連休前の手仕舞いや、そこを狙った売り仕掛けが昨日の相場だったと思います。

昨日、短期で狙えると公開したのが6619ダブルスコープでしたが、今日は朝から飛ばして5%以上の値上がりとなっています。

この他で、仕手株として注目度が上がって来ているのが3825リミックスポイントです。

かなりカネをばらまいたそうで、本格的仕手戦への期待が高まっています。

まあ、こんな相場ですし、多くの投機筋は様子見していますが、ここが本格的な上昇となれば、大相場に発展するかもしません。

面白味はありますし、化ける可能性もあるのですが、近い情報源ではないので、推奨にまでは至りません。

まあ、既に注目している投資家は多いでしょうし、今更ここで言ってもね・・・という感じです。

結局、やるかやらないかだけの銘柄ですし、最終的にはババ抜きになるのが目に見えています。

ただ、相場は相場ですし、行く時は行くのです。

これに乗るも乗らぬも考え方次第ですし、良いも悪いもないのです。

仕手系は近いところがやっていても、失敗して巻き込まれる事もありますので、何が良くて、何が悪いのかの判断は本当に難しいです。

ただ、触らなければ何も始まらないですし、少し買って、そこから判断して行くというのも手です。

仕手株は上手くいけば短期で大幅な利益を得られますし、今後も有益だと思えば推奨します。

まあ、今は仕手株ではなくとも利益は得られそうな相場です。

例えば、原発は待ったなしの状況なのです。

現在、原発を止めているので、LNGを発電に回しているのですが、これが高騰しているために電気代が高くなっています。

もちろん、これだけが原因ではないのですが、原発の再稼働や新設でカバーできるものと思われます。

電気代は苦しくなっていますが、政策次第ではすぐに楽になるのです。

楽になるのに、二酸化炭素は減らし、原発も動かしたくないという極左的な主張に乗って商売している奴らが多いので、メディアもその方向での報道が多くなっています。




ちなみに、どうにもならないのがドイツで、とにかく環境左派が強すぎるのです。

彼らの主張は「再生可能エネルギーを増やせ!」「電気代が高いのは嫌!」「ガスが高いのは嫌!」「ガソリンが高いのは嫌!」でも「原発は嫌!」です。

結果として、原発を次々に止め、高コストの再生可能エネルギーを増やし、足りない分をロシアからLNG等の形で手に入れるという方向で動いてきました。

そこで、余裕が生まれたロシアが暴れた訳ですね。

結果として、ドイツはロシアからLNGを買いたくても、国際社会の目が厳しくて買えなくなってしまったのです。

日本と違って多くの産業がLNGに頼っているので、余裕が全くないのです。

故に、日本よりも電気代が高騰していますし、ドイツも原発を再開するか、他からLNGを買わないとならないのです。

ただ、前述したように、日本以上に環境左派が強いですし、ドイツの未来は明るくないでしょう。

日本はチャンスなのですが、とにかく政治が酷いので先が見通しにくいです。

さて、このレポートで、何を買ったら良いか分かると思いますが、連想ゲーム的につながっている銘柄があります。

メンバーには推奨済みで、昨日は少し押しましたが、今日は良い感じで反発しています。

本格的に上昇する前に、是非仕込んで欲しい銘柄です。

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米国株安の流れを引き継ぎ、日本株も大分売られていますね。

マザーズ指数は再度700ポイントを割っていますし、225は26000円付近まで売られています。

ただ、個別はそこまで酷くない印象です。

プラスの銘柄もぽつぽつありますし、売られていても大したことはないものが多いです。

もちろん、売られている銘柄もありますし、良好な相場だとは思いませんけどね。

ここのところ原発は絶対に必要だとして、原発関連銘柄を推奨しているのですが、岸田が原発に対する態度を軟化させてきているので、こんな相場環境でも原発関連銘柄が賑わってきています。

ただ、コロナを5類にするような事を言ったと思えば、数日で覆して5類にはしないと訂正しましたからね。

原発の運用再開や運用拡大に関しては、地元広島の有権者からも文句を言われるでしょうし、撤回する可能性もあるでしょう。

いまのところ、まともな政策は一つも実行していませんが、そろそろ一つぐらいは・・・と、淡い期待を抱いているところです。

ただ、この件を上手くやったとしても、岸田への総合的な評価は大きく変動しません。

100点満点で5点だったのが9点になる程度です。

とは言え、変わってくれるなら嬉しいですし、正しい方向に変わるなら応援します。




さて、本当に悪材料ばかりで嫌な相場ですが、目先の恐怖のピークは今日ではないかと思っています。

プロでも、今の相場は買ったら負けだ!という人もいますが、私はそうは思いません。

期待を持って買える銘柄は買って行くべきだと思います。

もちろん、ダメな銘柄は整理する必要がありますが、基本的には買いで良いでしょう。

特に弱い場面では期待の銘柄を安く買うチャンスになります。

弱く、嫌な相場の時こそ、強気で相場を見て行くべきです。

ところで、大口の投資家の知り合いが6619ダブルスコープの押し目を拾っています。

短期回転が目的だとは思いますが、900円前後の買いは面白いかもしれません。

推奨する程の自信はありませんが、短期での回転は利くかもしれません。

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米国株は高く、円安も一服し日本株は買われると見ていましたが、あっさり寄り付いた後はどんどん値を消しています。

ここ二日空売り比率が50%近い状態でしたから、買いが優勢となれば踏み上げてくるだろうと見ていたのですけどね・・・。

予想外の下げでがっかりですが、これだけ連日空売りが入ってきているので、連休前の手仕舞いの買戻しで上昇するのではないかと思っています。

まあ、連休中に好材料が連発し、連休明けに暴騰する姿を想像するよりも、悪いことが連発して暴落する姿の方が想像しやすいのが現実ですけどね。

ただ、いずれも妄想に過ぎませんし、そろそろ良い変化があっても良い頃ではないかとも思ってはいます。




ところで、昨日の米国株が上昇した背景の一つにイーロン・マスクによるTwitter社の買収というものがありました。

マスクはTwitter社の行っている言論弾圧姿勢を修正し、今よりも自由な言論空間を作るでしょう。

そこで期待されていたのが、トランプのアカウント復活ですが、トランプは自身でSNSを立ち上げていて、Twitterのアカウント復活してもTwitterは利用しないと発表しました。

https://jp.reuters.com/article/twitter-m-amp-a-musk-trump-idJPKCN2MH1M5

いずれにしても、言論空間は変化すると思いますし、言論弾圧によって守られてきたバイデン政権は崩壊に向かうでしょう。

といいますか、ここまで行動や発言に認知症の症状が見られるバイデンが、どうして放置され続けているのでしょうか?

