今の相場はウクライナ情勢次第で、方向性が大きく変わります。

最善のシナリオは停戦ですが、双方引くに引けなくなっていますし、先は読みにくいです。

ただ、停戦が合意されれば、相場は急上昇するでしょう。

可能性のある話ですし、弱気になり過ぎるべきではないと思っています。

とは言え、停戦したとしても色々と問題はありますし、ロシアは交渉に強気過ぎるように思います。

西側はロシアをSWIFTから外すとしましたが、元に戻す条件も分からないですし、結局混乱は続くでしょう。

しかしまあ、ロシアは余計な事をやってくれました。

ただ、ロシアをここまで強気にさせたのは、環境リベラルと化した欧米人です。

地球の為に、二酸化炭素排出を削減するとして、石油開発を縮小し続けた結果エネルギー不足に陥りました。

その解決策として、LNGは環境にやさしいからとロシアから輸入。

結果、エネルギーをロシアに依存することになった訳です。

ロシアが日本のような人畜無害な国なら良かったのですが、どう考えてもそういう国ではありません。

もちろん、優しく良い人達も多いと思いますが、政治家に関しては明らかにダメです。

未だに北方四島を返さない国ですからね。

相手の弱みに付け込んで、好き放題やるのがロシア政治家という事です。

もしかしたら、ロシアの言い分で正しいところもあるのかも知れませんが、やはり北方四島を返さない「ならず者国家」という思いは抜けませんし、これからも警戒すべき国です。




さて、そんなロシアですが、ウクライナの件をどうけじめをつけるのでしょうね?

すぐに終わるかと思っていたのですが、そうはなっていませんし、時間と共に国際社会の目はどんどん厳しくなっています。

ただ、株価を見ていると、225はプラスになってきましたし、もしかすると停戦合意に向かっているのかも知れません。

ヘッドラインには出てきていませんが、相場を見ている限りは期待できそうな気がしているところです。

ウクライナの件で一番悪いのはロシアですが、根本は自己満の欧米人です。

早期に解決するべきですが、表面だけ取り繕っても、また同じことは繰り返すでしょう。

いい加減にSDGsなんてバカなことはやめて、本気で地球と人類の事を考えるべきです。

隙あらば略奪しようという奴がいる限り、お花畑で政治をやってはいけないのです。

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ロシアの動きを完全に読み違えてしまい、申し訳ございませんでした。

緊張感をもって分析しているのですが、それでもまだまだ頭の中はお花畑だったと反省しています。

ただ、株価に関しては、昨日の売られた場面では売るべきとは思わず「やるかも状態は相場を荒らすが、始まってしまえばい出尽くしはある」とレポートしていました。

侵攻が始まるまでは思惑で売られる事もありますが、始まってしまえば現実のものとなるからです。

西側諸国の制裁もおおよそ出揃い、先行きが見えてきたというのが大きいですね。

分からないのがよくないだけで、何がどうなるのかが見えてくれば、たとえ戦争であっても単純に売り材料とはならないという事です。

今後の注目点は西側がウクライナ奪還に動くかどうかですが、NATOに加盟していないので奪還作戦は行わないでしょう。

また、ロシアへの制裁を本気でやってしまうと欧州へのパイプラインが止められて、欧州は停電の嵐です。

そこまで行けば、ロシアはバルト三国にも攻め込むかもしれません。

欧州勢は環境を守るために、エネルギーをロシアに依存するという愚かな選択をしたので、完全に自業自得ですが、ロシアにエネルギーを依存している限り、本気の制裁は出来ないでしょう。

本気で制裁をしたいならば、エネルギー政策を根本から変えなくてはなりませんが、そこまでやるには時間が必要です。

とりあえず、ウクライナに関しては完全にロシアの勝利であり、令和の時代になっても武力による征服は行われるのです。

「話し合いで解決できるし、日本には憲法9条があるから大丈夫だ!」と言っている連中は、この事態をどう見ているのでしょうか?

