225は荒れてきていますね。

7月SQへ向けての売り仕掛けが濃厚かも知れません。

とりあえず、明日は配当の再投資があるので反発しやすいと思うのですが、来週はSQですし、ここへ向けての売り仕掛けと見られる動きが見えてきています。

問題は、この売り仕掛けにどう対応すべきかという事になります。

先物をやるなら、とりあえずは売ってSQまでの間に利食いを目指すというのはアリですね。

ただ、目先は乱高下する可能性がありますし、売りの推奨はしたくありません。

よって、SQに向けて売られたところを買いに行くという事で良いでしょう。

後は個別をどうするかですが、IPO系で回転が効いていますし、それ以外にも魅力的な銘柄が色々あります。

ここから買いたい訳ではありませんが、500円割れを狙ってコツコツ仕込んできた9501東電は600円に迫っています。

600円付近は目先のポイントとなる値段なので、ここは半分以上利食いが正解だと思いますが、更なる上昇に期待しても良いと思います。

他にも色々ありますが、基本的には強気対応で良いと思っています。




さて、今日は特に目立った話はないのですが、6619ダブルスコープを激押ししてきていた筋が新たな銘柄を激押ししてきました。

以前の推奨では失敗しているのですが、今度は上手くいくかも知れません。

相性の悪い銘柄なので推奨はしませんが、メンバーにはご紹介したいと思っています。

それと、7月は凄い銘柄を出せる可能性があります。

まあ、それ以前に今仕込んでいる銘柄が凄い事になってくれないと困るのですけどね・・・。

大丈夫だとは思っているのですが、なかなか動かないとイライラさせられます。

ダメだったらがっかりしますが、それでも取れる銘柄はどんどん出ていますし、いくらでも取り戻せる自信はありますので、その時はその時と思って気楽に考えて頂ければと思っているところです。

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米国株安からの流れを引き継ぎ、日本株も安く始まっていますが、夜間先物程は下げていませんね。

300円から400円は安いと見ていましたが、200円安程度での揉み合いになっています。

こういう相場では個別が来ると見ていましたが、買われている銘柄は一握りですね。

ただ、全滅している訳ではありませんし、推奨銘柄でも好調な銘柄がいくつかあります。

2778パレモは好決算が材料となり10%以上の値上がりとなっていますし、昨日高値を更新した9501東電も更に伸びています。

昨日メンバーにご紹介だけした7794EDPもプラス圏です。

ただ、この銘柄は今日の寄り付きを買っても良いと思ったのですが、寄り付き後に押し目が入りました。

もう少し強いところで揉み合うと見ていたのですけどね・・・。

意外に弱い動きなのでちょっと警戒しています。

それと、本日から新規推奨の銘柄も思ったよりも弱いスタートです。

全体的にお休みムードですが、様子を見ながら対応して行きたいと思っています。




さて、電力ひっ迫が連日報道されていますが、政府の対応は酷いですね。

夕方に電気ポットを使うなとか、乾燥機の使用を控えてとか、その内ご飯を炊くなとか言われそうですね。

テレビを消すとかなりの電気が節約できるみたいですが、そういうことは言わないのですよね・・・。

こうした状況に至ってしまっているのは、エネルギー政策を間違ったからなのです。

その解決策の第一弾として早期に実行できるのは、間違いなく原発の再稼働です。

まあ、明日からすぐに動かせる訳ではありませんが、節電ポイントよりは早く実行できるでしょう。

ちなみに、岸田は節電ポイントでスズメの涙ほどのお金を配ろうと考えていたようですが、夏の間にシステム構築が間に合わないそうです・・・。

せめて間に合う算段を付けてから発表すべきですが、やったところで喜ぶ国民はゼロです。

こんなにも政治センスがない議員を送り出したのは我々国民の責任です。

参院選挙が近づいてきていますが、よく考えて投票したいものですね。

ちなみに現在の自民党は酷すぎるので、今回は自民党に投票しません。

もちろん、立憲共産党とかは論外です。

一票でも、政治は確実に変わります。

「自分の一票じゃどうせ何も変わらない」と思うのではなく選挙に行きましょう。

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225は27000円を超えてきましたね。

更に伸びる可能性はどれほどなのかは分かりませんが、見るべきは225ではなく個別銘柄だと思います。

225は暴落さえしなければ良いという感覚で見ていれば良いでしょう。

とは言え、225が暴落する可能性はそこそこ高いと思います。

とにかく問題なのが米国で、インフレに合わせる形で大幅な利上げを実行しています。

上手くインフレだけを抑えられれば良いのですが、リセッション入りの懸念は根強いですし、これ以上の大幅利上げは流石に不味いのではないかと思います。

まあ、FRBはリセッションを恐れず利上げすると言っていますし、単純にインフレが抑制されるまでは利上げするのだとは思います。

その結果として、相場がどう反応するのか?

