株が値上がりしていたのですが、実際は全く違うことが起きたということになりますね。

愚かな話ですし、これは修正されなければなりませんが、どう修正されるかと言えば、利上げの停止と様子見ということになるでしょう。

その間にバイデン政権は超バラマキを止めるしかありません。




これらの予想が当たるかは分かりませんが、正しい方向に向かうとするならばこれしかないでしょう。

まあ、バイデンが主導でESGを融資やファンドに義務化するルールを作っていましたが、新議会によってこれは否定する決議が議会を通過しているので、グリーン補助金ビジネスは終焉に向かっていると言えます。

変わっていないようで、実は変わってきているのが現実であり、そうした現実がSVB等を追い詰めたとも言えるのかも知れません。

今まで何度もレポートしていますが、行きすぎたSDGs政策は多くの被害をもたらしました。

太陽光パネルを並べるために森林伐採、エネルギー価格の高騰で多くの人が貧困になりましたし、儲かったロシアはウクライナを我が物にしようと動き出しました。

この愚かな政策でどれだけの人が死に、生活の糧を破壊されたりしたのか・・・。

とりあえず、米国はこの愚かな流れから離脱し始めていますし、欧州でも離脱の流れが始まっています。

危ないのは日本で、欧米が離脱しても今のままやり続ける可能性が高いでしょう。

こんな状況なので、またもや世界から日本だけが取り残されそうで怖いのですが、世界の流れは変わってきています。

我々、投資家やトレーダーはこうした現実をしっかりと見極め、銘柄を選別し、利益を得られるように努力するしかありません。

10時半を過ぎてもまだ売りが止まらない感じですが、後場には日銀の公認株価操縦が期待できますし、このまま下げっぱなしということもないでしょう。

そもそも、今の下げの主因は円高による輸出企業の収益悪化懸念です。

まあ、利上げが銀行を痛めつけるという現実も見せられましたので、銀行株が叩き売られているという事実もありますが。

この下げを連れ安している良質な銘柄を買う機会にすれば良いでしょう。

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SVBショック後の相場で、今日は弱気の様子見といった感じですね。

ネット記事のタイトルだけを見ていると、リーマン後最大とか、リーマンショックを彷彿とさせるような不安なタイトルや文面が並んでいますが、基本的にこれがリーマンショックのようになることはありません。

そもそも、なんでリーマンショックが起こったのかを皆忘れているのかも知れませんが、あれはAAAの複合債権に少量のジャンク債を混ぜていたのですが、そのジャンク債の部分が暴落を起こしたのです。

そして、AAAの複合債権の多くにこれが混ぜられていたのですが、どの債権にどれだけジャンク債が入っているか分からないという状態になり、これが不安を増幅させて大暴落が起こったのです。

今回の件ですが、これはFRBの急激な利上げの影響が発端で、銀行が大量に保有していた国債の価値が下がったために起こっています。

本来、国債は満期まで持っていれば損はないのですが、預金者がより金利の高いMMFに預け直したり、借金の返済に使うのに預金を引き出すので、引き出しが殺到したら、銀行は国債を満期まで持たずに崩さざる負えないのです。

ただ、考えようによっては満期までの資金繰りができれば損失はないのですから、助けられなくもない話だとは思うのですけどね。

といいますか、FRBがどんどん利上げするというのは最初の利上げから予想できていたはずです。

少なくともヘッジはしておくべきで、経営陣が賢ければこんな損失が出るはずもないのですけどね・・・。

私は債券のプロではないので、詳しいことは分かりませんが、この破綻は多くの銀行に起こりうることだとされていますが、優秀な経営陣がいればあり得ないことだとも思いました。

