昨日は225が一気に27000円を回復しましたが、今日は反動で、前日の終値を挟んだ揉み合いとなっています。

勢いよく27000円を抜きましたし、大きく崩れる様子がないところを見ると、相場は上を向いた可能性が高いと思います。

ただ、昨日は空売りの買い戻しや、リバランス買いが相場を押し上げたと言えますが、空売り比率は47.5%と高水準でした。

27000円を超え、踏みを決断した投資家も多かったと思いますが、逆に27000円越えから空売りとした投資家も多かったのでしょう。

ただ、この場面で売り向かうのもどうかなとも思います。

よって、26000円台から買いで、27000円超えで一部利食いが正解という事になるでしょう。

短期的予想のポイントとなるのが次の6月のMSQですが、売り仕掛けよりも買い仕掛けの可能性の方が高そうです。

まあ、行っても28500円程度だと思いますし、28000円前後が理想です。

また、連騰するより休み休みの方が良いです。

連騰の後は大抵酷い下げに見舞われますからね。

疑心暗鬼な状態が丁度いいのです。

相場は皆が上だと思ったらそこで終わりですからね。

しかしながら、今の相場環境と言いますか、世界情勢は非常に難しいです。

ロシアは大規模な戦争を始めていますし、中国では習近平が権力を確たるものにするため、国民に犠牲を強いています。

ロシアが有利とか、99%ロシアが勝つと言っている人もいますが、仮にロシアがこの戦闘で勝利したとして、この先どうするのでしょうか?

現在、ロシアが占領している地域は既にがれきの山でインフラの再構築が必要です。

占領しても、利益になるものが残っていないのです。

そして、5万人のロシア人が死んだり怪我をして働けなくなっているのです。

しかも若者が中心で、ほとんどが男性なので、深刻な男性不足に見舞われます。

更に戦争を嫌ってロシアから脱出した人達が300万人を超えています。

特に金持ちが逃げています。

この状態で戦闘に勝利したとします。

どうやってこれを回復して行くのでしょうか?

裏で糸を引いているのが米国で、ロシアは悪くないとしても、ロシアの回復はありえないのです。

ロシアを回復させるより、ロシアを潰して資源を握りたい。

これが裏で糸を引いている勢力の真意でしょう。

結局、誰が正しいかなんてどうでも良いのです。

投資家が求めるのは結果であって、真実ではないという事です。

ロシアが勝利に向かっているならば、軌道修正しますが、今のところその方向ではないと思っているところです。




一方、中国はどんなにあがいてもバブル崩壊は止められません。

最近は李克強が力をつけ、習近平の三期目はないという話が出ていますが、李克強が主席になってもバブル崩壊は止められません。

それは中国の経済構造を見れば分かります。

不動産と建設関連でGDPの3割近くあり、さらに地方政府の収入の約半分が土地利用権の販売によるものです。

中国は輸出で儲かっていると思っている人が多いのですが、不動産を転がして一部の富裕層が裕福になった気でいただけなのです。

特に彼らは借金をしながら、どんどん不動産を転がしていましたからね。

共産党パワーでミラクル解決という未来もなくはないのですが、期待すべき市場ではないという事です。

すぐにパンデミックを起こしますし、経済活動が簡単に止まるという国という認識は今回のコロナ騒ぎで皆が知るところになりました。

行き着く先は何も変わらないと思いますが、変わりそうなら修正すれば良いというのが投資家であり、上手く修正しながら対応できる投資家が儲けます。

こだわりは必要ですが、同じぐらい柔軟な頭と行動が求められるのです。

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米国株が底入れした可能性が強くなりつつあります。

これを受け、もたついていた日本株も上昇に転じてきましたね。

27000円が重かったのですが、今回の上昇でボックスを抜けてきた可能性もあります。

高値を更新して行くとは思いませんが、来週のSQは売り叩くのではなく、買い上がる可能性の方が高くなってきたように思えます。

まあ、行っても28000円前後だとは思いますが、下だと思って構えていると大間違いという事になりかねません。

また、分かりにくい225を買うよりは、期待できる材料株を買う方が良いと思います。




特にお勧めなのは防衛関連とアフターコロナ関連です。

防衛は言うに及ばずですが、アフターコロナで注意したい点があります。

以前のインバウンド相場というのは中国人の爆買いに依存している部分が大きかったと言えます。

しかし、今回入国制限を大幅に緩和したとしても中国人はあまり日本にはやってきません。

中共が出国制限をしているというのもありますが、不動産バブルが崩壊しているので余裕のある中国人は以前に比べて減っているのです。

また、爆買いは、カネがあるから買っていたというよりも、中国に持ち帰って転売することが目的だったのです。

バブルが崩壊した今、当時のロジックは役に立たないという事になる訳です。

ですから、円安効果もあって来日する観光客は多くなるとは思いますが、コロナ前のインバウンド効果とは内容が変わる可能性が高いという事を留意しておかなければならないでしょう。

とは言え、多くは買われる環境にありますし、日本株の先行きはなかなか楽しみです。

前述したように米国株は底打ちした可能性が高いですし、叩いても底割れしなかった日本株は米国株以上に買われる可能性は高いと見ています。

まあ、問題は相変わらず多いですけどね。

特に中国はバブル崩壊が確実であり、国営不動産会社のデフォルトも確実視されています。

上海のロックダウンがどうなるかは分かりませんが、相変わらず中国経済は閉鎖状態で、先行きは見通せていません。

多くの日本企業が影響を受けていますし、今後もダメージは拡大するところが多いように思えます。

回復してくれれば良いのですが、バブルが崩壊している以上、そう簡単には回復するとは思えないのです。

ですから、中国比率が高い企業に関しては今後も注意は必要です。

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米国株高の流れから225はプラススタートで27000円付近まで上昇していますが、個別で好調な銘柄はあまり多くありませんね。

まあ、上げている銘柄もあるのですが、全体的にパワーを感じない朝です。

不調な推奨銘柄も多いのですが、今後動きが変わってくれることに期待しています。

一方、好調な推奨銘柄は9107川崎汽船です。

推奨から2500円の値幅が得られましたし、今日は手仕舞いにしました。

まだ伸びそうですが、ここまで取れれば十分だと思います。

仕手株も面白いのですが、こうした大きな流れに乗って利益を得るのも良いですね。

さて、27000円付近まで買われていたのですが、全体の雰囲気に合わせてなのか225が値上がり幅を縮小してきました。

確かに27000円以上は買いにくいと思いますが、そこまで弱気かな?と思ってしまいます。

あまり手を広げたくない場面ですが、国策銘柄ならアリでしょう。

検討ばかりの岸田ですが、最近は動いてるし、国策に沿った銘柄なら面白くなる可能性は高いでしょう。

しかし、どうして岸田は急に動き出したのでしょうね?