記者の質問は笑ってごまかし、一切答えず、誰もいない空間へ握手を求めるしぐさとか・・・。

https://twitter.com/i/status/1514691339639791629

これを放置している米国人はどうかしているとすら思っています。

まあ、最近では最大擁護組織のCNNもバイデン批判のコメントが多くなってきましたし、11月の中間選挙では政権構造は大きく変わるでしょう。

なかなか気が滅入る様な相場ですが、このような場面は買い場としては良い場面だと思います。

弱い時こそ良質な銘柄をコツコツ拾って行けば良いでしょう。

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先週末の米国株は、意外なほどにタカ派と分かったパウエルの発言にショックを受け、NYダウは1000ドル近い下げとなりました。

この下げを見て、多くの投資家が「月曜日は大変だ!」と思ったようで、私に色々と相談が入った週末でした。

ただ「日本株の下げはそれ程きつくはないのでは?」と皆に話しました。

先行して下げていた部分もありますし、確かに売り仕掛けの可能性もあるのですが、ここのところは売りポジションの投資家が多いので、連休前の手仕舞いは買いになる可能性もあるとも話しました。

始まってみると確かに売り気配の銘柄は多く、下げて始まりましたが、寄り付きから30分ぐらいで底を叩いたような感じが強くなってきています。

売りたい人は既に売ったような感じがしますし、売りが続かないと見て、買い戻しを始めた人もいるのかな?と思いながら、この相場を見ているところです。

ただ、この相場は上に向いているとも思ってはいません。

何もしないので、マスコミに叩かれない岸田政権は内閣支持率が64%まで上昇したようですね。

まあ、投資家人口は少ないですし、一般的には上手くやっているように見えるのかも知れませんが、それでも64%もあるとは驚きです。

要するに、政治家のセンスがないと同時に、国民の政治への関心もマスコミベースのゴシップレベルという事です。

こんな調子では日本経済がどうなる事か心配ですが、やはり痛い目に会わないと変わらないのでしょうかね?

厳しいコロナ対応で経済活動を抑制され、多くの自由が奪われた日本経済は低迷しているのですが、これをサポートしようという動きは政府にはありません。

岸田は就任以来、外国に対する支援を次々に実行し、今回の水問題支援5000億円を入れると2兆円近くにもなります。


・アフガンに支援金200億円

・発展途上国に追加支援1兆円

・途上国に3年で3000億円

・ウクライナに支援200億円

・発展途上国にワクチン最大500億円

・ウクライナに支援300億円

・水問題支援で今後5年間で 5000億円


この半分でも国内に向けて使ったらどうだ?と言いたいですし、マスコミも騒ぐべきだと思うのですが、多くの日本人はこの愚行を知らないままです。




まあ、それでも、中国に比べればまだマシです。

中国はゼロ・コロナ政策を強引に進め、ロックダウン政策は北京にも及んでいます。

現在、中国の経済活動はマヒ状態であり、多くの工場も生産停止となっています。

原油の消費量が落ちるので、原油価格に関しては助かっていると言えますが、半導体の消費量も大きく落ち込んでいますので、品不足と言われながらも半導体指数は下がっていますし、半導体関連株の値下がりもきついと言えばきついです。

中国は何のために自滅の道を選んでいるのか。

不動産バブルの崩壊をコロナのせいにし、コロナ制圧は習近平の功績という一石二鳥を狙っているのでしょうか?

現在の主な不安はウクライナ戦争や米国の利上げですが、中国もまた大きな不安要素となっています。

このままどんどん安値を更新するような相場になるとは思いませんが、何か経済を活性化させる政策が欲しいところですね。

ただ、中国がどうなろうが、ウクライナがどうなろうが、米国の金利がどうなろうが、騰がる銘柄は騰がるのです。

特に期待しているのは、原発関連です。

これを抜きに日本の未来を語れませんし、先進国の未来も語れません。

本当は、脱炭素を止めれば多くの問題は片付いてしまうのですが、止めないのであれば、原発しかないのです。

苦しい銘柄もありますが、買われてくると信じて行動して行けば良いでしょう。

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225は27000円割れまで一気に売られ、一時は回復するも再度27000円割れまで売られていますね。