これが分かれば苦労はないのですが、市場的には次のFOMCも0.75%の利上げを覚悟できていると言えます。

ですから、基本的には大混乱にはなりにくいとは思います。

ただ、こんなのんきな事を言っていられるのは、日本が利上げしないでいる内だけでしょう。

米の利上げが頭打ちになれば良いのですが、このまま利上げが続けばいずれドル円は150円をも超えてしまいます。

円安は国益になるという話はありますし、総合的にそうだとしても、あまりに急激な変化についていけない人は多いはずです。

また、間違いなく米国から圧力がかかると見ています。

日本も引き締めろと。




その時に日本で何が起こるかと言えば、多くの株は暴落します。

本当に最悪な相場が訪れると言っても良いです。

おそらくは売りで取った方が早いという事になりますが、買える銘柄は必ずあります。

と言いますか、買えるセクターがあるのです。

期待できる銘柄を推奨して行けると思いますし、危機にも立ち向かえると思います。

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週明けの225は200円程高く、しっかりした値動きを続けていますね。

大幅に上昇するかは分かりませんが、とりあえず27000円を回復するのか注目しています。

ここを抜けないと再度下を見に行く可能性があるので、今日は高くても強気にはなれません。

基本的には強気維持ですが、今日は少し様子見といった感じです。

個別もぱっとしないものが多いですし、全体的に様子見ムードが強い感じです。

良い銘柄は買われると思うのですが、何とも微妙な状態なので、コツコツ利益を重ねていくしかない相場だと思います。




推奨銘柄ではないのですが、今朝から注目しているのは9227マイクロ波化学です。

先週金曜日のIPO銘柄ですが、4桁での寄り付きを期待されていたにも関わらず、大量の売り物が出て550円寄り付きとなりました。

その後はS高まで買われたのですが、結局4桁に行くのではという話がありますし、私もその可能性が高いと思いながら見ています。

ただ、四季報の分析も出ていませんし、チャートも1日分しかありません。

IPO銘柄のリスクを理解できるならば、買っても良いのではないかと私の勝負勘は言っています。

まあ、単純に勝負勘だけの話で、推奨できるという話ではないのですけどね。

勝負勘と言えば、先日の6619ダブルスコープの窓埋め買いは正解でした。

大分高いところに来ている事もあって、正式に推奨はしなかったのですが、押し目は狙うべきと先輩がしつこく言ってくるので、メンバーにもご紹介しました。

今後も期待しながら見て行こうと思っています。

幸いにも現在は銘柄には困らない状態で、乗り換えられる銘柄はいくらでもあります。

ただ、下手に買うと長期で保有させられてしまうので、見極めは難しいです。

まあ、元気な筋が増えていますし、新しい銘柄も出てくると思いますので、じっくり待っていれば良いでしょう。

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週末という事もあり、どうかなと思っていましたが、225は意外と強い動きになっています。

個別は高安まちまちですが、プラスの銘柄が増えていますし、相場の雰囲気は悪くないと思います。

期待の持てるような話がポツポツと入ってきていますし、まだしばらくは楽しめそうです。

色々気になるヘッドラインはあるのですが、すぐにどうという事もなさそうですからね・・・。

ただ、変化があるかも知れないと思うのはウクライナ戦争です。

戦況は一進一退ですが、元々三日で終わると言われていた戦争は既に四か月やっています。

私も結果を読めている訳ではありませんが、ロシアに文明の利器が輸出されていないのは確かです。

中国が輸出するかも知れないと思いましたが、中国も制裁を恐れて輸出していないようです。

また、欧州はエネルギー欲しさにロシアに擦り寄るという話もありましたが、今のところはそういう動きは出ていません。

ドイツは口先ばかりで、兵器の提供をしていないという批判や、実はロシアと結託しているという話もありましたが、兵器のマニュアルや機器の言語をドイツ語からウクライナ語に変換するのに手間取っていたそうです。

ロシアは食料と燃料だけはあるという話でしたが、麦を加工する技術がありませんし、石油を掘る技術、生成する技術もないのです。

どういう訳か分かりませんが、ロシアという国はこれらの全てを西側の技術と資本で行ってきたのです。

それで戦争をしているのですから、愚かとしか言いようがありません。




ちなみに、中国もこれと同じことが言えます。

中国に対して半導体の輸出を止め、飛行機の部品を供給するのを止めたら、中国は何も出来なくなります。

中国、ロシア、北朝鮮は本当に迷惑な国家ですが、暴力の根源にあるのは西側の技術です。

とにかくロシアは追い詰められているように見えますし、このままロシアが敗北してくれれば相場は明るくなる事間違いなしです。

インフレと物資不足で生活が大変そうですし、いくら強権政治だとはいえ、一応は民主主義国家ですし、これ以上の制裁に耐えられないと思う市民も多くいると思うのですけどね。

この他にも色々と問題はあるのですが、悪い事ばかりではありませんし、個別銘柄に期待しながら強気で攻めて行けば良いと思います。

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本格的に上に行くとは思えないのですが、225は上に向かってきていますね。

225が好調なので、個別株の動きがぱっとしませんが、それでもまあ悪くはないという印象です。

銘柄によってはこの上げを利用して整理したいと思いますし、高いところで高い銘柄を買っても勝ちにくいと言えます。

よって、今日は利食いやロスカットをする日として行動すれば良いでしょう。

どうしても買いたいならば、出遅れている銘柄か、このまま本格上昇する可能性のある銘柄として行けば良いでしょう。




さて、FRBは大幅利上げを決めましたが「今後もリセッションを恐れずに利上げする」という姿勢を明確にしました。

リセッションを気にして大幅に利上げできないと見ていたのですが、リセッションになっても利上げするという事なので、先が読みやすくなりました。

まあ、それでも読むのは簡単ではありませんし、今後も慎重に分析したいと思います。

この利上げで引き起こされるのは、世界中のバブル崩壊の可能性です。

どういうことかと言えば、既に中国がバブル崩壊となっているのですが、中国人は外国の不動産を買いまくっていたのです。

カナダ、オーストラリア、日本など、様々な国で不動産の高騰を呼びました。

しかし、バブルが崩壊し、海外不動産の売却も始まっていたのですが、米の利上げで海外不動産の利払いが苦しくなるのは明らかなのです。

結局、中国人は多くの場合ローンで不動産を買うのです。(日本では2019年以降ほとんどの中国人はローンを引けていないので影響はあまりないかも知れません)