バイデンにネジを巻かれたのでしょうか?

バイデンは色々と問題発言をしてましたが、所謂、台湾を守る発言には中共が本気で慌てたようですね。

政府はこの発言を撤回しましたが、あのボケ老人なら本当にやるかも知れない・・・という恐怖を中共に抱かせる事には成功しました。

全て計算でやっているなら天才ですが、どう見ても痴ほう発言なのですよね・・・。

ただ、良い牽制だったと思います。




岸田に話を戻しますが、やはりネジを巻かれたのでしょうかね・・・。

防衛費も大幅増額になりそうですし、外国人観光客の受け入れも来月10日から再開です。

外国人を受け入れるのは良いとして、いつまで新型コロナを2類で扱うのでしょうね?

さっさと5類にしないと、発熱した外国人が診療サービスを受けられないという事になりかねません。

まあ、実際は多くの医療関係者は5類で良いと思っているらしいのですが、病床確保で得られるカネが美味しくてやめられないらしいですからね。

最近は病床使用率が10%前後の日が多いのですが、残りは使ってなくてもカネがもらえるのです。

そして、カネが足りないから税金を!とくる訳です。

また、大量に余ったワクチンを破棄するという無駄もありましたね。

余裕がなせる業とでも言えば良いのでしょうか?

庶民に余裕なんてないのですが、暴挙は続けられているのです。

もう少しまともな議員が増えてくれないと、本当に日本が没落してしまいそうで怖いですね。

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225はまずまずですね。

27000円を回復するかに注目していますが、今のところは材料株相場と言った感じです。

特に賑わってきているのが航空関連で、アフターコロナを見据えた動きだと思います。

政府も屋外ではマスクを外すべきと言い始めてますし、やっと本格的にアフターコロナが意識できるような環境になってきました。

ちなみに、ウィズコロナに転換した英国はノーマスクでも特に感染者が増えることもなく、通常の経済活動を取り戻して行っています。

面白いのは、英国などはマスクを義務化しないとしないし、義務化を解除すればだれもしないのに対し、日本は義務でもないのに集団同調力が働きマスクをし、外しても良い状態になっても外さないのです。

データ上はマスクの効果は微妙ですし、むしろマスクを触った手であちこち触るほうが問題とも言えます。

しかし、同調圧力に捕らわれた人々は、するなと言わないと外せないのかも知れませんね。

まあ、私は屋外でのマスクは随分前からしていません。

ただ、流石に大きな駅に行くと、屋外でもせざるを得ないと思う程に装着率が高いですからね・・・。

私も駅前ではマスクをしています。

まあ、こんな光景もそろそろ変化して行くのではないかと期待しているところです。

早いところ経済を本格的に再開させないと危ないですからね。

ところで、空運関係が値上がりしてくると海運関係がしぼむことが多いのですが、今回は海運も伸びていますね。

推奨中の9107川崎汽船は2度目の10000円突破で、前回は利食いを推奨したのですが、今回は更に伸びそうなので継続として行きます。

目標は11000円付近でしょうかね・・・。

まあ、ここから買う訳でもありませんし、じっくり観察していれば良いと思っています。

相場を見ていると、やっとコロナ禍が終わりそうな感じですが、検討しかしない岸田のおかげで岸田禍は続きそうですね。

防衛関連は圧力に負けて動き出していますが、景気が悪いのにコストプッシュインフレという最悪の状態です。

景気が悪いのに物価だけが上がるという最悪の事態が庶民制圧を直撃している訳です。

そして、株価は下がってしまってなかなか反発できません。

27000円ぐらいは回復しそうな気配はあるものの、本格的に上昇するような材料が見当たりません。




検討がもたらした岸田禍の終わりはいつまで続くのでしょうか。

林は林でミサイルを撃ち込んでくる北朝鮮にワクチンを提供したいとか、食糧支援をしたいとか・・・。

そういえば、韓国にも尻尾を振っていましたね。

困っている人を助けるのは良い事ですが、北朝鮮は拉致した人を返さないし、ミサイルも飛ばしてくるのです。

韓国は韓国で、相変わらずの反日教育をしているし、腹立たしい事ばかりをやってきます。

助けたところで泥をかけてくるような奴らなのは歴史を見れば明らかなのです。

少なくとも反日教育を止めない限り、助ける必要はないでしょう。

さて、問題の中国ですが、習近平の思惑としてはカネの力で反抗してくる江沢民派を潰したいようで、上海をロックダウンするなどして打撃を与えています。

しかし、江沢民派もこのままやられるとは思えませんし、内紛が起こりそうな気配が強まっています。

まあ、どの道中国はバブル崩壊で、ガタガタになるのは確実なのですが、習近平体制でなくなれば先行きの予想には修正が必要になります。

バブルの崩壊は致し方ないとしても、経済活動が正常になるならば、また違った未来が見えてくるからです。

どう変化するかは分かりませんが、引き続き中共の動向には注目したいと思います。

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予想しにくい相場ですが、しばらくボックスが続きそうだと感じ始めています。