週末ですし、来週はGW直前で売りが出やすい週ですから、これを機に売り仕掛けという事もありそうです。

ただ、多くの投資家が騰がると思っていない相場ですし、どこまで売り仕掛けできるのかな?とも思います。

今日の相場はもの凄く嫌な感じですが、こういう嫌な場面でこそ買いに行くべきではないかと思います。

ただ、買いたい銘柄ほどあまり下げていないのですよね・・・。

何とも難しい相場ですし、やる気が湧かない動きですが、弱音を吐いている場合ではありませんね。




さて、目立ったヘッドラインはないのですが、ロシアはなかなかしぶといですね。

キーフ侵攻はダミーで、東部制圧が主目的であり、これは成功しているというコメントもあります。

実際にそうなのかも知れませんが、許される侵攻だとは思えません。

たとえ東部を占領しても、経済制裁は終わらないですし、多くの経済活動を西側に頼っているロシアは日に日に弱って行く道しかありません。

核兵器で脅して貿易をするなんて馬鹿な話はありませんし、戦争に勝っても負けても、ロシアの負けは変わらないという事です。

ロシアは西側との貿易を再開しなければ、あらゆる産業が壊滅するのです。

しかも、4月中に敗戦を認め、西側との貿易を再開しないと食糧危機も襲ってきます。

約束を守らない国という事は歴史が物語っていますし、この際だから一度立ち直れないぐらいに追い込まれれば良いと思っていますけどね。

どの道、地獄しか待っていないのであれば、敗戦を認めたほうが良いですし、その辺は良識あるロシア人が一番分かっているのではないかと思います。

ですから、クーデターの可能性もありますし、今の戦乱はいつまでも続かないでしょう。

この戦争の先行きがもう少し見えてくれば、相場にとって好材料となるでしょうし、今はそれを待っていれば良いでしょう。

このまま混乱が続くはずはないので、良質な銘柄はこの押し目で買うべきだと思います。

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今日も225絡みの銘柄は良い感じですね。

推奨銘柄では1銘柄しかありませんが、今日も4%ほどの上昇となっています。

4月8日の推奨から15%以上値上がりしていますし、ボックスの上限を抜きそうな感じです。

どうしても仕手株系の推奨が多くなりますが、儲かるとなれば225銘柄でも推奨します。

ところで、ここのところ為替が激しく動いていますが、多くの個人投資家が株を手仕舞いし、為替に行っているという話が聞こえてきます。

大きなレバレッジをかけられますし、上手くやれば大儲けできそうですからね。

ギャンブル好きの個人が向かうのも納得といったところです。

ただ、目先としては1ドル=132円ぐらいまでではないかと思いますし、乱高下する可能性も高くなっていますので、ほどほどにして株に戻ってきた方が良いと思います。

これから面白くなりそうな銘柄が色々ありますし、ギャンブルをやるよりも、株の方が勝ちやすいと思うのですけどね。




ちなみに、株を買うなら、出遅れているところにするか、上昇しているところを順張りで買うかとなりますが、基本は押し目買いで、出来れば全体が弱い時に買うのが良いでしょう。

そう考えると、今日は買い場とは言えませんし、見ているだけですが、狙っている銘柄が押しているなら買っても良いでしょう。

期待できる銘柄を選び、上手く仕込んで欲しいと思っています。

まあ、今は5月の連休を前にしていますので、あまり買いたくないかも知れません。

ただ、ここのところの下げ局面で整理が進んでいますし、誰も上値を期待していない今はチャンスではないかと思っています。

皆が先高期待で買っているならば、逆に売りたくなりますが、誰も期待していないのに騰がって行く相場ならば、これは上と見るのが妥当でしょう。

騰がっているのは、ほぼ225だけとも言えますが、ならば225絡みの銘柄を買っても良いですし、続くのであれば広がりに期待しても良いと思うのです。

225が崩壊する可能性もありますが、今は素直に乗って行く方が取りやすい相場だと思います。

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225はプラス圏での動きですが、乱高下ですね。

300円以上高い場面まで買われたかと思えば、100円高を割り込むところまで売られる場面もありました。

この後どちらに動くのか予想が出来ませんが、基本は特に変わりません。

押したら買い、吹いたら売ると考えていれば良いでしょう。

ただ、売りはあくまでも利食いであり、空売りを考えている訳ではありません。

予想外に売りが出た銘柄もありますが、売られたならば買えば良いでしょう。

注目すべきは、全体が乱高下していてもしっかりしている銘柄です。

特に大きな材料があると噂されている●●●●は推奨からじりじり上昇していますし、今日もしっかりした値動きを続けています。

急落した場面での推奨だったのですが、この三日間の上昇で5日線を回復してきましたし、なかなか良い感じです。

次は25日線がありますが、まだ100円近く上なので、この辺までは買いで良いと思っています。

本格的に上昇する前に、しっかり仕込んでおいた方が良いでしょう。




しかしまあ、円安が酷いですね。

円安メリット銘柄もありますし、想定レートよりも10円も円安になっている様なところは大幅に上方修正してくる可能性もありますが、原料も高いですし、しかも輸入原料となると、本当に利益が伴うのかが疑問です。

金融政策でどうにかなる問題ではないので、岸田にお願いするしかないのですが、彼はジャパニーズ・ラストですからね・・・。

外国絡みは即断してカネをばらまきますが、国内向けの政策は検討しかしません。

放置すれば為替は130円でも止まらないでしょうね。

誰か何とかしてくれないと、大変な事になってしまいそうです。

まあ、流石に130円を超えればマスコミも騒ぐでしょうし、多くの国民も事態のヤバさに気付くと思います。

とにかく不安ばかりで、上に行きそうな感じはしないのですが、それでも27000円台は回復しています。

先行きは読み切れませんが、悪い方向へ動こうとするならば、見逃さないようにしなければならないでしょう。

今後も期待の銘柄を仕込みつつ、警戒を怠らないようにしたいと思っています。

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寄り天の銘柄が多くなっていますね。

225もマイナスまで売られてきましたし、本当にろくでもない相場です。

米国株の下落を警戒して売ったが、小幅安だったために日本株は買戻しでスタートするも、円安の恐怖で買いが入ってこないし、それを見て外資が売り仕掛けと言ったところでしょうか。

この円安には黒田も財務相も懸念を表明しましたが、どちらも打つ手なしなので、所謂口先介入という奴ですね。

ただ、ここでこの程度の口先介入をすると、打つ手がないのを見透かされ、円売りの仕掛けを誘うような感じになってしまいますし、今朝の動きはまさにこれではないかと思います。