何にしてもよく考えないと、日本も将来、沖縄や北海道で同じ目に遭う可能性がある訳です。

米軍は自国の兵士を犠牲にしてまで、日本を守ってくれるかなんて実際には分かりません。

中国は勿論、ロシアも日本の領土を狙っている可能性はあるのですからね。

ちなみに、ウクライナはソ連時代の核兵器を大量に保有していましたが、米やNATOが守るという約束でこれを放棄しました。

その結果、クリミアが獲られ、ウクライナ本体も獲られてしまった訳です。




やはり、国を守るのには核兵器は必要ですね。

とにかく、ウクライナの件はこれでほぼ終わりだと思います。

ほぼ占領されていますし、奪還作戦もなさそうです。

最悪の場合は内戦ですが、ウクライナ人を虐殺しようという話ではないでしょうし、このまま落ち着くでしょう。

今後の問題は中国です。

本当に台湾に攻め込むかも知れません。

ウクライナの次は中国の動向に注目して行くべきです。

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相場は完全にウクライナ情勢に支配されていますね。

今の相場を読むには、ウクライナ情勢を読むしかないので、否応がなしにウクライナ情勢に詳しくなってしまいます。

とにかく複雑なのですが、中東情勢よりは読みやすい感じがします。

とりあえず重要だと思われるのは、カネの流れですね。

ウクライナの件も結局利害関係だと思います。

まず、ウクライナですが、国境付近にロシア系住民が大多数を占める地域があり、ここが独立を求めています。

ロシアは表向きはジェノサイドから守るため支援するとしていますが、真実かどうかは分かりませんし、体のいい現状変更に見えます。

まあ、各当事者によって見解が異なりますし、他国がこれに意見する立場にあるとは思いません。

ウクライナはロシアから欧州に伸びるパイプラインの利権で飯が食えている国です。

ですから、パイプラインがなくなると、一気に貧困国に脱落するので、喧嘩はしたくないはずです。

ロシアと決別したとしても、欧州はウクライナの財政を賄ってはくれませんからね。

それはウクライナ自身が、一番分かっているでしょうし、故にロシアとは今も話し合いを求めているのでしょう。

ただ、何故に今こうした行動に出ているかと言えば、やはり原油高が後押ししているのは間違いありません。

原油が安ければ、ロシアも行動はしなかったでしょう。




次にNATOサイドですが、こちらはロシアからの天然ガスがないと二進も三進も行きません。

米からタンカーで天然ガスを買う様子が報道されていましたが、あんなものでは焼け石に水で、確実にコストが上がります。

欧州民から言わせれば、冗談じゃない!の一言でしょうね。

まあ、元々は原油高が引き金ですし、原油高になったのは環境リベラルが暴れて化石燃料を敵視した結果です。

彼らは、深く考えず、覚悟なしに脱炭素運動を始めてしまったのです。

その結果がこれで、完全に自業自得です。

大手メディアはプーチンが悪の元凶のように報道しますが、元凶は間違いなく環境リベラルです。

プーチンが悪くないとは言いませんが、論点ずらしもいいところでしょう。

それと、問題なのは米国ですね。

バイデンのナンセンス外交でアフガンもウクライナも大混乱です。

彼が大統領になってから、米国は二つの国の大使館を失いました。

この混乱に乗じて武器を売る事しか考えていない最悪の大統領だと言えます。

こんなのが、過去最高の得票数で当選したと言うのですから、米国民は完全に頭がいかれているか、大規模不正があったのでしょう。

まあ、私は今でも後者だと思っていますが、いずれにしても今の米国は最悪の状態で、カネのために戦争を煽り続けるのでしょう。

実際のところ、何がどこまで本当で、真実は分かりません。

ただ、大手メディアが垂れ流している内容の多くは真実とは違う可能性が高いという事だけは理解しておくべきです。

そして、相場とは、こうして荒れている時にどう動くかが大事だと思います。

ポイントはウクライナがどうなろうと収益に影響がない銘柄を選ぶことです。

皆が弱気の時こそが、良質な銘柄を安く買えるチャンスなのですから。

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相変わらずウクライナ情勢で一喜一憂する相場が続きますね。