投資目的とはいえ、基本は借金がベースです。

そして、その多くは変動金利型ですし、元ベースではありません。

この結果、米の利上げが中国人の買った海外不動産を直撃し、不動産を手放さなくてはならない状態に至ると見られます。

今はまだこの状況が相場に織り込まれていないと思いますし、今後相場を荒らす材料になるかも知れません。

リーマンショック以降セーフティーネットが整備されてきましたが、耐えきれる状態なのかは分かりません。

中国による不動産爆買いは凄かったですからね・・・。

相場に影響して来そうな場合はレポートしますが、とにかく酷い悪材料もあるという事は頭の片隅に入れておいてください。

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225は前日終値を挟んだ揉み合いですが、個別銘柄の動きが悪いです。

売られていても半端な売られ方のところが多いですし、なかなか手がかりが見つかりません。

押し目は買いで良いとは思っているのですが、米国株が乱高下しているのでやり難いのです。

目先一番気になっている事は、FRBが大幅に利上げしたことにより、米経済はリセッション入りするのではないかという点です。

今のインフレは資源高から始まっているのですが、これに利上げで対抗しても効果は薄いのです。

共和党議員からは「米国がガソリン高で困っているのに、大量に中国に輸出しているのはおかしい!」という事で、中国に対する輸出禁止法案が提出されていますし、バイデンもメジャー各社に石油の増産を求めました。

https://www.jetro.go.jp/biznews/2022/06/33dc24dda51d90c6.html

まあ、自分が停止させたカナダとのパイプライン建設を再開させろと言いたいですが、流石に1ガロン5ドル(1リットル約180円)では米国民もやってられないでしょう。




苦境はまだ続きそうですが、一応は原油価格の是正に取り組む姿勢はバイデン政権でも出始めています。

とにかく欧州も含め、化石燃料を敵視しすぎました。

どうしてそこまで敵視したかったのかは分かりませんが、ロシア産のLNGを安く買って儲けていたのは事実です。

そもそも、石油がダメでLNGがOKという理論はおかしいと思うのです。

どちらも化石燃料に変わりありませんし、石油よりもLNGの方が二酸化炭素の排出が少ないというだけで、出さない訳ではありませんからね。

その理論でいけば、単純に原発の利用で良いと思いますが、これもロシア産LNGを使いたいためだったのか、どんどん縮小しました。

結果として、ロシアは裕福になり、武力による領土拡大政策に乗り出したという訳ですね。

誰が悪いとまでは言いませんが、結局は欲に絡んだ話であり、環境保護の話ではないという事です。

さて、ここで注目したいのが石炭火力です。

石炭は世界中どこにでもあるので、これが発電の主となると面白くない国が出てきます。

しかし、日本企業の開発している最新の石炭火力発電は非常にクリーンだと言われています。

最新式ならば、多くの問題が解決しますし、推し進めるべきだと思うのですけどね。

まあ、いずれそういう流れは来ると思いますし、その時には関連した銘柄を買って行く事になるでしょう。

今は準備するだけですが、各国エネルギーに困っていますし、意外と早いタイミングで変化が起こるかも知れません。

変化に期待しつつ、良い銘柄を安く買う事を考えれば良いでしょう。

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米国は奴隷解放記念日でお休みでしたが、FRBに続き利上げを決めている欧州各国の株価は堅調だったので、この流れで日本株も高く始まっています。

ただ、利上げしないと見ていたスイスもマイナス金利を大幅に縮小してきたのに対し、日銀は利上げするつもりはありません。

と言いますか、できる余裕がないのです。

どうしてかと言えば、本来景気が良くなれば自然と税収も増えるのですから、景気が良くなる事だけを考えていれば良いのですが、景気が良くなってくる度に消費税増税に走るため景気の腰が折られるのです。