ですから、口先介入をあざ笑うかの如く、円は127円台まで売られて行っているのでしょう。




ちなみに、円安の最大原因は「何もしない岸田」だと言えます。

外国人ファースト、日本人ラストのダメ政治を続けているので、円が売られ続けているといっても過言ではありません。

ウクライナ戦争で分かったことは、この時代になっても武力による現状変更が行われるという事です。

これは他人事ではないのです。

そういう事をしそうな国が日本周辺に集まっているのです。

既にやらかしたロシア、中国もウイグルとかチベットを占領していますね。

やれる力はないが、やる気満々の北朝鮮と竹島を不法占拠している韓国も要注意です。

こうした「ならず者国家」に囲まれた日本ですが、軍事力は心もとないし、エネルギーの確保も外国頼み。

これでは円が買われるはずもないという事です。

確かに、米国の金利が上昇しても、日本の金利は上げられないので、金利差による円安という側面はあるのですが、金利が上げられないなら政治が何とかするしかないのです。

やれることは沢山あります。

しかし、岸田は検討だけで、決して実行しません。

外国人向けの政策は大盤振る舞いを即決するのですけどね・・・。

それと、今の株式市場ですが、先日の日興の株価操縦疑惑による逮捕がありましたが、あれ以来、国内証券はかなり委縮しています。

外資はもっと違法スレスレの事をやっても、完全に野放し状態なのに対し、国内証券は非常に厳しく罰せられます。

こんなことでは、どうやって株で儲けたら良いのかと思ってしまいます。

正直、投資環境は最悪です。

ただ、最悪だからこそ買いなのだとも思います。

こんな時だからこそ、良い銘柄を見つけて投資して行くべきでしょう。

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週明けの日本株は売られて、始まっていますね。

それ程は売られないと予想していたのですが、意外と売りが増えてきていますね。

まだ下げ止まった感じはしませんが、安値を掘って行くようなイメージではありませんし、特に問題は感じていません。

とは言え、為替がどんどん円安になっていますし、どこまで行くかも分からないような状態です。

この円安を止められるのは政治なのですが、要の岸田首相がポンコツですからね・・・。

とにかく思ったよりも下げていますし、良い相場とは言えませんが、下げていない銘柄もあります。

特に今日から推奨している2銘柄は、なかなか良い感じです。

個別重視で乗り切れる相場だとは思いますが、環境が悪すぎるので、それこそカラ売りでもしたほうが早いと思ってしまいます。

ただ、何度も書いてきていますが、買いなら買いと決めて戦わないと、相場の世界ではなかなか勝てないのです。

苦しい場面ですが、狙っている銘柄の押し目は強気で買って行けば良いでしょう。




さて、昨今話題の中心のウクライナ戦争ですが、丸儲けしているのは間違いなく米国です。

トランプが全く戦争をしなかったので、軍事産業が悲鳴を上げていたそうですが、今回の戦争で完全にボロ儲けです。

さらに、米国は巨大食糧輸出国なのですが、ここも戦争が長引けば長引いただけ儲けが大きくなるでしょう。

また、原油もかなり儲かっているはずです。

産油量を増やせば良いのですが、儲かるのに増やす必要はないと言わんばかりです。

ウクライナ戦争を陰で手引きしているのは米国と言われていますが、これだけ儲かるならその可能性は高いでしょう。

ロシアは完全に泥沼にはまった状態で、この戦争に勝とうが負けようが明るい未来はないのです。

当面LNG等は売り続けられると思いますが、その他の物に関してはそう簡単に売れませんし、半導体や関連する資材などの輸入も出来ません。

この戦争に勝ったとしても巨大な北朝鮮となるだけで、まともな資本主義国家にはなれないでしょう。

しかし、ここで思う事があります。

米国はこの戦争であらゆる分野で大儲けしていると思われますが、ロシアが潰れたら次の敵はどこの国だ?という事です。

中国が候補に上がると思いますが、ロシアの惨状を見れば、同じような事をしないでしょうし、そこまでバカな国だとは思えません。

ただ、面子の為なのかも知れませんが、各地でゼロ・コロナを推進してロックダウンの嵐となっています。

そして、経済活動は内部崩壊を起こしているのです。

戦争を始めていないだけマシと言えますが、理にかなわない事をやる国という意味では、ロシアとあまり変わらないとも言えます。

米国は誰かが暴れてくれると儲かるビジネスモデルであり、これを変えない限り、世界のどこかで紛争が起こるという事です。

本当に何が起こっても不思議ではないのが世界の現状です。

ただ、それでも見えているものはいくつかあります。

少し先を見据えて、良い銘柄を仕込んで行ければと思います。

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225は安く始まりましたが、プラス圏まで戻してきましたね。

今朝のメンバーレポートでは「朝は弱いが持ち直してくると思うので、朝の弱いところは良い買い場」としました。

狙っている銘柄の多くは安く始まりましたし、旨く仕込めたメンバーも多いのではないかと思います。

ちなみに、2437SHINWAに関してはしばらくは本格的に上昇しないと見ていますので、昨日の昼に推奨を終了しました。

しばらく動く見込みがない銘柄はあまり持たず、動く見込みのある銘柄を買って行けば良いという事です。

では、何を買うべきなのかとなりますが、来週大きく上昇すると見ていて、買って欲しい銘柄はあるのですが、現時点で一般公開できません。




とにかく、難しい相場ですが、買いなら買い、売りなら売りと一刀に決めて取り組んで行くと良いでしょう。

「買いでも、売りでも儲けたい!」こんな需要があるのは百も承知ですが、私は空売り推奨はほとんどしません。

本当に相場で成功したいならば、両刀使いになるよりも、一刀を極める方が良いのです。

これは、売りをやるなという事ではなく「売りなら売りだけを考え、買いなら買いだけをいつも考えろ」という事です。

自分の取り組みやすい方を主たる刀とし、取り組み難い方を脇差にしておけばいいのです。

あくまでも買いだけで考え、戦って、戦って、戦い抜いて、刀が折れて戦えなくなったら、売りとすればいいのです。

正直、今はどちらでも取れると思います。

勝敗のカギは売るか買うかではないのです。

騰がりそうだから買う、下がりそうだから空売りする。

こういう、どっちも器用にやろうとする人が大体いつもやられるのです。

人間そんなに器用には出来ないものです。

この相場で負け続けるとすれば、どちらも器用にやろうしている可能性が高いと思うのです。

今は上昇期待の高い銘柄の押し目を買えば儲かる相場だと思いますので、買うと決めたら信念を貫いて行けば良いでしょう。

最近、強めに推奨している前述の銘柄は本日6%を超える上昇となっています。

来週はもっと騰がるでしょう。

できれば、高値を更新する前に仕込みは終えていて欲しいと願っています。

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為替は一時的にですが、20年ぶりに1ドル126円台に入りましたね。

原因は様々ですが、米国の利上げに対抗する材料が全くありませんので、これはもう仕方がない事です。

コストプッシュインフレとはいえ、日本にもやれることはまだあるのですが、岸田は何もしないですからね・・・。

米国の場合はバイデンがインフレ対策を怠っても、FRBが仕事をしているので何とかなっているのですが、黒田も岸田と一緒に仕事をしないと決めているかの如くです。

別の見方をすれば、FRBよりも現実的で、コストプッシュインフレに対して日銀がやる事はないという事なのかもしれません。

まあ、何にしても無策の日本政府なので、外資の日本売りはしばらく続きそうです。

方針が変われば、外資の動きも変わると思うのですけどね。

この他の日本株の売り要因としては、やはり中国の衰退が関係していると思います。

今尚ゼロ・コロナ政策が続き、ロックダウン地域は拡大中です。

そして、大手不動産デベロッパーを含めた大企業が倒産して行っています。

ゼロ・コロナを目指す真の理由は分かりませんが、自滅に向かっているものと思われます。

という事は、中国経済はまだまだ悪くなるので、それをヘッジするために日本株は売られる可能性が高いという事になります。

昨日に続いて反発の流れとなっている225ですが、先行きは注意が必要です。

今日は25日線を抜き、一昨日の25日線割れはイレギュラーと見えなくもないですし、この動きを嬉しく感じるかも知れませんが、警戒しておかなくてはならないと思っているところです。