円安の流れに乗り、外資は買い越しを続けていましたが、この流れは変わったように思えます。

25日線までの円高ならば、流れはそのままだと思っていましたが、25日線を割っても戻ろうとしていません。

これを見て思うのは、ドル高の流れは変わったかも?という事です。

米国はインフレ懸念で利上げペースを加速させていますが、当然、住宅ローン金利が上昇しています。

その結果として、住宅販売が不調になり、住宅が余り始めているというのが現状です。

インフレで大騒ぎしてた訳ですが、主因は資源高なのです。

コロナでばらまかれたマネーが資源価格を釣り上げている部分もあるのですが、主犯はSDGsなのです。

そして、米の原油生産縮小方針も影響しています。




まあ、これ以外にも中国の自滅的政策により、中国製の安い製品が入ってこなくなった事も影響しています。

これは米国で解決できる問題ではありませんが、少なくとも原油の生産とか、カナダとのパイプラインの建設などは出来る訳です。

こうした事を放置し、利上げだけでインフレを何とかしようとすれば、利率が上がって住宅ローンが組みにくくなり、住宅が売れなくなるというのは自然の流れです。

来月のFOMCでも利上げはあるのでしょうが、為替はその先を読んで、ドル高の流れが抑制されたという事でしょう。

米国は景気後退懸念も出てきていますし、利上げペースに関しては予想よりも緩くなる可能性の方が高くなってきています。

ただ、利上げを抑制すればインフレが抑えられなくなります。

とりあえず、中国への制裁関税を緩め、安い製品を輸入するつもりの様ですが、それだけで片付く話ではありません。

最低でも原油の大幅な増産が必要ですし、SDGsへの対応も考えなくてはならないでしょう。

やるなとは言いませんが、極端過ぎなのですよね。

まあ、一番極端なのは日本ですが・・・。

利権が絡むととんでもない事をやる奴が多くて嫌になりますが、方針が変わらないと泥沼にはまるだけです。

とにかく、米国は利上げを続けるからドル高になるという単純な話ではなくなっているので、この辺をよく考えて売買して行くべきです。

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ここのところ紹介銘柄を増やしているのですが、まあまあ好調です。

昨日ご紹介したのが7014名村造船で、380円ぐらいの時にレポートしているのですが、現在420円付近となっています。

オーバーナイトで10%値上がりすれば十分ですし、少しカジュアルな感じの紹介銘柄もアリかも知れません。

よくよく考えますと、多い時は1日10銘柄程度の情報が入ってくるのです。

そこから選んで推奨しているのですが、取りこぼすこともあるので方針を変えたのですが、意外と好評のようです。

まあ、情報量が増えるのでそこから選ぶのが大変だというご意見も頂くのですけどね・・・。

ピンポイントで当てるのが一番なので、良いと思う銘柄は今まで通り正式に推奨しますのでメンバーの皆様はご安心ください。

しかしまあ、本当に読みにくい相場です。

米国株が大幅に高かったですし、今日の日本株はそこそこの感じではないかと見ていたのですが、マイナススタートでした。

売り叩く雰囲気はないものの、ここでマイナススタートなんだ・・・と、やや困惑気味に見ていました。

まあ、27000円は売りポイントとも言えますし、テクニカル的に見ればすんなり上はないとも言えるのですけどね。

売り方が大分担がれているので、必死の抵抗って感じだとは思うのですが、とにかく読みにくいです。

今日は多くの銘柄が下げているのですが、基本的に下げているところは買いという事で良いと思います。

買いたいと思っていた銘柄が下げているならば、この場面を見逃さないようにした方が良いでしょう。




話を戻しますが、昨日ご紹介した銘柄で、売りスタートとなってしまった4882モダリスという銘柄があるのですが、これは買いチャンスだと思います。

もちろん、中身で買う銘柄ではありませんし、あくまでも仕手ですが、昨日は大商いで大分買っていましたからね。

このまま終わるという事はなさそうです。

後場には再度高値を取ってくるのではないかと期待しながら見ています。

それと、先日S高となった後に反落し、復活してきている銘柄があるのですが、これから面白いのではないかと思いながら見ています。

・・・と書いている内に225が下げ幅を拡大してきました。

嫌な感じもしますが、嫌なところは買いで良いでしょう。

下げを生かして仕込んで行けば、利益を得やすいという事です。

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週明けの日本株はほぼ全面高で225は27000円台を回復してきていますね。

定着できるかは分かりませんが、悪くない動きです。

今日は高い銘柄ばかりで買いにくいのですが、出遅れは買っても良いでしょう。

また、先週まで好調だった銘柄が押しているケースがあるので、そうしたところを狙うのも良いと思います。

しかし、思ったよりも相場は楽観的な動きですね。

携帯電話料金の引き下げ分のボーナスがなくなり、インフレ率は2%を超えてきましたし、日銀は利上げするつもりはなさそうです。

まあ、やれないし、やる必要もないのですが、この姿勢を見たら不安に感じる投資家が増えてもおかしくはないと思うのです。

それでも相場が上昇してきているのは、買い意欲が大分盛り上がってきている事なのだと思います。

このまま強くあって欲しいのですが、先行きに対しては少し慎重に見ています。




特に問題だと思うのは食料で、ウクライナ戦争で小麦争奪戦が懸念されます。

https://news.yahoo.co.jp/articles/48f026694ede13c05ba27f224114d6c89d45ac95

今後の食糧問題は深刻化すると思いますし、世界経済に大きな問題を発生させることでしょう。

新興国は燃料高もありますし、米利上げによる影響で自国通貨安になっているところがほとんどです。

既にデフォルトした国もありますが、今後更に増えて行く事は間違いないでしょう。

ウクライナ戦争が早期に終結したとしても、この問題は当面続くように思えます。

エネルギーに関して言えば、日本は原発を再稼働させれば多くの問題が片付きます。

LNGの需要が減り、国際価格が下がるというメリットがあるので、原発の再稼働というのは日本だけの問題ではないのです。

まあ、現状では放射性廃棄物を何万年も管理しなければならないという課題があります。

ただ、世界はエネルギーを欲しているし、現時点でこれを無視することは出来ないのです。

化学が進歩すれば、放射性廃棄物の処理方法も確立されるかも知れませんし、ネガティブな事ばかりを考えていてはダメだと思うのです。

嬉しい事に、核融合発電が現実味を帯びてきていますので、将来的には、よりクリーンなエネルギーを得ることが出来るでしょう。

そういえば、中国が日本との境界線付近でガス田の試掘を始めましたね。

https://news.yahoo.co.jp/articles/aae0427d6d1c6fc9fb7bbfd0cc09a5abffca0454

岸田は相変わらずで、遺憾砲を発射しただけです。

遺憾だと言われて止めるぐらいなら最初からやるはずもなく、岸田には「経済制裁位してみろ」と言いたいです。

考えると心配せざるを得ないような事ばかりで嫌になりますが、相場に合わせながら銘柄を入れ替えれば、まだ買いで取れると思います。

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米国株は決算や経済指標を見ながら神経質な動きを続けていますが、日本株は意外と落ち着いていますね。