これは消費税導入時から毎回繰り返されている事であり、これが故に30年が失われたと言っても良いでしょう。

バブル崩壊からの復活を妨げたのは、どう考えても消費税の導入と増税だと言えます。

こんなバカな事をやらなければ、今頃はゼロ金利なんて話はなかったでしょうし、産業ももっと復活していたでしょう。

この愚行はまだまだ終わりそうもないので、円安の流れはまだまだ続きそうです。

そして、外資が何を狙っているのか考えると、日本国債を空売りしてから円安になるように仕掛けていくのではないかと思っています。

強烈に円安になって行けば、利上げせざるを得ませんからね。

国債は暴落となり、売り仕掛けは大成功という事になるのでしょう。

とにかく、日本はいつの間にかボンクラが仕切っているのです。




表面に出てきたのは岸田ですが、病巣は自分らの省益しか考えない官僚です。

本来、政治家は病巣となった官僚を管理しなくてはならないのですが、奴らは頭が良いですし、頭の悪い政治家では、制御できないのです。

そして、結果がこうして相場に表れているという訳です。

ちなみに、岸田は外資からも舐められています。

「株を買えというが、魅力的な政策が出てこないし、そもそも株を知らない」

「奴が首相である限りは、日本株は売りで良いだろう」

こんな話ばかり聞こえてきます。

確かにね・・・としか言いようがありません。

まあ、そうは言っても騰がる株は騰がると思うのです。

全部がダメなはずはないのです。

岸田がどれだけボンクラでも、コロナは終わるし、戦争も終わるのです。

まあ、いつとは言えませんが、流れとはそういうものです。

我々は、先を読んで、何を買うべきかを考えて行動すれば良いという事です。

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冴えない週明けですね。

買われている銘柄もありますが、多くは軟調なスタートです。

今日は米国株がお休みなので、比較的に取り組みやすい日なのですけどね。

まあ、米国がリセッション入りする可能性が高くなっていますし、日本も色々と問題を抱えているので、慎重になるのも分からなくもないのですけどね。

物価の上昇で苦しむ国民は増えていますし、検討だけの岸田政権はマスコミに叩かれずに済んでいましたが、流石に物価上昇に手をこまねている姿に支持率が下落しました。

それでもまあ60%が支持する状態で、相変わらず日本人はマスコミに流され易い民族だと言わざるを得ません。

ただ、変化もあるかな?とは思っています。




とにかく、何もしない岸田がどうであろうと、経済は動き出しています。

足元で確実に変化しているのはアフターコロナ需要が増してきている事です。

例えば、沖縄の観光客がかなり増えています。

海外には行けないが、沖縄には行けるという事で、沖縄旅行を選択する人が増えている様です。

補助金で耐えてきた旅行関連企業は、これから本格的な回復期に入ると思いますし、円安なので海外よりも、国内でカネを使うほうが良いでしょう。

また、上野動物園は予約なしで入園できるようになりましたし、多くのレジャー施設が客であふれるようになってきました。

相変わらず、外でもマスクの集団で、私の目には少々気持ち悪く映ってしまいますが、それでも街に活気は戻りつつあるように感じます。

コロナの症状は風邪程度になってきていますし、最近は重傷者も少ないです。

当初から言い続けている事ですが、ウイルスは自然と弱くなって行くもので、コロナもまた同じだったという事です。

ですから、他国と同じように扱いをインフルエンザ程度の5類に下げるべきなのですが、選挙前に波風を立てたくない岸田は2類を維持しています。

ただ、選挙後は5類に引き下げる可能性が高いですし、更に経済活動は活発化するでしょう。

これを狙って、アフターコロナ銘柄を買って行くのはアリだと思っているところです。

また、同じ理由で原発の再稼働を実行しようとしませんが、選挙後は再稼働に舵を切ると見ています。

ですから、選挙までもう少し時間はありますが、原発関連も売られているなら買いとして行けば良いでしょう。

即結果が出なくても、最終的に良い結果に結びつくものと思っているところです。

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FRBの大幅利上げで混乱してきましたね。

世界中で多くの中銀が利上げに動いているのですが、利上げペースに拍車をかけたのは間違いなくFRBです。

何度も書いてきていますが、今起こっているインフレはコストプッシュインフレなので、これを抑制できるのは政治なのです。

もちろん、中銀もコロナでカネをばらまきすぎているので、これを回収する必要があるのですが、タイミングを間違うと景気に悪影響を及ぼしますし、慎重に行わなくてはならないのです。

コストプッシュインフレは原料・資源高が主因で進んでいるので、これが庶民の暮らし向きを悪化させている訳です。

ですから、本来動くべきは政府で、やるべきは大幅利上げではなく、環境政策の変更なのです。

行き過ぎた環境政策が世界を混乱に導いているという事がどうして分からないのか・・・。

とは言え、米国はこの混乱に乗じてかなり儲けているので確信犯の可能性が高いでしょう。

それにしても、この利上げ幅ではスタグフレーションに至る可能性が高いですし、流石に政治が動き出すと思います。

日本は相変わらず、環境第一政策をやっていますが、日本の何倍もエネルギーの高騰で困っている欧州は日本ほどカネを使っていませんし、方針を転換してくる可能性はあると見ています。

その時に日本も舵を切れれば良いのですが、環境保護貧乏になりそうで怖いです。

儲かるのは環境ビジネス企業ばかり・・・そんな未来だけは勘弁してほしいですね。




ところで、この大幅利上げで苦しくなっているのはビットコインなどの仮想通貨です。

仮想通貨は基本的に裏付けとなる資産は何もなく、ただ電力を食うだけの化け物です。

環境が大事だとか、無駄な電気を使うなとか言ってますが、今の世の中で最も要らないものは仮想通貨だと個人的に思います。

乱高下する価格で儲かる人もいますが、損をする人もいる。

これは株も同じですが、株はそれなりに担保するものがあり、配当や優待なども存在するのです。

仮想通貨への規制も世界中で強まっていますし、ビットコイン以外の多くの通貨が消えていく時が来ているのかも知れません。

話は変わりますが、本当に岸田ってボンクラですね。

無茶に再生可能エネルギーへ投資し、更にEV車に多額の補助金を出し、電気が足りなくなったから節電しろと。

節電の前に間違いを認め、政策を変えるべきですが、こういう事は一切しないのですよね・・・。

まあ、結局は追い詰められ「原発再稼働止むなし」という雰囲気を作ってからの再稼働という流れだと思います。

自分で決断を下し、責任を負うのではなく、国民の強い要望にお応えした形にしたいのでしょうね。

結局、岸田はその程度の人間で、間違いなく首相の器ではありません

さて、岸田が株を買えと言わなくても、私は良い銘柄を見つけての株式投資をお勧めします。

この暴落でも個別はそこそこしっかりしていますし、銘柄を選別すればやっていけそうな雰囲気はあります。

整理は必要ですが、有望な銘柄は保有し続ければ良いですし、チャンスと思えば買うのもアリです。

まあ、今日よりは週明けの方が良いと思いますし、もう少し様子を見たいですけどね。

恐怖に捕らわれず、冷静に判断したいところです。

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FRBは0.75%の利上げを決めました。

予想ではリセッション懸念で0.5%だったのですが、結局はコンセンサス通りの結果となりました。

まあ、0.75%だとしても、織り込み済みで相場は上と予想していましたし、特に問題はありません。

ただ、目先はこれで良いと思うのですが、今のインフレの原因は好景気ではないという事を何度も指摘してきました。

主因は原油高であり、中国の安い労働力を利用できなくなっている点でもあるのです。

ですから、このインフレを解決するには政府の決断が必要で、FRBでは力不足です。

間違った利上げは最悪の場合、リセッションの引き金にすらなるという事です。

原油などの資源が高い状態でリセッションという事は、所謂不景気下のインフレになりますので、最悪のスタグフレーションという事になるでしょう。

バイデンはシェールガスなどの採掘許可を出さず、カナダとのパイプライン建設も止めたままで、石油会社が石油の精製を抑制しているせいだ!として大手石油会社を批判していましたが、これはただのパフォーマンスです。