こういう場面で調子に乗って買うと、酷いやられになる可能性があります。

今日は利食いできる銘柄をしっかり利食いして、余裕を持たせるべき日だと思います。




ところで、2437SHINWAは好決算を発表し、上昇しています。

一般公開した銘柄ですし、喜んでいただけたかとは思いますが、これから面白くなる銘柄もありますし、また次の一般公開銘柄を楽しみにしていて下さい。

最後に、先日発表したワクワク割が、まだ検討段階だと分かりました。

https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye6012808.html

ワクチンを三回打ったら、各種割引が受けられます!と大々的に発表しておいて、実はまだ検討段階だというのです。

まあ「検討使」と言われている岸田なので、このニュース自体に驚きはありませんが、民間企業がこんなことをやったら当局から指導が入るでしょう。

と言いますか、投資顧問でも金融庁から指導が入ると思います。

糾弾して然るべき案件だと思うのですが、大手メディアは全く騒いでいませんね。

本当にどうかしているとしか言いようがありません。

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昨日は500円近く下げた225でしたが、現時点で300円以上の反発となっています。

今日は高いと思っていましたが、思ったよりも強いですね。

大手や外資の動向に詳しい情報筋によりますと、昨日の下げで26000円割れを狙うも下げ切れず、買戻しを入れざるを得なくなったようです。

ここのところの相場の特徴ですが、上昇しても多くは買戻しが主であり、買われているから騰がっているのではないのです。

個人投資家も売る事ばかりを考えていて、どうも買う気が起きないようですね。

まあ、ヘッドラインを見ていると気分が悪くなるようなものばかりですからね・・・。

売りたい気持ちも分からなくはありません。

ただ、買戻しが主であるという事は、押し目を買っていれば勝手に騰がってくれるという事なのです。

弱い時こそ強気で買えば良く、買われやすい銘柄を買っておけば、先行きはかなり明るいのです。

難しい相場ですが、やりようはあるのです。




さて、ヘッドライン的にはやる気が起きないのですが、日本株の下落の最大要因は岸田政権にあると言っても過言ではないでしょう。

国民生活に何がダメージを与えているのかを考えれば一目瞭然で、解決策は政治が握っているのです。

例えば、コロナ対策ですが、ワクチンを3回打っても感染する人は感染していますし、感染者数は増える一方です。

現在は重症化しないという触れ込みに変わっていますが、当初は2回打てば免疫が手に入ると言っていたのです。

また、まん延防止法で経済活動を制限してもあまり効果はありませんでした。

結果を見れば、経済活動を無駄に止めただけで、儲かったのはワクチン関連の仕事をしている人ばかりです。

イギリスは外出禁止令まで出して一生懸命にやりましたが、コロナ自体の脅威が下がったとして経済活動の制限を取り払って行きました。

誰でも間違いを犯しますし、それを責めるべきではありませんが、間違いを修正しないのはただの無能です。

更に原油高ですが、これは海外要因が大きいので仕方がないとしても、揮発油税を減税するとか、燃料系の商品を軽減税率の対象にして当面消費税0%にすれば、高騰する燃料代で苦しむ多くの人が救われます。

しかし、一度軽減すると再度取れなくなると考えているのでしょうか、こういう事に関しては非常に及び腰です。

結局、国民に対して何もしないのが岸田流であり、最悪なのですが、外国にはサクッと何百億円もの拠出を決めています。

何もしないからマスコミが叩かないという事もあるのですが、一番の問題は日本には投資家が少ないという事もあるのでしょう。

投資家の99%は岸田にNOを突き付けているのですが、それは投資をしていると岸田の無能さが良く分かるからです。

日本を変えたければ、もっと多くの日本人が株式投資をすべきだと思います。

ただ、投信の販売を見ていると、これが意外と売れているのですよね。

主に米国株に連動したものが多い様ですし、日本株に期待している人が少ないだけなのだと思いますが・・・。

なかなか願い通りにはいきませんが、投資を真剣に考えるようになると、色々な事が見えてきますので、リスクはあるとしても投資は続けて行くべきだと思います。

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なかなか難しい相場ですね。

悪材料が多く、何がどうなってもおかしくないというのが、今の相場だと思います。

ただ、解決策がない訳でもないので、悪材料があるからといって安易に売る訳にも行かないのです。

一番大きな悪材料は「米国の利上げ」です。

何故に利上げが必要かと言えば、環境政策が行き過ぎて石油を掘らせないからに他なりません。

本来はバイデンが方針転換をすれば過度のインフレは収まるのです。

それをしないものですから、FRBは強烈に利上げしなければいけなくなっているのです。

誰かが強く非難すべきですが、大手マスコミは強烈なインフレになっても、二酸化炭素の排出を減らす方向です。

環境の為と言えば、多くの人は増税でも我慢し、搾り取られたカネは乱暴に環境企業にばらまかれる訳です。

そうした企業からカネをもらっている大手マスコミは二酸化炭素が悪い!と煽ってくるのです。

もはや環境保護は環境ビジネスになってしまっているのです。

完全なマッチポンプであり、そろそろ皆気づいても良い頃だと思うのですけどね。

まあ、気付いている人はいるのですが、日本人は大手マスコミが騒がないと関心を持たない国民性なので、手玉に取られてしまうのではないかと危惧しているところです。

ただ、これ以上インフレが加速すると、流石に不味いですし、悪いが故に変化への期待は高まって行くと思うのですけどね。




二番目の悪材料はウクライナ戦争ですが、これはどう見てもロシアが行き詰っています。

ドイツなどにLNGを売っていますし、外貨は多少稼げていると思いますが、既に戦費は100兆円程度使ったと言われ、既に国家予算(年間約35兆円)の3倍を超える規模になります。

長期化を予想する評論家もいますが、これ以上の長期化をどこの誰が支えるのでしょうか?