まあ、きっと巨大資本がSVBを引き受けて、これを再生すると思いますし、この件は大したショックにはならないと見ています。

ただ、米国ならば解決できるでしょうが、問題なのは欧州勢が中国に傾斜しすぎて大変なことになっています。

クレディスイスは30年来の大株主に見限られましたし、ドイツ銀行も相当やばいと何年も前から言われています。

銀行のやばい話は表に出る前に消されて当然であり、出てきてしまっているということは、本当にやばいということになるのです。

特に貸し先の多くが中国系ですからね・・・。

中国が復活する可能性は当面ありませんし、立ち直れる可能性はほとんどないと見ています。

SVBの件はこのまま収束していくと思いますが、欧州系ではもっと酷いことが起こる可能性があります。




また、日本にとっての脅威は韓国の銀行破綻が現実となったときにどれだけの影響が出るかです。

おそらく、韓国は次のFRBの利上げに耐えられません。

0.25%でもやばいですが、0.5%なら連鎖破綻の始まりでしょう。

そして、国家もそのまま破綻することになる。

立ち直るシナリオは見えませんが、あるとすれば日本が手を差し伸べるかどうか。

相変わらず、上から目線で強気で攻めて来ていますし、私なら絶対助けませんけどね。

実は有能かも知れない岸田はいつもの検討作戦で韓国の要求を上手く避けるかも知れません。

韓国を検討で避けたら、岸田は有能ということになりますが、さて・・・。

まあ、何にしても今日も個別重視で良いと思います。

下げている銘柄が多いですし、推奨銘柄も多くは下げていますが、逆行高している銘柄もあります。

狙い目さえ間違わなければまだ買いで大丈夫でしょうし、今のところ控えめながらも強気を継続して良いと見ています。

銘柄を厳選しながら、買いを中心に考えて行けば良いでしょう。

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225は意外と強く寄りついたと思いましたが、その後はだらだらと下げていますね。

SQ値が出た後は軟調ということになりますし、流石に調整が必要かと思いながら見ています。

ただ、単にSQだけのために仕掛けてきたとも思えないような相場でしたし、揉み合った後はまた強くなってくるのではないかと期待しています。

ただ、世界情勢は間違いなく悪い方向に行っています。

特に気になっているのが中国情勢で、米国によるデカップリングの動きはどんどん進んでいます。

大手メディアを通じた報道だけを見ていると、何が何やら分からないようなことが多いのですが、簡単に分析するとバイデン民主党は中国と仲良くしたいが、共和党は中国を害悪と見ている。

バイデンは中国に対して融和的なことを言うことが多いのですが、下院が共和党なので中国に対する規制はどんどん進んでいるわけです。

また、中国経済の状況ですが、不動産バブルが弾けているのですが、これを中共が無理矢理、力で押さえ込んでいるだけです。

いずれ抑えきれずに不動産価格が暴落すると断言できます。

そして、中国経済の半分以上が不動産に依存しているので、これが大打撃になるのは明らかなのです。




次に大事なのが輸出産業ですが、これはもう衰退の一途です。

何をどうやっても復活する可能性は低いでしょう。

この前まで行われていたロックダウン政策ですが、これに欧米人は恐怖を感じています。

閉じ込められる恐怖というより、多くの工場が止まって何も生産ができなくなるという恐怖です。

また、あらゆるものが中共に持って行かれるので、ビジネスをやること自体がリスクになっているわけです。

更に言えば、共和党は特にハイテクの輸出に敏感になっているので、これらの規制は強まるばかりです。

ですから、中国でハイテク系のビジネスに関わる企業には注意が必要です。

これを警戒して高値付近で推奨を終了したのが2162nmsホールディングスですが、大分下落してきていますね。

売られている原因が、私が警戒しているネタであるかは分かりませんが、分からないものは触らない方が良いでしょう。

さて、好調なのは昨日一般公開した6298YACです。

今日も5%超の値上がりですから、昨日の一般公開のところで買ったとしてもそこそこの利益が確保できる状態ですね。

値上がりはしていても、まだまだ伸びそうな推奨銘柄はこれからも公開します。

最近はツイッターにも力を入れているので、ツイッターの方が情報が早いかも知れませんね。

ただ、言うまでもないことですが、一番情報が早いのはメンバーなので、本物の情報に触れたい方は是非この機会にご入会してください。

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最近よく思うのは、株は何年やっていても、結局は答えのない戦いを続けているということです。