日本は、政府が原油価格の値上がりに対抗するために大手石油三社に対し補填していますので、値上がりはしていても何とか経済崩壊まではしないで済んでいます。




しかし、米国は既にガソリン価格が倍以上になっているところが多いですし、欧州もまた大変な事になっています。

各国、SDGsどころではなくなっています。

欧州は高騰する燃料代を安くするためにロシアにすり寄るなんて言う人もいますが、ロシアにすり寄るぐらいならSDGsを止めないまでも縮小するでしょうね。

バイデンもまた高騰するガソリン価格で批判を浴びているので、中間選挙を意識すれば方針転換の可能性は高いと見ています。

結局、日本が苦しいのはSDGsをやり過ぎているからとも言えるのです。

多くの税金が脱炭素に使われていますが、使い道は変えるべきですし、変えれば国民の暮らし向きも少しは良くなるでしょう。

とりあえず、相場は反発していますし、今日はこれで良いのですが、今後に関してはちょっと警戒しています。

こういう場面では、無理な売買はしないようにしたいものです。

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政府が発表した「経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)」の中にある、重要な「資産所得倍増プラン」に関してNISAやiDecoの拡充というところや、投資を促進させ利益を得るという話についておかしいと思うところを先日レポートしました。

他の項目も見ていたのですが「非正規雇用を含む100万人に再就職支援と能力開発」というものがありました。

これって、改めて宣言する程の事ではありませんし、予算が3年間で4000億円と、ショボいのです。

これで人への投資とか銘打っている時点で岸田はやっぱり使えないと思ってしまうのですが、支持率は高いのですよね・・・。

まあ、行動せずに検討と注視しかしないので、マスコミが叩きにくいのは分かります。




にしてもこんな政治で支持率がここまで高いというのが、どうしても信じられません。

兜町で話をしていれば分かりますが、岸田を支持している証券関係者、投資家は皆無です。

自民党内からも色々攻められていますし、評価できるポイントなんてほぼゼロです。

答弁を見ていても、参院選が終わるまで余計な事をしたくないというのが見え見えですし、本当に使えないボンクラです。

支持率が高いので、余計な事をしたくないのは分かるのですが、株価は待ったなしで下げています。

当然これも注視するだけで、何もしません。

売られている原因は米の利上げが中心なのですから、対処できない事もないのです。

少なくとも、日本株の売り要因となっているエネルギー不足に関しては、政治が解決策を握っているのです。

政治が動けばエネルギー問題の多くは解決するのです。

原発はもちろんですが、高性能の石炭火力発電は皆が大嫌いな二酸化炭素の排出がありません。

こういうものを推し進めれば、日本のエネルギー問題は解決したも同然なのです。

ちなみに、多量の電力を必要とするビットコインなどの仮想通貨は制限すべきとの話もあります。

世界的に仮想通貨の規制が厳しくなってきているのは、マネロンの防止だけでなく、こうした背景もあるのでしょう。

後ろ盾がない仮想通貨は、結局最後は・・・という事だと思うのですけどね。

とにかく、岸田はやれるのにやらないですし、このままでは相場もヤバいとしか言いようがありません。

ただ、それでも目先は底には届いたと思いますし、今日は買いで良いでしょう。

売られている銘柄ほどおいしく買えば良いと考えているところです。

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きつい相場ですが、今日の下げで「下げ三空」となりますね。

下げ三空は買いが定石です。

イベントとしては、今日と明日がFOMCとなり、これが下げの原因ですが、結果が出てしまえば下げが終わる可能性が高まります。

どれ程の利上げがなされるのか分かりませんが、私の予想では0.5%と見ています。

そして、この荒れ相場も一服し、日本株は反発するものと思っています。

今日は下げたまま戻る場面なしで大引けとなれば、テクニカル的にも期待感が高まります。




ですから、いっそこのまま弱い方が、明日もしくは明後日には大幅な反発となる可能性が高いでしょう。

流石に1%利上げはないでしょうし、0.75%でも織り込めていると思うのです。

日本株は米国株の様に無茶に買われていませんでしたし、これから買われるなら日本株だと思います。

今も相場を眺めていますが、225はともかく個別はそこまで酷くありません。

225はFOMCをきっかけに反発し、個別も反発すると見ていますが、特に良い銘柄は大幅に上昇すると見ています。

良い銘柄をこの押し目でいかに拾うかがポイントとなると思います。

今は多くの投資家が弱気の風に吹かれていると思いますが、こうした嫌な場面こそ強気の場面だという事です。

これを理解して売買できるかどうかで、先々の成績に大きく影響してくるでしょう。

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米消費者物価指数(CPI)が予想に反し、幅広い項目で上昇が加速したことにより、利上げ観測が急速に強まり米国株は売られました。

インフレ懸念も分かるのですが、消費者信頼感指数はかなり落ち込んできていますし、利上げによって住宅の売れ行きは悪化しています。

確かに、足元のインフレ率は上昇していますが、利上げの効果は出ていますし、インフレのピークアウトは近いと思います。

ただ、本当の対策は利上げではなく政策だという事を忘れてはならないでしょう。

このインフレの主因はSDGsを強引に進めた結果でもあるのです。

地球環境の保全は大事ですが、極貧生活を強いられてまでしたい人はそう多くはありません。

地球温暖化会議にプライベートジェットで参加するような人達が何を言っても響かないですし、こういうトレンドは金持ちによって作られた幻想のことが多く、大抵ろくでもないことばかりです。