ちなみに、ロシア兵の兵卒の日給は3000円程だそうです。

そんな給料で命を懸けなければならない程、国が困窮していたという事ですが、プーチンの個人資産は20兆円とも言われています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/fbe4c6ee606370463dcecec12eb48037958dd35c

これだけの格差があるのですから、ロシアという国はろくでもないという事が分かりますね。

日本にもロシアを擁護するような政治家や論客がいますが「お前ら大丈夫か?」と言いたいですね。

ロシアはたとえ勝利しても、誰も貿易をしてくれないので、ハイテクと無縁の原始的国家になり下がります。

今後、ロシアに良いことは起こらないでしょうし、この戦争も行き着く先が見えてきたといったところでしょう。

今は相場が荒れていますが、この戦争が終われば、相場の様相もまた変わると思います。

最後に、三番目の悪材料は中国ですが、これは長くなりますし、今日はここまでとします。

今は悪い事ばかりに目が行っていますが、変化に期待しながら、買える銘柄を買えば良いでしょう。

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週明けの225は大分下げて始まりましたが、バリュー株買いの流れが強くなり、下げ幅を縮小してきています。

ランキングを見ても「G・P・S」で分類されていて、まだ感覚的判別が出来ませんね。

不便で分かりにくくなった日本株ですが、先週好調だったグロース市場は厳しい下げとなっています。

そんな中、バリュー株の恩恵もあって、先週末に推奨した某銘柄は、朝からじりじり上昇し、現在4%以上の上昇になっています。

時代の流れで、この銘柄は買われると見ていますし、円安メリットも発生すると思います。

無能な岸田政権は円安を放置しているので、当面円安メリットを享受できるでしょう。




まあ、無能で放置しているのではなく、何らかの利権とか、どこからかの圧力でやっているのかも知れませんけどね。

そう考えると、無能の方がまだましですが、広島出身で原子力関連の言論を封殺しているのですから、おそらくは無能だと思います。

そして、外務大臣の林ですが、政府専用機で日本に身元引受人がいるウクライナ避難民20人を乗せて帰ってきたのですが、2機で飛んで行っているので、乗せてこようと思えば300人は連れて帰ってこられたはずです。

日本人女性が日本に帰りたいと助けを求めてきたにもかかわらず「日本国籍を持っている人は対象でない」という理由で乗せませんでした。

邦人保護は一体どこにいったのでしょうか?

無能もここまで行くと、害悪ですし、こんな政権には必ず天罰が下るでしょう。

少しはまともな事を言ったと思っても、結局ダメというケースが多いですね。

コロナを2類から5類にする可能性を示唆しても、参院選挙の後で・・・と言いました。

世界を見るべきなのですが、やはり無能なだけにどうしようもありません。

岸田政権が良い方向に変わる可能性はほとんど感じられませんし、参院選前に退陣してくれた方が日本のためなのですが、とにかく何もしないので、マスコミが叩いてくれません。

故にこんなに酷い政権でも不可解に支持率が高い。

日本人はマスコミ次第でどうにでもなるちょろい国民という事です。

だからこそ株で儲けられない人が多いのかな?と思いながら、私は次の銘柄を探しています。

上手くいっていない銘柄も若干ありますが、多くは推奨から上昇していますし、これから大きく上昇すると見込んでいる銘柄もあります。

上昇期待の高い銘柄を仕込み、大きな利益を手にして頂ければと思っているところです。

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今回のSQは、それ程酷くはないと見ていたのですが、水曜、木曜と売られて27000円割れまで行ってしまいました。

目立った売り仕掛けはないのではないかと思っていたのですが、水曜の朝に先週末の信用残をチェックすると、前週は大量に空売りが返済されていました。

要するに踏み上げは粗方終わっていたのです。

この状態を見て、今回も売り仕掛けがありそうだと判断し、水曜朝に売られる可能性をメンバーにレポートしました。

また、売りのピークは昨日の前場の下落を見て、ここまでとの判断をし、これも指摘しました。

そして、今朝のレポートですが、朝は高いが週末を意識して大引けにかけては売りも出るが、イレギュラーがなければマイナスまでは至らないとしました。

当たるかどうかは分かりませんが、今日の動きはこんな感じだと思っています。

後は、とにかく個別です。

良い銘柄をいかに仕込んで、上昇を待てるかです。

朝の段階では仕込みに適した日にはならないと感じていたのですが、ぱっとしない銘柄が多くなっていますので、意外と仕込みもいけそうだと思いながら見ています。

SQも通過しましたし、弱いなら強気で取り組めば良いと思っています。




さて、ヘッドラインでは大きな話はないように見えますが、ウクライナ戦争の陰に隠れて中国が大変な事になっています。

大企業のデフォルトが相次いでいますし、倒産しそうな企業も次から次へとです。

不動産バブルの崩壊をコロナのせいにしたくてゼロコロナ政策をやっているのか、単に習近平の威厳の為にやっているのかは分かりませんが、とにかくやっている事が滅茶苦茶なのです。

上海もロックダウンとなっているのですが、マンションに住民を閉じ込めて食料も供給せずで、餓死者や飛び降り自殺などが多発している様です。

上海がこの状況という事は、他の都市はもっと酷い事になる可能性が高いですし、今の中国は地獄絵図と化している可能性が高そうです。

ウクライナも酷い事になっていますが、中国も大変な事になっているのです。

ゼロコロナなんて夢物語を実現しようとするあまり、こんな悲劇が起こっているのです。

確かに感染すれば体力がない人や、持病があれば死んでしまう可能性はあります。

ただ、それは他の風邪だって変わりません。

高齢者が普通の風邪から肺炎を発症して、そのまま旅立つことは決して珍しい事ではないのです。

新型コロナですが、コロナウイルス自体は昔からありますし、発生当初は致死率もそこそこ高めではあったかもしれませんが、今はもう大して高くないのです。

煽るのが仕事の人たちは、また致死率が上がるかも!とか言ってますが、そんなことを警戒していたら、何も出来やしないという事に気が付かないのでしょうか?