なのに、これを断定的に話をする人が多過ぎますし、それに振り回される人も多過ぎます。

まあ、私もかなり自信のある銘柄は「問題なし」とレポートすることはありますし、人のことを言えないのかも知れません。

ただ、本当に質が悪いのは、大した情報がないくせにダメと決めつけて売り煽りをしてくる奴らです。

ダメな理由を述べるぐらいならまだ良いのですが、売りを煽るような事を言われたら相場が荒れて誰も逃げられなくなります。

早い者勝ちで逃げるとか、意味が分かりません。

そもそも、そういう株を推奨していたお前はなんだ?と言いたくなります。

何か事件が起きたとか、明らかに売らなければならない理由があるなら仕方がないのですが、今朝まで強気だったのに、大した理由もなく売り煽るのは最悪です。

売り煽りをしてくる奴らは自分が手仕舞いした後か、安く買いたいか、空売りしているかのどれかでしょう。

こういう輩は本当に迷惑ですね。

とは言え、こういう輩の意見を真に受けて売買している情弱も哀れと言えば哀れです。

もう少し芯のある情報を利用したらいいと思うのですけどね。

本当に儲けたいのならば、どこの誰かも分からない輩の意見は参考にしないことです。




さて、今日は6298ワイエイシイホールディングスをご紹介します。

メンバー向けの推奨銘柄で12月22日から少々ロングランになってはいるのですが、推奨時の1498円から約1000円ほどの値上がりになっています。

1カ月横ばいが続いていたので、少々飽きも来ていたかとは思うのですが、押し目買いの吹き値売りで回転も利かせていました。

このまま目標の3000円に向かっていくのではないかと期待しているところです。

最終的には5000円と見ていますが、とりあえずは3000円と考えています。

この他、直近で強気で仕込みを推奨していた銘柄は調整局面となっていますが、こうした場面を逃してはならないと思いますし、この動きで売らされたら勿体ないでしょう。

どんな銘柄も調整局面はありますし、そうした場面を超えてこそ本当の利益が手に入るのです。

辛さを経験せずに利益だけを得ようなんて考えは甘いですからね。

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米国株はFRBに脅されて急落しましたね。

0.25%利上げなら大丈夫!と言わんばかりの相場で、冷や水を浴びせられた格好です。

2年ものの国債が5%を超えているので、ここまで来ると株を買う妙味はほとんどありません。

私のような株好きには5%の金利に魅力を感じませんが、普通の投資家ならばリスクを取って株を買うより米国債を買う方が良いのは間違いないです。

黙ってても5%の金利が付くのですから、血眼になって銘柄を探す必要もありません。

今の米国はこのような状況なので、株価はそれほど上がるような環境ではなく、それが今回の議長発言で確認されてしまった形です。

そして、通常は日本株も連れ安するのですが、円安、超割安銘柄が多いということもあって日本株は買われる銘柄が多くなっています。

ですから、米国株がこれほど下げても225は連れ安どころか、上昇となっているのだと考えています。

売り屋はこうした局面で空売りするのだと思いますが、私は素直に買った方がまだ良いと思います。

まあ、何でも良いとは言いませんが、割安で手が入っている銘柄か、割安関係なしで手の入っている銘柄を狙うのが良いと思います。




ここのところ好調すぎて崩れた銘柄もありますが、崩れたところはチャンスになります。

ここで注意したいのは高くなった銘柄にはいつも通り一部利食いを入れることです。

そして、崩れてきたと思った銘柄の押し目を拾ってみることです。

例えば、先日ご紹介した5928アルメタックスは450円以下は再度拾っても良い値段だと思います。

高いところで勢いがなくなったので、押し目が出るのは必然なのです。

この必然的な押し目は買い場になるということです。

ただ、一度お休みの気配を見せてしまっているので、反発まではもう少し日柄が必要になると見ています。

本当の買い場は今週末辺りかな?と考えながら見ているところです。

その他もありますが、この基本を守っていけば問題ないでしょう。

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中核にしている銘柄は一服中ですが、その他の推奨銘柄は良好な値動です。

まだ一般公開はしませんが、7000番台の銘柄と5000番台の銘柄が特に良い感じで、唯一苦戦している2000番台の銘柄もちょっと雰囲気が変わりそうな気配を見せています。

225は揉み合いで方向感がありませんが、相場自体はなかなか面白いと思いながらこの相場を観察しています。

先々色々問題はあるのですが、今はこの相場を楽しめば良いでしょう。

儲けられる時にしっかり儲けておかないと、辛い局面で何もできなくなってしまいます。

相場というのはいつも良いわけではなく、辛い時は辛いのです。

私もさっぱり予想が当たらなくなる局面がありましたし、これからもそういう場面はあると思います。

こんなに稼ぎやすい環境はなかなかないので、この大事な局面で稼げないということのないようにしたいところです。




さて、多くの銘柄が好調ですし、何かもう少し一般公開しても良いかと思いながら見ているのですが、冒頭でお伝えした5000番台は公開してしまいましょう。

銘柄は5210日本山村硝子です。

第二波動が始まったところですし、ここから更に面白くなりそうです。

ポイントは超低PERとPBRです。

また、販売先はサントリーであり、実質的にサントリーに依存した会社と言えますが、これがTOB思惑を呼ぶと見ています。

サントリーとしては囲っておきたい企業では?という感じです。

PBR1倍まで買うとすれば株価はここから5倍にもなりますからね。

なかなか見所のある銘柄だと思います。

まあ、長い目で見れば、今日はどこで買っても良いとは思うのです。

ただ、そうは言っても相場というものがありますし、目先行き過ぎれば反動も出るのです。

ですから、今日は買っても780円ぐらいまでだとは思います。

ただ、押し目があったら狙ってください。

当面、推奨を継続する予定の銘柄なので、興味があれば売買してみてはいかがでしょうか。

ちなみにメンバーには2/20の625円から推奨しています。

細かい売買方針はメンバー向けにレポートしているので、自信のない方は入会してください。

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中核にしている銘柄も好調ですが、先週に一般公開した5928アルメタックスが好調で、今日はしっかり高値を更新してきました。