一時期、大騒ぎしていたダイオキシン問題だって、何も状況は変わっていないのに、誰も何も言わなくなりましたし、環境というテーマで展開される理論の多くは間違っている事が多いと私は思います。




しかし、情報を発信する側は、その理論が正しいかなんて関係ないのです。

新しい商売が生まれればそれでよし。

結局はそれだけの事でしかないのです。

再生可能エネルギーとして注目される太陽光パネルによる発電ですが、結局は森を切り開いてパネルを並べるケースが多く、これ自体が環境破壊になっています。

屋根の上に並べるならまだ環境破壊は少ないのですが、それでも反射光が問題になりますし、近隣に高層ビルが建設されれば発電効率は落ちます。

また、火災の時に感電の恐れがあるので、水を使った消火がしにくいという問題もあります。

こんなものを義務化しようとしている東京都は気が狂っているのですが、流石にブレーキはかかっている様ですね。

どうせ、パネル利権で儲ける算段でもあったのでしょうが、これほど愚かなものを義務化するなんて話はどうかしているのです。

更に言えば、風力発電です。

風力はまだ問題が少ないと思っていましたが、防衛省がレーダーの妨害につながるケースが出てきているという事で警鐘を鳴らしました。

このまま好き勝手に建設すれば、ミサイル防衛も難しくなるし、敵機の侵入の発見が遅れるというのです。

太陽光パネルだけかと思っていましたが、風車もまた害悪だと分かりました。

風車の場合は、バードストライクで野鳥が死ぬこと、景観悪化、低周波が発生し具合が悪くなる人が出る可能性があることぐらいかと思っていましたが、国防に支障が出るとなれば話は別です。

再生可能エネルギーとは、結局どれも国益にならないし、ただのインフレ材料という事になりそうです。

世の中がどんどん電気を必要とする社会になっているのに、電気を使うな!再生可能エネルギーにしろ!というのはおかしな話なのです。

どうしてこんなに愚かな事ばかりが騒がれるのでしょうね?

やはり、トップがボンクラだからなのでしょうかね?

まあ、こんな状況なので、相場が酷くなることはありますが、幸い個別では何とかなりますし、仕込んでおけば大きく値上がりしそうな銘柄もあります。

今日でもプラスの推奨銘柄はありますし、これからまだまだ面白くなりそうだと思いながら相場を観察しているところです。

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米国株安からの流れで、売り気配で始まった日本株ですが、SQ値算出後も下げ幅を拡大してきました。

ただ、朝から売りたいところは売ったと思いますし、今日の安値は10時30頃までに決まるのではないかと思います。

売られた原因は、米国の消費者物価指数の発表を警戒した向きと、ECBの利上げが効いていると思われます。

ただ、日本は利上げできないので、生活が苦しくとも株価は騰がるという現象が起こりやすくなります。

儲かるのは輸出企業が中心となるので、そういう銘柄が中心になると言えますが、そもそも日本株は安すぎる状態でした。

そして、資源高で大儲けしている中東オイルマネーなどが日本株に流れ込んできているのです。

ですから、単純に米国株が安いから、日本株も売られるという状況ではないのですが、それでもこれだけ下がれば影響も出ます。

ただ、こういう場面は買い場としてしっかり利用して行かないと、儲けるのが難しいという事になるでしょう。




ところで、日銀の黒田は物価上昇を国民が受け入れていると言って非難されていましたが、確かにデータ上は物価上昇を受け入れている人は増えているのです。

まあ、受け入れているというよりは、諦めているだけだと思いますけどね。

値下がりするのが当たり前だった世の中が、値上がりするのが当たり前の世の中になりつつあるのです。

問題は、この状況を良い方向に持って行けるかで、解決策を安易に外国人労働者に求めれば、日本の未来は暗いでしょう。

最近よく聞くのは、労働者が足りず、バイトを募集しても人が来ないとか。

ただ、これは募集している時給が安いからに他なりません。

時給を上げれば間違いなく働く人はいます。

時給が上がれば所得が増え、消費も増えるという訳です。

これを外国人に依存すれば、ある程度は海外に流れてしまうので、これで国内が豊かになるはずがありません。

まあ、一部の経営者層は儲かりますが、日本の未来のための正しい選択とは言えません。

ちなみに、デフレの要因の大部分は中国が不当に安く製品を作っていたからというのもあります。

盗んだ技術で格安労働者を使って製品を作るのですから、まともに戦って価格面で勝てるはずがないのです。

安い労働力はある程度仕方がないとしても、盗んだ技術での生産は問題です。

まあ、それも変わりつつありますし、少しは良い方向に向かっていると思いますが、とにかく日本だけの問題でデフレになっていた訳ではないという事です。

しかし、経緯はどうあれ日本もインフレになってきています。

好景気がもたらすインフレなら歓迎ですが、今のところはコストプッシュインフレという回避したいインフレですけどね。

ただ、それでも人々の心理は変化しているし、上手くやれば好循環に乗せることも出来る訳です。

好循環に乗せるために、まずは原発を正常運転させ、電気代を安く抑える事が大事です。

これをやれれば、日本の未来は少し明るくなると思います。

また、新型の石炭火力発電も魅力的です。

新技術でLNG発電よりもクリーンだそうです。

こうした技術で作られる発電所を増やし、更に世界にも売っていければ最高ですね。

日本はまだやれる国ですし、期待したいところです。

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小安く始まるかと思った225はプラスで始まり、その後も堅調に推移していますね。