まあ、中国の場合は面子とか、何かを隠すためとか、ごまかすために理不尽な事を平気でやる国ですから、中国の場合は特別とも言えますが、日本も考えている事はさほど変わらないとも言えます。

流石にロックダウンまではやりませんが、ゼロを目指している時点でどうかしているのです。

コロナを警戒するより、さっさと経済を動かせ!と、思うのですけどね。

中国ほどに人権が抑制される国ではないので、中国よりは未来は明るいとは言えますが、一歩間違えば欧米よりは中国に近い方針を取る国だと思いますので、注意は必要だと思っています。

とにかく、自分の考えをしっかり持ち、アフターコロナを見据えて投資を行うべきだと思っています。

良い銘柄は、結局買われるのですし、弱い時こそ良い銘柄を買って行けば良いでしょう。

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FRBが利上げ姿勢を先鋭化し、バランスシートの縮小も月間500億ドルから950億ドルへ拡大と伝わってきました。

これによりドルが急伸し、株は売られとなったのが昨夜の米国株で、その流れで日本株も大幅安となっています。

またもSQ直前で、結局これが狙いでは?とも思っていますが、とにかく日本も何か対策をしないと円は130円、140円と安くなり続けるでしょう。

まあ、米国はこれ以上利上げを続けられるのか?という疑問も持っています。

何故かと言えば、住宅ローンの利率が5%を超えてくるからです。

5%を超えてくるとローンの借り手が急減する可能性があり、そうなれば住宅市場が一気に冷え込みます。

そもそも、インフレになっている根本的原因を解決せずに、利上げのみで対抗しようというのが間違いなのです。

まあ、経済よりも二酸化炭素の削減の方が大事だというのが、世界の総意なら仕方がないのですが、多数決でも微妙なところではないかと思います。

世界の支配者層はカネのために色々と間違った認識を人々に植え付けようとしてきます。

どれが正しい話かは分かりませんが、利益を貪っている奴を見ていると、嘘っぽいものもあるように思えます。

見るべきところを誤るのは危ないと思いますし、首脳連中がまともに動いてくれないと、世界も日本も大変な事になるというのを分かっているのでしょうか?

例えば、米は利上げ方針が確定しているのですが、日本は何の対抗策も打ち出せていません。

目先出来る事としては、原発の再稼働と無駄な太陽光への補助金の廃止で電気代を安くすること。

更には、減税で消費の拡大を目指すことなどが挙げられます。

しかし、こうした有効な手段は岸田の口からは一切出てきません。




GOTOトラベルが再開と聞いてヘッドラインを見れば、名称変更でイベントわくわく割?

ワクチン3回接種で割引が受けられるとのことです。

ワクチンを受けたくない人がサービスを受けられないのは仕方がないとしても、アレルギーで受けられない人もいるのです。

そもそも、ワクチンに義務はなく、自主的に受けるべきものです。

8割の人が打っても、感染者が減らないのはご存知の通りです。

まあ、どんどん弱毒化しているので、その内誰も気にしなくなって検査しなくなるでしょうし、いずれは自然消滅する可能性が高いので、それをワクチンの手柄にする可能性はありますけどね。

しかしまあ、ただの風邪レベルまで弱くなっているのに、3回目を打てという政策にはがっかりです。

その割引の原資は我々の税金で賄われているのですからね。

こんなことよりも、円安対策を早くやるべきではないでしょうか?

本当に、このままでは不味い事になると思いながら相場を見ているところです。

ただ、そろそろ目先の売りはピークでしょう。

狙いはきっと、明日のSQなのです。

こういう安いところで狼狽してはいけないと思っているところです。

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米金利上昇、米国株安からの流れで、今日の日本株は安く始まっています。

先週は信用売り残が大幅に減少していて、予想よりもはるかに多くの買戻しが入っていたことが分かりました。

踏み上げは終わったとの認識で良いでしょうし、全体的に売られやすい状態になったと言えます。

ただ、目先は旧マザーズ銘柄が買われる動きが強くなっていますので、個人投資家には嬉しい展開だと思います。

まあ、沸き立ったところで買いに行くとやられる事が多いですし、ここから騰がっている旧マザーズ銘柄に行くのはお勧めできませんけどね。

やるならば、まだ本格的に騰がっていない銘柄が良いでしょう。




現在推奨中の銘柄で、昨日は思わぬ売りを食らいましたが、買い場と判断をしている銘柄があり、目先ではこれが一番と思っています。

この他にも色々ありますが、今日は新規で銘柄を推奨しました。

スタンダード銘柄で500円手前、配当22円でPER10倍未満、PBRも1倍割れです。

業績は上方修正が続いていますし、経常益は前期比で30%以上も高くなっています。

しかし、チャートは底値圏。

これを買わずして、何を買うか?と言わんばかりの銘柄です。

要するに、人気がないから騰がらないだけで、注目度が上がればどんどん値上がりする可能性が高い銘柄だと思います。

まずはメンバーに推奨しますが、認知度が高まれば高まるほどに上昇する可能性が高まりますので、一般公開は早めにする予定です。

相場環境は良いとは言えませんが、低リスクで化ける可能性のある銘柄を買えるチャンスです。

弱い時に弱気にならず、強気で相場を見る。

これが大事です。

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米国株が上昇し、225先物も上昇していたので、今日はそこそこに高く28000円前後の動きになるかと見ていたのですが、寄り付きから一気にマイナス圏まで下げて行きました。