ニュースを見ていると、本当に軍事オプションが始まりそうですし、不安ばかりが大きくなりますが、ここは売るべきところだとは思いません。

流石に買いもどうかとは思いますが、売るなら吹いた場面で良いでしょう。

意外な話かとは思いますが、外資は売ってはいますが、大幅な下げを狙っている様な感じがしないのです。

むしろ、28000円ぐらいまでの上昇も考えているのでは?と思えるような手口も見えています。

昨日の225は大幅に下げて始まったものの、結局は戻りましたし、何か違うような気がするのです。

今日も下げで始まっていますし、嫌な雰囲気ですが、個別では上げに転じてきている銘柄が増えてきていますし、あまり弱気すぎてもいけないような感じがします。

今は半端で少し躊躇していますが、大幅に下げるなら買いたいところです。




本日は新規銘柄の推奨をしました。

全体的には様子見の状態ですが、悲観しすぎずに買い場を狙っている状態です。

他にも良い銘柄はありますし、様子を見ながら推奨銘柄を増やしたいと思っています。

できるだけウクライナ情勢に左右されないような銘柄を選別していく様にはしていますが、本当に厄介な材料ですね。

上手く利用できれば良いのですが、難しいと言わざるを得ません。

安いところでは強気ですが、控えめであることに変わりはありません。

まあ、その内本当のチャンスが来て、今こそ全力勝負!という時が来るでしょう。

その時に資金がないのが一番の問題となるので、今は無理な勝負をしない事です。

日々真剣に相場を眺めながら、売買の感覚を養って行けば良いでしょう。

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なかなか酷い相場ですね。

案の定、ウクライナ情勢に振り回されて、相場関係者は軍事オプションの実行の有無にビクビクしています。

軍事オプションが実行されれば、225は24000円台前半までは余裕で下げると思いますし、場合によっては更に下も考えられます。

せめて日本の政治がまともならば、そこまで下げないとは思うのですが、岸田・林・茂木の三人はボンクラですからね。

有事に対応できるような頭も度胸もないですし、ウクライナがヤバいと思うならば、やはり株は売るしかないでしょう。

ただ、これはあくまでもウクライナがヤバいならばで、今のところロシアにやる気はないと思われます。

一方、米は戦争を起こしたくて仕方がないのです。

どんなプランで軍事オプションを発動させていくのかは分かりませんが、バイデンはカマラ・ハリスをウクライナ担当に当ててきました。

この時点で解決させるつもりがないのは明白ですが、その狙いは分かりません。

ぐちゃぐちゃになるのが分かっているので、彼女の首を切るための口実にするのかも知れません。

軍事オプションを発動し、武器を売り、無能のハリスも切るつもりなのかも知れません。

米の思惑がどこまで現実になるのか?