米国株は安かったのですが、円安が進んでいますので、これが好材料という事になるのでしょう。

まあ、このぐらいは想定内の動きです。

問題は、この相場で何を買って、どう儲けて行くかです。

推奨銘柄は、今日は大幅高の銘柄はありませんが、多くはしっかりしています。

その内、どれかが大きく動き出すと思うので、引き続き期待の高い銘柄を仕込んで行けば良いでしょう。

ただ、目先は好調ですが、明日のMSQ通過後はまだはっきりと先行きは見えていません。

確かに、円安で外資が日本株を買いやすいですし、輸出企業は儲かりますが、庶民の生活は苦しくなる一方ですからね。

とにかく酷いのが燃料代で、ガソリン価格は遂に170円を超えるところが出てきています。

また、円安で輸出が儲かるとしても、製造に必要な電力が高騰しているために利益が出しにくいとも言えます。

輸送代も燃料代の高騰で値上がりしていますし、儲かるのは石油関連企業ばかりです。

円安メリットというのであれば、それを活かせる環境が重要です。

ただ、原発の再稼働で概ね問題が解決するのです。

検討ばかりの岸田も流石に動くか?と思いましたが、今のところはまだ検討だけで、何度も肩透かしを食らっています。

ただ、これ以上エネルギー問題を放置したまま円安が進めば、本当に危なくなるので、そろそろ動くはずです。




ところで、円安メリットと言えばインバウンドです。

外国人が日本に遊びに来やすくなりますし、これは悪くない材料だと思います。

ただ、今回のインバウンドは、前回のとは質が大きく異なるはずなのです。

バブルが崩壊している中国からの来客は間違いなく減るでしょうし、爆買いもそこまでないと見て良いのです。

なのに急騰しているのが8202ラオックス・・・。

相場とは、いつも理にかなった動きをする訳ではないという事です。

岸田は投資を増やして所得倍増とか言っていますが、本当に投資を分かっているのでしょうか?

自分は株をやらないのに、人には株をやれと誘い込む。

ただ、確かに投資をしないと資産を増やすことは難しいです。

資産を増やしたいなら、やはり株が一番ですし、道筋的には正しいと思いますが、気楽なものではないという事です。

それなりに勉強しなければならないし、間違った勉強をしても意味がありません。

相談して頂ければ、可能な限り助言はしますし、儲かるように色々情報は出しますが、各々の努力は間違いなく必要なのです。

ですから、全員が全員上手くいくとは限りません。

苦しい世界ですが、利益の出る楽しみを体験できると、きっとあなたの価値観は変わると思います。

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225は28000円を回復し、堅調に推移していますね。

円安はどう考えても庶民にはデメリットですが、メリットとなる上場企業は多いので、株価的には好材料という事になっています。

良い円安と悪い円安という言葉がありますが、今の円安はどう考えても悪い円安だと思います。

ただ、株価にはプラスに働いていますし、我々はこのメリットを活かすしかないでしょう。

円安ダメージは株の利益で相殺し、出来ればそれ以上の利益を得れば良いという事です。

ここから買おうと思うとなかなか厳しく感じるかも知れませんが、出遅れている銘柄は結構あります。

ただ、流石にやみくもに買う訳にもいかないので、情報は重要です。

資金力のあるところが何を買おうとし、何を買い始めているのか?

この辺の情報を手に入れて売買するのが一番効率が良いと思います。

5月30日に4996クミアイ化学に大口の手が入ってきているとの情報を得て、行けると判断して推奨したのですが、昨日発表された決算が良好で本日は買い気配スタートとなりました。

もちろん、ここは利食いで対処しているのですが、やはり資金力があるところが買ってくる銘柄は短期で面白くなる事が多いです。

次にメンバーに推奨しようと思いながら見ている銘柄も、大口の投資家が買ってきているものです。

資金力のある投資家というのは、良い情報を持っている人が多いのですよね・・・。

メンバーはこれを上手く利用しながら、利益を得ていきましょう。




さて、円は133円まで下落していますね。

最低限原発の再稼働を行わないと庶民の生活が破綻しかねません。

原油も高いですし、このままではあっという間にガソリンが200円なんてことになりかねません。

岸田では日本が沈没しかねませんが、流石に沈没前に誰かが動くでしょう。

岸田政権はボンクラ揃いですが、ボンクラだけではないですからね。

変化に期待しつつ、冷静に売買を続けて行けば良いと思っているところです。

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再度円安に向かって動き出しましたね。

原因はもちろん黒田の緩和継続発言です。

円安がメリットになる上場企業が多いので、株価的には嬉しい材料とも言えますが、本当に日本全体でプラスに作用しているのでしょうかね?

まあ、今のインフレは原材料高が原因のコストプッシュインフレなので、黒田の仕事ではないとも言えるのですが、米国のイエレンにしても同じです。

ただ、日銀とFRBでは対応は全く違います。

どちらが正しいのかは分かりませんが、当然ながら強いのはFRBなので、日銀は多少なりともFRBの方針に歩調を合わせる必要があると思います。

資源高の要因の一つとして、最大の罪はSDGsで、環境!環境!と騒ぎながら様々なアンバランスを生み出してきました。

過去に何度もレポートしているので詳細は書きませんが、とにかく行き過ぎた環境保護と日米欧のバラマキ過ぎが資源高の大きな要因なのです。

そう考えると、日銀もまた資源高を抑えるためにも引き締めは必要になります。

そのダメージを抑えるためには、政府が本気でエネルギー政策を改善して行かなくてはなりません。

特に重要なのが原発の再開です。

岸田は原発の最大活用と言っていましたが、最大という言葉自体が曖昧なのですよね。

1基だけ再稼働させて、これが最大だと言われたらそれまでですからね。

奴は本当に明確なものを提示しない事が多く、いつもふわっとした表現でぐずぐずやっています。

こんな政権の支持率が高いという事が本当に信じられません。

マスコミに叩かれない能力と言いますか、存在感を感じさせない能力に長けているといった感じでしょうか。




そうそう、明確な数字を出している政策がありました。

「所得倍増計画」は明確な数字が出ていますね。

ただ、条件は厳しく達成できる人は少ないでしょう。

どうやって倍増させるかと言えば、投資で増やせという事でした。

投資のイロハが分からない日本人に向かって、投資で増やせというのです。

例えば、500万円の収入があったとして、いくら投資に回せますかね。

頑張って年間50万円でしょうか?