あまり早すぎる上昇でもなんなのですが、今日は500円前後まで上昇してくると良い感じです。

ただ、ここで注意したいのが494円や499円の高値です。

下桁5円、10円の1円手前が高値になると崩れることが多いのです。

ですから、449円が高値になるなら448円の方が良いですし、449円まで付いたら500円までいくべきなのです。

半端なところで終わるとろくなことがないので、半端なところで終わりそうなら思い切って高値も買っていくようにした方が良いと思っています。

誰も高値を買いたくはないとは思うのですが、相場を育てたいならば、時には高値も買っていくべきということになります。

また、どんな利食いが良いかという話をすることがあるのですが、多くの投資家は天井で売りたいと思うでしょう。

私もそう考えている時期がありましたが、本当に良い利食いというのは、自分が利食いした後も上昇する相場です。

まあ、売ってから大幅に値上がりすればがっかりもしますが、天井を売るよりは良いと思います。

本当に良い相場というのは、自分が売ってもまだ騰がる相場だと思うようになったのです。

結局、自分が売ったところが天井になれば、自分が売ったものを買った人は損をするわけです。

これはちょっと寝覚めが悪いですし、狙うべきだと思わなくなりました。

まあ、どこの誰かが損をしたって知ったことではないのですが、売りにも愛が必要だと感じるようになったのです。

そうした余裕を持った利食いができるようになると、必然的に利食いの失敗が減るようになるのです。




「自分が高値を売る!」という執着が相場観を狂わせるのではないか。

そんな風に考えるようになったのですが、この考えは当たりですね。

良いタイミングで利食いを指示することができますし、多くのメンバーがしっかり利益を確保できるような状態になっています。

例えば、短期で4連続S高を取った3083シーズメンは先日再推奨し、直ぐに大幅に利食いを実現しました。

更に上昇する可能性もあったのですが、欲張らずに利食いを推奨。

まあ、まだ伸びると思いますし、終わってはいないと思いますが、短期でこれだけ値上がりすれば十分と言えます。

余裕ある利食いをレポートできるようにしていきたいと思います。

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225がしっかりで、個別もまずまずの相場ですね。

騰がっていた銘柄が反落していたりという事はありますが、基本的には悪くない相場だと思います。

推奨銘柄で好調だったのは、3083シーズメンの二回目の推奨で、短期でしっかり取らせて頂きました。

ただ、大本命の銘柄は上に行きそうになったのですが、色々とタイミングが悪くモタモタしています。

まあ、この辺は買い場だと思いますし、コツコツ拾っておけば良いでしょう。

動き出す日はそう遠くはないと思いますし、モタモタしている内にどれだけ仕込めるかが勝敗を分けるポイントになりそうです。




さて、相場全体の話になりますが、不安要素を多く抱えながらも堅調な相場が続くと見ています。

特に日本株は非常に割安な状態が続いていますし、東証は本格的にPBR1倍割れの銘柄に圧力をかけてきています。

https://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n202302130988

解消できない銘柄は退場とまではいかないものの、株価を修正せざるを得なくなると見ています。

それができる銘柄とできない銘柄での差は歴然となるでしょうし、修正できると思える銘柄を買っていくべきです。

株価修正思惑の高い銘柄は非常に魅力的です。

もし、ご自身で銘柄を探そうという事であれば、色々とコツはあるのですが、一番簡単なのは既に買われてきている超割安株の押し目を狙う事です。

買われてきているという事は、修正が本格的に行われる可能性が高いという事です。

ただ、注意したいのは初動では失敗する可能性があるので、そこそこ本気で買ってきているという事が分かる段階を経て、押し目局面になった所を狙うのです。

初期で狙うと、それが思惑だけで誰かが飛びついただけの状態かも知れないからです。

修正できずに終わりというケースも出てくるはずなので、ご自身で銘柄を探す場合はその辺も考慮すると良いかと思います。

買われてきたが一服している銘柄が非常に良いでしょう。

具体的には、330円から推奨している5928アルメタックスは大分買われたように見えますが、これでもまだPBRは0.5倍程度です。

筆頭株主の積水ハウスがMBOを狙ってくる可能性もありますし、この一服局面は買いが正解だと見ています。

押せばなお良いですが、こんな感じで銘柄を選定していけば良いと思います。

メンバーには、短期急騰狙いの銘柄や長期でテンバガー狙いの銘柄などを推奨していますので、興味のある方は入会して参考にして頂ければと思います。

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