全体的にはぱっとしない相場だとは思いますが、個別ではなかなか良い動きをする銘柄が増えています。

今日は監視銘柄をメンバーにレポートしたのですが、その内の2銘柄が寄り後ぐいぐい伸びて5%以上高くなっています。

ここのところ、一言コメントでご紹介している銘柄が好調で、回転が効いているのですが、意外とこのぐらいの感じが良いのかも知れません。

振り返ってみると、銘柄選びが慎重すぎたかとも思えます。

好調が続くかどうかは分かりませんが、このスタイルでのレポートを継続してみたいと思います。

さて、個別はこんな感じですが、心配なのは全体の先行きです。

世界に散らばる問題の数々は何一つ解決していません。

そして、ロシアや中国が目立っているためにあまり報道されていませんが、スリランカがデフォルトしました。

このデフォルトの波は次々に新興国を襲う事になるのです。

酷い話ですが、力のない国が借金で国を豊かにしようとして失敗といういつものあれです。

投資資金を呼び込んで豊かに・・・というのは分からない話でもないのですが、そこで力を付けられずにいつも一握りの奴が儲けて終わりだからダメなのです。

そんなことをやっている内に米国の景気が良くなって利上げとなり、新興国通貨が売られてにっちもさっちもいかない。

本当に困った話ですが、今は米の利上げ局面なので、新興国のデフォルトは更に続くという事になります。

せめてカネを借りている内に産業や開発力などが育てば良いのですが、多くの国は今回もダメでしょう。




ただ、新興国がデフォルトする事より、高騰する資源価格にはブレーキがかかる・・・。

まあ、我々にとっては悪い事ばかりではないですが、世界経済全体で見ればマイナス面の方が大きいと思いますし、この影響は見極めなくてはなりません。

とりあえず、米国は利上げを急いでいますが、景気の頭打ち感が決算発表にも出てきていますし、このまま利上げし続けるのかな?という感じもあります。

まあ、そもそも需要が旺盛でインフレになっているのではなく、無茶なエネルギー政策が資源高を作り出しているのが問題なのです。

利上げで抑制できる部分はあるとしても、それは主たる部分ではないのです。

所謂コストプッシュインフレなのですが、これを何とかするのは政治の仕事であり、FRBの仕事ではありません。

要するに、バイデン政権が大きな間違いを犯したために、今の行き過ぎたインフレ社会があるのです。

この修正は11月の中間選挙までには行われて行くと思いますが、選挙が終わって共和党の大勝利が確定すれば、確実に変化すると見て良いでしょう。

まだ少し先ですが、一応の希望があるのが米国という事になります。
さて、日本はどうでしょうね・・・。

岸田が動くとすれば、参院選の後という話もありますが、奴は何もやらないから叩かれないという事を理解しているならば、この先も目立ったことはやらないかも知れません。

勘弁してくれとしか言いようがないのですが、ここまで酷ければこれ以上悪くもならないだろう・・・という事で、変化に期待しながら観察を続けたいと思います。

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米国株が大幅安となり、日本株も大幅安のスタートとなっています。

思ったよりも下がらない可能性を考えていましたが、今のところは思っていた程度の下げです。

これをどう捉えるかですが、買い場という認識での対応が良いと思います。

昨日の高い場面では利食いを優先し、やっても日計りとメンバーに向けてレポートしていました。

狙い目としていた銘柄は9107川崎汽船で、レポートを参考に売買していれば200円以上の値幅が得られた可能性が高いです。

100株だけの売買でも2万円程度の利益を得られた計算となります。

こうして余裕を持たせていた資金を使い、今日の下げには買いで対抗して行けば良いでしょう。

狙い目は色々ありますが、今のところはメンバー限定とします。




さて、今特に気になっているのは中国です。

ロシアは色々と言われてはいますが、戦争がどうなろうと先行きは暗いですし、そもそも経済規模が韓国程度なのでどうなろうと大きな問題はないと思います。

ただ、問題は中国です。

バブル崩壊は既に始まっているのですが、ゼロ・コロナ政策が暴走しているので、このバブル崩壊が予想以上に早く進む可能性が高いのです。

長期的には、中国をサプライチェーンから切り離すことにより、悪性デフレを止めることができ、世界は正常化して行くと思うのです。

ただ、これはある程度時間かける必要があるのですが、一気にやると色々なダメージが発生します。

これが、ゼロコロナ政策によりバブル崩壊の速度が速まる可能性が高いのです。

相変わらず真の目的は分かりませんが、基本的には習近平の我儘だと思っています。

おそらく、敵対勢力の力を削ぐためにやっているのだと思うのですけどね。

結局、何をどうやってもバブル崩壊は止められないのです。

最初はソフトランディングを目指していると思っていたのですが、どうもハードランディングにしか見えません。

ランディングというよりも、単なる墜落とも言えそうです。

中長期的には日本経済にとってプラスですが、目先はこの墜落による被害が出るのは避けられないでしょう。

銘柄の選別を間違ったり、相場の読みを間違うとえらい目に会いそうです。

かといって、株は怖いから売買しない・・・ではもったいないでしょう。

ここはリスクを理解しながら、挑戦して良い場面だと思います。

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225は27000円台を回復するも、戻り売りに押されてきていますね。