所得を倍増させるには50万円を10倍にしなければなりませんね。

年で10倍運用ですか・・・。

運が良ければやれる年もあるのでしょうが、普通に考えて無理ですね。

むしろ、こんなことが簡単に毎年出来るのなら、働く気力をなくすと思います。

株の情報を売っている私が言うのもなんですが、これが簡単に実現できる国になったら終わりだと思います。

まあ、そんなに甘い世界ではありませんし、そもそもそういう運用をするという事は、それなりのリスクが伴っているという事です。

一歩間違えれば50万円をなくすどころか、借金にまで至ってしまう訳です。

しかしまあ、投資で所得倍増とか、本気で言っているのですかね?

まあ、投資を上手く利用すれば豊かな生活を手に入れられる可能性は高まります。

倍増とか大風呂敷を広げるのではなく、もう少し控えめに言えば良いのですけどね。

株式投資なら銀行利息よりも良い利益を手にできる可能性が高いとか、その程度にしておけば良いのです。

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225は安く始まりましたが、その後はしっかりですね。

流れ的にはプラスに転じてもおかしくない動きです。

メンバーには解説済みですが、今日は寄り後の動きが大事なのです。

後場まで見ないと何とも言えませんが、今のところは悪くないと思いながら見ています。

ところで、明日からメルカリがGからPへ市場変更するのですが、マザーズ指数から外れてTOPIXに算入するのは7月29日からとなります。

https://www.jpx.co.jp/news/6030/20220602-01.html

よって、市場変更で相場が混乱するとすれば7月29日からであり、明日ではないという事になります。

今がメルカリにマザーズ指数が引っ掻き回されている状態だと考えれば、7月29日以降は落ち着いて行くという事になるのだとは思います。

ところで、東京都知事が太陽光パネルを義務化しようと躍起になっているようですが、普通に考えて東京で太陽光パネルの義務化って効率が悪すぎませんかね?

どこもかしこもビルが立ち並んでいるので、日当たりの悪い住宅が多いように思います。

さらに、新しいビルが建って日当たりが悪くなるという事も日常茶飯事です。




また、熊本の話にはなりますが、太陽光パネルから出火し、感電の可能性があるために消火活動が難航しました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/eb30916a2085cfaa30c1d3cd005769447a3e6e8d

東京でこれをやったら大惨事になりかねません。

小池はここまで考えているのでしょうか?

ただ、ここで思うのは都知事の独断でこういうことは決められないという事です。

これが本当に義務化されるとすれば、都議会議員もまた都知事並みの知能しか持ち合わせていないという事になりますね。

まあ、頭が悪いというよりは、太陽光利権で頭が一杯になっているのだとは思いますが・・・。

人命や効率よりカネ!

これが今の都知事や都議会議員の本性なのかもしれません。

参議院選が近づいてきていますが、少しはまともな方向に舵を切ってくれる議員が増えてくれることを願っています。

ただ、今の自民党ではだめ過ぎるし、野党はそれ以下で論外にも程があります。

そうなると、第三勢力となりますが、どこが良いのでしょうね・・・。

決めきれず、様子を伺うしかないと思いながら検討しているところです。

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寄り後は少し強かったのですが、その後は上げたり下げたりでなかなか方向感が出てきませんね。

買われた要因は、米国の雇用環境に陰りが見えてきたことで、利上げに対する懸念が後退したことが挙げられます。

ただ、今夜は失業率の発表となり、様子見したいというのが正直なところでしょう。

良い数字が出れば、利上げ懸念で売られる可能性が高まりますが、悪ければ懸念後退で買われる可能性が高まります。

こればかりは発表を待つしかありませんし、あまり派手に動きたい場面ではありません。

日本株はと言えば、225は27500円を超えて良い感じですが、28000円のラインは明らかに重いです。

来週末のMSQに向け、買い上がって行く可能性は高いと見ていますが、警戒は必要なところです。

安いところで買うのは良いのですが、こうして高くなってきたところで買うのはそれなりにリスクはあります。

現在も強気姿勢ですが、やはり安いところの強気とはちょっと違います。

買うべき銘柄をコツコツ買うとか、動き出した銘柄に飛び乗って日計りを狙うとか、様々なやり方があるのですが、一喜一憂せずに、局面に応じた適切な構えというものが必要です。




さて、今日は一番の注目の2000番台の某銘柄が押し目形成となっています。

ここのところ連騰しましたし、このぐらいの押しは当然で、何ら問題はありません。

この安いところで拾えるかが重要で、ここらを拾った投資家が来週後半から月末にかけて喜べると思います。

引き続き、強気で行けば良いでしょう。

ところで、今日は特に変わったことがないのですよね・・・。

細かい事はいくつかあるのですが、相場に影響するような状態でもありませんし、今日は個別を観察しながらどこで何を買って、何を利食いするかに集中したいと思います。

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