現在は、前日の終値を挟んだ揉み合いとなっていますし、方向感が出てきません。

特に問題は感じていませんが、それにしても読みにくい相場です。

世界情勢も国内政治も滅茶苦茶ですし、どこを向いたら良いのか分からなくなるような相場です。

ただ、大幅に叩き売られるような状態にも見えません。

読みにくいですが、引き続き、個別重視で攻めて行けば良いと思っているところです。

そこで、どの銘柄を買って行くべきかとなりますが、今日は推奨している某銘柄に大口の売りが出されました。

ここで何故?と思いましたが、短時間で売り切ったようですし、今は回復歩調になっています。

予想外の売りでしたが、提灯筋の振るい落としにもなっていますし、これはこれで良いと思って見ていました。

信用でギリギリで買っていれば苦しいかもしれませんが、買いチャンスとの判断です。

株というのは全て計算と予定でいけば簡単なのですが、往々にして予定外の事が起こります。

投資家は、こうしたイレギュラーが起こった時にどう対応するのかが問題だと思うのです。

よほど環境が変わったとか、事情が変われば対応しなければなりませんが、根本的なところに問題がないのであれば買いで良いと思います。

まあ、素早く逃げたほうが良い場合もあるのですが、その銘柄をどこまで熟知しているかにもよります。

警戒しながら売買している銘柄ならば、妙な動きがあれば売ってしまった方が良いでしょう。

この辺の判断は本当に難しいのですが、大きな武器となり得る事なので、何かあったら相談できる人を持つべきです。




さて、今日は都合により、レポートが遅延していて、後場になっても書いていますが、相場の方は後場になっても変化の兆しがありません。

今週末はSQなので、様子見姿勢も強くなっているのかも知れませんが、大きく売られそうな感じはしていません。

ならば、上か?となると、それもどうかと思うところであり、私としても動きにくく、様子見という感じです。

ただ、個別に関しては強気で見ていて、押すなら買うべきだと思います。

まあ、半端な押しなら様子見で良いと思いますけどね・・・。

そこで、先ほどの話に戻るのですが、少し余計に押している銘柄は絶好の買い場だと思うのです。

上昇している銘柄は買いたくないですし、半端な押しでもあまり魅力を感じません。

ただ、少し余計に押したような銘柄は、買いたいですし、買うべきだと思います。

あまり面白くない相場ですが、部分的には面白い銘柄もあるという事です。

上手く立ち回って、利益を手にして行って頂ければと思っています。

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今日から新市場での売買ですね。

表記ではプライム市場が「P」スタンダード市場が「S」グロース市場が「G」となります。

それでもマザーズ指数は存在していますが、これは銘柄を入れ替えながら、最終的には名称変更のようです。

銘柄入れ替えの際には、是非とも無配株は入れないで欲しいですね。

無配株で指数運用とか、売り仕掛けしてくれと言わんばかりですからね・・・。

まあ、外資がおもちゃにするために作ったような指数と先物ですから、願いが叶うかどうかは分かりません。

ただ「こんなインチキ指数は改変しろ!」という声は上げて行くべきです。

とにかく市場再編が行われましたが、問題なく動いている様ですし、システムダウンも起こりませんでした。

現時点では指数はマイナス圏での動きとなり、ぱっとしませんが、個別銘柄を見れば良好な動きの銘柄がいくつもあります。

全体がどうあれやりようのない日ではないと思います。

今は、好調な銘柄が多いですし、この調子で4月も利益を積み重ねていきたいと思っています。




さて、今週も色々気になる事はありますが、現時点で相場を荒らすようなヘッドラインはありません。

ただ、相場が上に向かう程の材料もないので、全体的には揉み合いで、個別の銘柄が動く週ではないかと思います。

とは言え、今週末はSQなので、仕掛け的な動きもあるのかも知れません。

今のところは目立った話はありませんが、場合によっては・・・と思っています。

まあ、押すなら買い場という事で、しっかりと材料株を監視すれば良いだけの事でしょう。

ところで、今日は久しぶりにコロナ関連の話をしたいと思います。

コロナによる死者数の報道は相変わらずですが、基礎疾患がどうだとかいう話は最近なくなりました。

というのも、癌だろうが、交通事故だろうが、死んだ後に検査して陽性なら、全てコロナ死にカウントしているからです。

実際コロナはインフルエンザ並みに脅威度が下がっていると考えて良いでしょう。

こういう話をすると、危機感が足りないとか言われたりもしますが、普通の風邪でも人は死にます。

これを過度に恐れて経済活動を縮小する方が問題なのです。

ワクチン3回目どころか、4回目とか、そういうことをやる前に治療薬が出来ているのですから、5類に引き下げ、どこでも診察して、どこでも治療薬を出せるようにすれば死者や重傷者が減る事は確かなのです。

医療費が自己負担になると騒ぐ奴が出てきますが、風邪を引いたら寝ているしかないのは今も昔も変わりません。

重症化したら自分の保険で何とかするしかないですし、医療費が高額となれば補助もされます。

まあ、基本的に病気は自己責任であり、全て公費で賄うという発想がおかしいのです。

そんなだから医療費がどんどん上がって行くのですし、儲かるのは医療業界ばかりという事になる訳です。

いい加減に一般経済を回転させるべきですし、そうしなければ日本の未来は暗いとしか言いようがありません。

都合の悪い事は「検討します」の岸田にどこまでやれるのか?

まあ、ここまで酷ければ、岸田政権もそう遠くなく終わるでしょう。

今更、岸田が良い方向に変化すると期待しても無駄ですからね。

私は次の総理に期待しています。

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ほぼ全面安ですが、騰がっている銘柄もちらほらとありますね。

推奨銘柄はまずまずで、2437SHINWAは大幅に上昇しています。

まあ、昨日は大きく下げているので、自慢できる状態ではありません。

ただ、昨日は下げる前から一部利食いの助言をしましたし、下げたところでは「安いところで弱気はない」と買いもお勧めしていましたので、上手く動けたメンバーも結構いるでしょう。

昨日は出尽くし売りとか、見切り売りが出ていたと思われますが、先を読み切れていない売りだと思いました。

ガッチリ儲けたいなら、昨日の場面で手仕舞いすべきではないのですが、読めていないのは本当に悲しい事です。

とは言え、私も読み切れずに儲け損なう事もあるので、決してバカにしている訳ではありません。

あくまでも、可能な限り、悲しい事にならないようにしたいというだけの話です。

読み切れている時こそ、しっかり取って行くべきだと思います。




今、先が読めている銘柄が3つあります。

もちろん、100%読めている訳ではなく、かなりの確率で上手く行けると思っている銘柄の事です。

今は取れる時だと思って行動すべきです。

周りを見て、どれだけ強気の投資家がいるのか?

少なくとも私の周りにはほぼいません。

多くの投資家は、どこで空売りをしたら儲かるか?という事ばかりを考えています。

そして、売っては踏まれで225は28000円を回復してしまったのです。

まあ、昨日からの下落で割り込んではいますが、ここは買い場だと思います。

こんなところで売ったら、また踏まれる可能性が高い。

悪材料が多いですし、下に行きそうだと思うのもよく分かるのですが、相場はそんなに単純ではないと知るべきです。

何度も書いていますが、買うと決めたら買いで勝負をすべきで、どうしても買いでは取れないとなったら売りを考える。

このぐらいの感覚で良いでしょう。

そうこう書いている内に、昨日から新規で推奨している銘柄がぐいぐいと上値を取り始めてきました。

寄り付きは小幅高でしたが、これは大きく成長すると思うので、買うなら今の内です。

まだまだ仕込める値段ですよ。

225は下げていますし、週末の不安はあると思いますが、ここで目を光らせている投資家こそが利益を手にするのでしょう。

ただいま4月メンバー募集中です。

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