ただ、悪くありませんし、素直に喜んで良いでしょう。

とは言え、買いに行く場面ではなく、基本的には利食いの場面です。

買いだと思っていたのは、先週のSQまでの押し目です。

あの場面では、メンバーからも「本当に強気で良いのですか?」と質問も来ていたので、多くの投資家が苦しんでいたと思います。

こうした上昇場面がやってきて、そこで買った銘柄は利食いが出来るものが多くなったという事です。

少し前から推奨している9107川崎汽船は推奨から1000円以上値上がりしています。

100株だけでも10万円の利益です。

とにかく皆が苦しくなっている場面は、多くの場合において買いなのです。




特に先週はSQ週で、ここへ向けての売り仕掛けが鮮明でした。

思ったよりも売りは続きましたが、SQ通過で方向性が変わる可能性は高いと見ていましたし、今のところは読み通りの展開です。

この調子で次の銘柄も取りたいですが、ここのところ正式推奨せずに紹介だけに留めた銘柄が好調なのですよね・・・。

当ブログでもご紹介した3825リミックスポイントは見ての通りの連続S高でした。

そんな感じで昨日ご紹介したのが7078INCLUSIVEで、今日はなかなか良い動きになっています。

マークしている投資家は少ないと思いますが、これから面白くなる可能性は高いと思います。

また、6000番台の某銘柄もご紹介したのですが、こちらは初押しという事になっています。

現在4%近い下げですが、5%下げるなら推奨もありかなと考えているところです。

まあ、とにかく色々入ってきますし、正式推奨はちょっと・・・とか、もう少し様子を見て決めようと思っている様な銘柄は、今後も積極的に配信しますので、売買の助けになればと願っています。

情報源の中には元気が出てきている人が増えているように感じますし、これから色々面白くなって行くのではないかと期待しているところです。

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買われている銘柄もありますが、多くはぱっとしませんね。

SQ通過で方向感が出てくると見ていたのですが、見通しが少し甘かった様です。

推奨銘柄も多くは停滞していますし、正直あまり良い状況とは言えないです。

ただ、期待できる銘柄の押し目を買うチャンスという意味では悪くないでしょう。

株価の先行きを読むには国際情勢を読み解く必要があるのですが、現在は読みにくいものが多いです。

ウクライナ戦争はロシアが不利に見えますが、ロシア支持者達はロシアが有利だと言って憚りません。

まあ、言ってることも分からなくはないですし、西側の情報も操作されていると思うのです。

大手メディアが伝える報道が全て正しいとは思いませんし、ウクライナ側のプロパガンダも入っている事もあるでしょう。




ただ、揺るぎない事実としてロシアが先に攻撃を仕掛けたのです。

現在の国際法によれば、戦争は先に手を出した方が罰せられます。

米国はどうなんだ?となると、米は徹底的に有利なポジションを取ってから勝利するので何とかなっているのです。

しかも、独裁国家ではなく、経済力と軍事力が世界一の国なので賛同が得られやすい。

対してロシアですが、実質独裁国家で約束は簡単に破る三流国。

経済力は乏しく、天然資源、穀物、兵器の販売で生計を立てている状態です。

ウクライナ侵攻が三日で無血の勝利をおさめていたなら、ロシアの思惑通りの展開になった可能性はあります。

しかし、先に手を出した上に電撃作戦は失敗したのです。

西側諸国はロシアの海外資産、プーチンやオリガルヒの資産の差し押さえを進めていますが、これらは没収され戦後賠償に使われるのでしょう。

おそらく、ロシアが戦闘に勝利しても、この資産は返されません。

西側諸国はこれらの資産はウクライナの復興に使われるべきだと思っているからです。

ひっくり返るとすれば、それこそウクライナの戦争犯罪が証明され、どこもウクライナの味方をしなくなる状況が必要でしょう。

その可能性はゼロではないのですが、戦争犯罪に関してはロシアも普通に行っているのですし、どっちもどっちとなるでしょう。

そして、多くの場合は戦勝側は裁かれません。

戦争犯罪を罰するには、戦争に勝つ必要があるのです。

実はウクライナは劣勢という情報もありますし、真実は分かりません。

ただ、NATOはウクライナに無制限の支援を約束しています。

ウクライナは無償で武器を手に入れ、戦いを継続できる訳です。

とにかく最新鋭の武器を手にし、戦う意思が強い方が更に有利であり、今のところはウクライナが断然有利に見える訳です。

何にしても、ロシアが負けを認め、これ以上被害が広がらない事を願っているところです。

戦争が終わればウクライナ復興が始まりますし、復興費用の多くはロシア側の資産を差し押さえているので大問題にはならないでしょう。

あわよくば北海道を占領してしまおうと考えているロシアは解体されてしまえばいいし、日本も領土を取り戻すチャンスになるでしょう。

やる事を間違わなければ、今は意外とチャンスだったりもするのです。

我々投資家は、この状況を見極めて投資先を選別すれば良いでしょう。

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SQを通過し、相場は上向きになりました。

個別では決算でやられた銘柄もありますが、方向は上といった感じですし、売りを食らった銘柄も叩いた後は反発するのではないかと期待しています。

しかし、ここのところの日本政府は酷すぎますね。

外国向けには、インドに5兆円、ウクライナに500億円、留学生に10万円、発展途上国に5億ドル、アフリカに最大2億ドルと大盤振る舞いですが、日本国民へは消費税10%、社会保険料引き上げ、ガソリントリガー条項解除見送り、金融所得課税を含めた増税を狙っているという話ばかりです。

更には何の見返りもなしに北朝鮮にコロナワクチンを提供するとか言い出しています。

まあ、買い過ぎて腐らせそうなので、捨てるよりはマシだと考えたのかも知れませんけどね。

我々の税金は外国を豊かにするために取られているのでしょうか?

シティに出向いて「岸田に投資を!」とか言ってましたが、新しい資本主義というふわっとしたビジョンを提示しただけで、何を新しくしようとしているのか分からないのです。

それでも支持率は高いのですから、日本も終わっています。

まだまだ苦しめられそうな感じですね。




ある程度のインフレはやむを得ないのですが、インフレを抑制するには馬鹿げたエネルギー政策を転換するのが一番です。

まずは原発の再稼働と安全な小型原子炉の建設を進める事です。

そして、くだらない太陽光発電を優遇しない事です。

都知事は一般住宅の屋根に太陽光パネルを義務化しようとしている様ですが、あれって昼間の火災時に安易に水をかけられないのです。

ドイツでは消防士が感電死した例もありますからね。

こんなものが、都会の密集した住宅の屋根に並べられたらと思うとぞっとします。

小池はこういうリスクを承知の上で義務化しようとしているのでしょうかね?

謎ですが、どうして皆がインフレで苦しんでいるのに、コストが騰がる様な事ばかりをやろうとするのか?

行政がやれることは沢山あります。

エネルギーコストを下げる以外では、所得を増やすというのも必須ですが、岸田は所得倍増とか言ってましたね。

これも目標だけで、手段は全く提示されていませんけどね・・・。

とりあえず、経済活動を抑制しているコロナ規制を緩める必要があります。

2類から5類に引き下げ、どこでも診療できるようにすれば良いでしょう。

そして、感染者数をいちいち発表しない事です。

ゼロ・コロナなんてさっさと諦め、共存を考えれば良いだけです。

なかなか良い方向には向きませんが、気付いている人達も出てきていますし、少しは変化に期待しても良いのではないかと思います。

ところで、ウクライナ戦争に対しては様々な意見があると思います。

「ウクライナがかわいそう!」という意見がある一方「虐殺をしているのは本当はウクライナだ!」だとか。

まあ、私には真実は分かりませんし、ロシアが正しいとか、ウクライナが正しいとかには興味はありません。

大事なのは、この戦争がどこで終わり、戦後の世界がどうなって行くのかを考えることです。

戦争の終結は近づいていると思いますし、ロシアは解体される可能性が高いと思います。

とにかく、これが終わればウクライナの復興事業が始まります。

これで儲かるのはどの企業なのか?

この辺を考えていくのが投資家としてやるべき事だと思います。

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SQ通過後はしっかりしていますね。

SQは26500円付近だと予想していました。

水曜日が底になって切り返してくると見ていたのですが、結局はSQ算出までは弱く26000円割れでのSQとなりました。

ただ、SQ後は上だと予測していましたし、今のところは良い感じです。

タイミングは若干ズレましたが、問題ない範囲でしょう。

まあ、本当に読みにくい相場ですし、今は無理をしたらやられるな・・・とは思いますね。




当然ですが、こうした急騰しているところで買いに行っても取れない可能性が高いです。

一昨日だったと思いますが、売られている局面でメンバーに「こんなに下げていても強気ですか?」と言われました。

「強気です」と回答したのですが、あそこで動けていれば良いのですが、投資家心理というのは不思議なもので、こうして騰がりだすと買いたくなるのです。

儲けたいなら皆が投げているところを買えば良いだけなのですけどね。

ただ、今日の相場で何も買うものがないかといえば、そんなことはありません。

押している銘柄もあるのです。

中身が悪くて押しているなら見送りですが、期待が高いのに押しているなら買いで良いという事になります。

今日の狙い目はあれです。

儲けたいならこういうところを買うべきでしょう。

まあ、今日は決算発表のピークです。

場合によっては来週は売られて始まるかも知れません。

ただ、既に売り叩かれた相場ですし、多少悪いぐらいなら悪材料出尽くしになる可能性もあるでしょう。

せっかく安いところで頑張って買ったのでしたら、今日は思い切って持ち越してみるのが良いと思っています。

懸念材料は沢山あるのですけどね。

懸念といえば岸田ですが、どうしてこんなに仕事ができない奴が首相を続けているのか謎ですね。

新しい資本主義の実現に向けて政府へ提言という話がありましたが、相変わらずカーボンニュートラルとか言ってましたね。

資源高の原因はカーボンニュートラルから始まっているというのに・・・。

まあ、原発への流れなのかな?とは思っていますし、その方向を核にして行けば良いのではないかと思っています。

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売りのピークは昨日と見ていたのですが、米国株が下げたので、その煽りが日本株に出ていますね。

足元の決算自体は良いところが多いのですが、昨日のトヨタの様に増収増益でも来期見通しが悪いというケースが多くありそうです。

元凶は円安と資源高で、いずれも企業努力でどうにかなるものではありません。

政府は真剣に取り組まなくてはならないのですが、出てくる話にろくなものがありません。

最低でも原発再稼働は必要ですが、未だに岸田は明言まではしていません。

この調子でまともな政策を出さずにいれば、いずれ株式市場も崩壊してしまいそうです。

ただ、だからと言って弱気かと言えばそうではありません。

今日は朝方は売られるが、結局は切り返すとの予想を朝にメンバーにレポートしています。

難しいですし、嫌な感じの相場ですが、基本を忠実に守れば儲けられない事もない相場です。

まあ、今の相場に一番必要な政治力が皆無で、絶望してしまうのも分からなくもありません。

岸田政治は本当に最悪ですからね。

韓国の大統領就任式に呼ばれて弾除けの林を派遣したのは良いとして、林は日韓関係改善をと、韓国側にすり寄ってました。

しかし、ユン大統領は就任演説で日韓関係を取り上げませんでした。

完全に舐められていますし、相変わらず岸田政権の仕事はポンコツだとまたも証明してしまいました。

そもそも、岸田は株を持っていませんし、市場原理もおそらく理解していないのです。

株を買えと言いながら、金融所得課税の増税を検討しているような奴ですからね。

どうしてここまでバカな方針しか打ち出せないのでしょうかね?

基本的に財務相が元凶なのだとは思いますが、官僚に言う事を聞かせるのが政治家の仕事であり、言いなりなら政治家なんて辞めてしまえば良いのです。




ところで、ここのところ芸能人が相次いで自殺していますね。

やはりコロナで仕事が減っているからでしょうか。

コロナ自粛はやり過ぎですし、さっさと通常に戻して行かないとさらなる犠牲者が出そうで怖いですね。

しかしまあ、いくら苦しくなったからと言って死ぬことはないと思うのですけどね・・・。

病に侵されて体がどうしようもなく苦しくなれば、仕方がないとも思う事もありますが、経済的な話ならばいくらでも逆転のチャンスはあるのです。

特に株式投資をしていると辛い場面に何度も遭遇しますので、金の問題で死ぬのはおかしいと思うのです。

命を終わらせる前にやれることはいくらでもありますし、死ぬ気ならやれることは沢山あります。

岸田なんて、こんなに国民に迷惑をかけながらも図太く生きているのです。

どんなに苦しくても、自分を信じて生きて行けば、必ず良い場面がやって来るでしょう。

株式投資をしていると、チャンスに巡り合う機会は多いのです。

諦めず、挑戦し続ければ活路も見えてくるというものです。

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米国株が様子見となり、225先物も安くなっていたので、今日は再度の26000円の攻防かと思っていたのですが、安く寄った後はすぐに切り返してプラス圏に入りました。

その後すぐに反落し、現在は再度のマイナス圏となっていますが、売り叩く風ではありませんし、前場は変わらず付近の揉み合いかな?と思いながら観察を続けています。

今週末はSQですが、ここへ向けての売り仕掛けは26000円ぐらいまでで終わり、SQは26500円付近ではないかと予想しています。

ですから、再度26000円を割るようならば、強気の買いで良いと思います。

ただ、銘柄は厳選する必要があり、何でも買えば良いとは言えません。

例えば、昨日から推奨している9000番台の某銘柄は今朝の押し目が絶好の買い場でした。

また、原発関連の推奨銘柄はアームの影響もあってか、ぱっとしない動きですが、これらは買いで良いと思います。




まあ、岸田が無能なので、過度な期待は禁物ですが、このまま原発の再稼働を見送れば、夏に再度の停電騒ぎが起きてもおかしくないのです。

世論的にも半数以上の国民が再稼働に前向きで、政治が決断すべきところへ来ていると思うのですけどね。

後ろ向きなのは、与党では公明党だけでしょうし、岸田は公明党か広島に気を使っているのかは知りませんが、なかなか議論も始めません。

こういう事はスピード感が大事なのですけどね・・・。

ここまで世論が原発再稼働に前向きになれば、いくら無能な岸田でも動かざるを得ないのでは?

変化に期待しつつ、原発関連は買って良いと思っているところです。

しかしまあ、週末はSQですし、決算発表もピークとなりますので、やり難い場面ではありますね。

ただ、こうしてやり難い場面だからこそ、目的の銘柄を仕込む場面だと思っています。

高い時に買うよりも、安い時に買った方が儲かる可能性は高いですからね。

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再度26000円割れまで売られてきましたね。

26500円ぐらいで止まるのではないかと思っていましたが、予想よりも下に行ってしまいました。

中国やロシアといった根本的な問題があるのですが、この下げに関してはSQ狙いだと思います。

大きな流れで下に向いているとしても、目先ここまで下げれば強気で良いでしょう。

まあ、売りのピークは明日かも知れませんけどね。

日本は政治さえまともに動いてくれれば何とでもなる国なのです。

現在、最も日本経済を苦しめている原油高ですが、原発を再稼働すればLNGの消費を大きく減らせます。

そうすることによりLNG価格は下がりますし、原油価格の上昇抑制にもつながるでしょう。

また、コロナに関しても実質的な被害は既にインフルエンザ程度であり、特別視する必要がなくなっています。

こんなもののためにいつまでも防衛費の何倍ものカネを使う必要はないでしょう。

儲けるのは一部の既得権益を持った人達と企業だけで、我々一般国民には借金だけが押し付けられます。

あってはならない愚策ですが、それでも岸田政権は続いています。

シティに出向き、日本への投資を呼び込もうとしていましたが、そもそも彼は株を持っていませんし、株価に興味も抱いている様にも見えません。

こんな奴に日本株を買ってくれと言われて、誰が買うのでしょうか?




まあ、円安ですし、外資からみたら割安感のある銘柄が多いので、言われなくても買う奴は既に買っているでしょう。

特に、ここのところ日本株を買っているのは外資が中心で、岸田が何を言っても関係ないでしょう。

ただ、岸田も何かしらの材料は隠し持っている様な気がしています。

今のところは、何一つまともな政策を打ち出せてはいませんが、原発再開にこぎつけるとか、コロナの扱いを変えるなどしてくる可能性はあるでしょう。

シティではマスクをせずに演説し、会話もしていましたからね。

向こうで色々言われてきたでしょうし、変化への期待は持っても良いのではないかと思います。

色々下げていて気分が悪いかとは思いますが、安い場面での弱気は負けに直結する事が多いです。

現時点で今日の安値から、大分切り返してきているので、今更書いても説得力に欠けますが、26000円割れは下げ過ぎだと思います。

26500円ぐらいには戻ると思いますし、個別でも目立ってくるものが出てくるのではないかと期待しているところです。

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電力不足と資源高によるコストプッシュインフレを抑えるには原発の利用しかないので、欧州勢は原発の新設に前向きになっています。

太陽光や風力ではコストが高すぎるし、安定電源にはならないのです。

太陽光は発電自体はクリーンですが、パネルは自然環境を破壊して建設されますし、毒物の流出なども問題になっています。

屋根の上ならともかく、こんなものを、日本の森林を切り開いて並べるなんてことは愚行です。

おまけに耐用年数が30年もないのですから、いずれ有害廃棄物が残ります。

原発も放射性廃棄物が出ますし、その管理は未来永劫続くと言っても過言ではないでしょう。

しかし、化学技術は進んでいますし、放射性廃棄物の処理方法も進化する可能性があります。




とにかく、このまま電力不足を続けると、再度ブラックアウトという危険性もあるのです。

岸田は広島選出議員のため、原発にはかなり否定的な発言をしていましたが、ここのところ一気にその様相が変わってきています。

どう考えても、原発の再稼働や新設が必要ですし、間違いなく前進していると思って原発関連銘柄の推奨をしました。

中核とすべきは5631アームで良いと判断していたのですが、ここへ来て不正の疑いが報道されました。

発電タービンの軸の検査データ不正だそうで、2000年頃から続いていたと・・・。

もちろん、不正は良くないですし、有ってはならない事ですが、何故このタイミングで?という疑問が残ります。

何の影響もない程度の微妙な不正なのか?

それとも、企業の根幹を揺るがすような重大な不正なのか?

もしかすると、原発再稼働を阻止するための濡れ衣という線もあります。

数年前から・・・ぐらいなら、隠し切れなくなって発覚という事も有り得そうですが、20年以上も前からの不正が発覚というのがどうしても腑に落ちません。

ただ、根も葉もない話ではないと思いますし、企業体質に問題があるのは確かです。

こういう不正で傷つくのはいつも投資家なのです。

東証は投資家の保護を謳っていますが、またもや東証は投資家を守る事に成功していません。

とにかくこれでアームは投資対象からは外さざるを得なくなりました。

こんな不正は投資家に見抜けませんし、本当にふざけた話です。

ただ、それでも原発再開や、拡充の話は消えないと思いますので、他の原発関連銘柄は買って行くべきだと思います。

アームによる損失は大きいですが、他の銘柄でカバーします。

本当に悔しいのですが、メンバーも気持ちを切り替えて頂ければと思います。

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FOMCに重なった連休でしたが、結果を見ればラッキーな連休になりましたね。

FOMCの内容については概ね予想通りで、相場の反応も当日に関しては想定以上の上昇でした。

この状態で日本株が動いていれば、225も1000円近く上昇していたかも知れませんが、翌日には新たな悪材料が出ていないのに、利上げが足りない等と理由をつけて米国株は暴落したのです。

この連休がなければ、今日の225は1000円以上の暴落となった可能性が高いでしょう。

偶然ですが、動けなかった事が被害を減らす要因となった訳です。

しかしまあ、それにしても酷い相場です。

まあ、外資が買い越し姿勢を続けているので、これが変化しないならば問題はないのです。

外資が買い越しとなったのは、円安トレンドが発生後で、この流れが変わらない限り、外資は買い姿勢を続けてくるのではないかと予想しています。

ですから、円安がどこまで続くのか見極めていく必要があるのですが、今のところ日銀は金融政策で何とかしようとしている様には見えません。

ただ、今後は物価上昇率が確実に2%を超えてきますので、ここまでくると日銀も動くかもという思惑は働くでしょう。

これが波乱要因になる事を懸念しています。

話を少し戻しますが、円安を材料に外資が日本株を買っているという動きはあるのですし、円安は株式市場にとってはプラスに働く面は大きいと言えます。

日本経済全体で見てもプラスという意見は結構ありますが、資源高も手伝って庶民の暮らしはきつくなる一方です。

政治でこれを改善すべきですが、もっとも簡単なことは原発の再稼働です。

安全が確認されているものから順次再稼働し、安全性の高い原発を新設するのも良いでしょう。

電気なしの生活で良いならば、原発は要りませんが、実際はそんな訳にもいかないでしょう。

多くの人は既にこのことに気が付いているようで、世論調査では、再稼働に反対する人は賛成する人よりも大分少なくなってきています。

いくら検討ばかりの岸田でも、そろそろ決断するでしょうね。

ですから、原発関連銘柄は外資も買っているでしょうし、逃せないセクターという事になります。




ところで、岸田の支持率がいまだに高いという話ですが、実は裏があったようです。

年齢別支持率なのですが、若者を中心に初期は非常に人気が高かったのです。

しかし、待てど暮らせどまともな政策が出てこないので、ネットでの情報収集が多い若者は正体を見抜き、支持者がどんどん離れたのです。

一方、高齢の支持者はテレビでの情報収集が多く、そのテレビが叩かないので、支持率がいまだに高いという事です。

ですから、支持率が高いと言っても、何かの切っ掛けでマスコミが一斉に叩き始めれば一気に転落という事になりかねません。

まあ、こんなボンクラはさっさと叩かれて、まともになってくれないと困るのですけどね。

ただ、問題は叩かれるタイミングです。

これが参院選直前ともなると、ありえない政党が変な躍進をしてくる可能性が出てくるのが怖いですね。

読めるところをしっかり読んで、動きの読める銘柄で利益を得ていくしかないと思っているところです。

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225は400円ぐらいは売られるかも?と思っていましたが、始まってすぐにプラスに転じて一気に100円ほど上昇しました。

その後、200円近く下落しましたが、売る動きは拡大せず、現在は再度プラス圏を伺うところでの推移です。

弱気になる場面ではなく、強気でこの下げを見ることが出来るかどうかが重要です。

とは言え、連休谷間でこの薄商いです。

少し多めの注文が出れば乱高下しますし、今日の着地点を探るのは難しいです。

とにかく、狙っている銘柄が下げるならば、買いを狙って行けば良いという事だと思っています。

さて、相場を左右しそうな材料としては、やはりウクライナ戦争が気になります。

状況的にはロシアが勝っても負けても、負けという事に変わりはありません。

経済制裁が続きますので、西側で力を持った国が裏切らない限り、ロシアは解体される運命だと思います。

今回のウクライナ侵攻を受け、色々な国が危機感を募らせ、ノルウェーまでもNATOに入ると言い始めました。

懸念されていたのは、加盟するまでのタイムラグを狙ってロシアが侵攻してくる事でしたが、NATO側は加盟手続きが終わる前から同盟国として扱うと発表しましたので、ロシア側もおいそれと武力行使できない状態となりました。

そもそも、他の国まで侵略する余力はありませんけどね。

ルーブルが開戦前に戻っているので、ロシアは強いとか問題ないと言っている人もいますが、金利をがっちり上げてのルーブル暴落阻止でしかありません。

この利上げでロシア経済は破綻状態です。

兵器の損耗も激しく、補充も必要ですが、半導体が手に入らないのでハイテク兵器は作れないでしょう。

時間と共に兵器レベルは第二次世界大戦レベルに落ち込むでしょうし、長く戦争を維持することはできないでしょう。




また、第三次世界大戦に発展すると言う人もいますが、ロシアに味方する国がどこにあるのでしょうか?

中国だって制裁を恐れて本気でロシアに付くとは思えません。

むしろ、ロシアが潰れるのを待っているのが中国でしょう。

ロシアが潰れれば、色々と手に入りますからね。

台湾へ侵攻し、日米欧豪印を敵に回して焼け野原になった台湾を取ってもあまり旨味はありません。

太平洋に自由に出入りできる魅力はあるかも知れませんが、世界中を敵に回して太平洋の出入りを確保したところで、何の意味もないと思うのです。

それに比べ、ロシアは放置しておけば自滅しますし、後には資源や広大な農地が手に入る可能性があります。

適当に西側の仲間のような行動をしていれば、おこぼれに預かれる可能性は高い。

ですから、中国がロシアと組んで世界大戦という事はないでしょう。

他に誰がロシアの味方をするのか?となると、若干可能性があるのは北朝鮮ですが、組んだところで、なにも情勢に変化はないでしょう。

とにかく、ロシアが潰れるタイミングだけが注目点であり、後は特にどうという事もないのです。

ロシアが敗北を認めれば、間違いなく相場にプラスに働くでしょう。

・・・と書いている内に225が再度売られてきました。

朝の下げが甘すぎたか?と思いながら観察していますが、いずれにしても押したら買いだと思います。

まあ、狙っている銘柄はほぼ押していないのですけどね・・・。

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