そもそも、この問題は原油価格が下がれば落ち着いてしまうのです。

本気で止めさせたいならば、バイデンは石油の生産を本格的に再開させれば良いのです。

本当かどうかも分からない環境保護のために原油の生産を減らし、庶民を困らせ、戦争まで引き起こして大量に人を殺す・・・。

現時点では、ロシアにやる気は感じられませんし、バイデンは狼少年状態です。

狼少年は結局殺されてしまうのですが、本当にオオカミが来たのです。

ウクライナがどんな結末になるのかは分かりませんが、振り回されないように注意しましょう。

ちなみに、今日は売られたところはチャンスと考え、朝一から用意していた銘柄を推奨しました。

現在はプラス圏まで戻っていますので、メンバーも買っているのでしょうが、慌てる必要はありません。

ポイントは今週末なので、ここは売り物を待って行くのが正解だと思います。

ただ、この銘柄の魅力が分かってしまうと、買いたくなるのも仕方がないとも思います。

難しい判断ですが、とりあえずは買い下がるつもりで打診買いだけはしておくと良いでしょう。

押さなければ諦めてそれだけ持っておく。

金曜日以降の上昇があれば、そこで追撃買いというのも良いですね。

全体を見ながら適切に仕込んでいただければと思います。

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想定内ですが、結局下に来ましたね。

今回も材料はウクライナ関連ですが、この件はまだしばらくは滑ったり転んだりを繰り返し、相場を荒らすでしょう。

重要なのは、実際の経済活動への影響がどうとかではなく、この材料を利用して仕掛けを行っているという点です。

もちろん、影響を受ける企業はありますし、資源価格も動きますので、影響ゼロとは言いません。

ただ、日本の内需企業にはそこまで関係ないでしょう。

まあ、全体が売られれば、巻き込まれますが、それが相場というものです。

おそらく、全体的には下を向いているのでしょう。




ただ、下がっているからと言って全てを悲観的に見る必要はないのです。

個別では沸き立つ銘柄が出てきてもおかしくないのです。

今日は防衛関連と資源関連が値上がりしていますが、こうして沸き立っているところで買っても駄目でしょう。

ここは、良質なのに巻き込まれている銘柄を狙う場面です。

まあ、今日がそのタイミングなのかは分かりません。

私も狙ってはいますが、買うにしても大引けにかけてになるかと思います。

もしかしたら、来週の22日天皇誕生日の前日でも良いかと思います。

現在の推奨銘柄は下落で儲かる1357ダブルインバースと、内需系の一本のみですからね。

慎重に買いのチャンスをうかがっています。

さて、大きな動きとしてはウクライナ問題が相場を荒らしていますが、間違いなく良い方向に向かっているのはコロナです。

あくまでもデータ上の話ですが、感染者は全国的にピークアウトしていると見られます。

いよいよ、アフターコロナが見えてきましたね。

ただ、全国知事会では、家庭内でもマスクをすべきという提言がありましたね。

ここまでくると流石に頭を疑いますね・・・。

そもそも、オミクロンの感染者はワクチンを打っている人と打っていない人の間に明確な差がありません。

3回目って本当に意味があるのでしょうかね?

まあ、実際どうなのかは分かりませんが、日頃株式市場を相手に戦っているので、どうしてもニュースを素直に読むことができないのです。

必ず裏を考えますし、真実を知ろうとするのです。

株は失敗してもロスカットすれば良いし、取り戻せるのですが、命は失えばそれまでですからね。

命も金も、皆様しっかり考えて、自身で守って欲しいと思います。

そろそろ、新規銘柄も推奨して行くつもりですし、メンバーは楽しみにして頂ければと思います。

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相場に方向感が出てきませんね。

上下両方の見方がありますし、アナリストや実力派トレーダーの間でも意見は割れています。

概ね27300円を挟んだ値動きで、下げれば買い、上げれば売りで、利益を得ることは可能です。

ただ、二番底を試して上と見ていたマザーズ指数は底割れとなりました。

25日線の接近が下げ圧力になったのかと思いますが、それにしても酷い下げです。

ここまで下げてしまうと底が見えませんし、最悪の場合は2020年の527ポイントを見に行くかも知れません。

現在、酷い相場になっているのは、8割方岸田の責任だと私は思います。

彼がまともな政策を打ち出していれば、少なくともこんなに酷い事にはなっていません。

1週間前の時点で時価総額100兆円をすっ飛ばしているのですが、今後どれだけ飛ばすか分かりません。

相場が良くなるためには岸田ではダメというのが投資家や証券関係者の総意です。

変化の時を待たなくてはならないのですが、相場というよりは政治・・・。

全く困った話です。

ただ、悪くなるだけ悪くならないと、変化は起こらないのですから、ここは歯を食いしばって待つしかないでしょう。




それと、北京オリンピックは今週末で終了です。

今はオリンピックで隠れている中国ですが、終了後は色々見えてくるでしょう。

巨額のデフォルトが起きていますし、あちこちで不動産価格が暴落しています。

富裕層も不動産投資だけでなく、金融商品の運用にも失敗しているケースが目立ってきているので、ますます苦しくなっていくでしょう。

まあ、これらが上手くいっていたとしても、そもそも人口減の状態では国は成長できません。

人口が減っても成長するとすれば、イノベーションが必要になるのですが、開発費用を払う位なら盗むというのが中国の常識ですからね。

特に米国は情報流出に対するガードが固くなりましたし、今後の発展は脇の甘い日本からの技術流出狙いという事になるのでしょうか。

まあ、やらかしていると、日本は米国から切り離されかねないのですけどね。

既にレッドチームと認識され、米国から切り離される可能性の高い企業がいくつか散見されますが、そういう企業への投資は控えたいものです。

結局は良質な企業の株価上昇に乗るしかありませんが、今は色々と起こりそうな局面なので、余裕を持たせてじっくり取り組んで行った方が良いでしょう。

一番避けたいのは、ここぞと思えるチャンスで資金がないことです。

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ロシア軍が一部撤退したことで安心感が出て株は高くなり、原油は安くなっていますが、大丈夫とは言えませんね。

戦闘がないだけで、既に戦争は始まっているのですし、まだしばらくは同じ材料で行ったり来たりという事になるでしょう。

ですから、今日みたいに買われたところで買っていたら勝てないと思います。

明確な方向感は出ていませんが、どちらかと言えば、下に向かっている様に思います。

確定ではないのですが、特に3月SQに向けては警戒を強めておくべきでしょう。

まあ、皆警戒色が強いので、逆手に取られて上という可能性もありますけどね・・・。

その場合は買っている銘柄を利食いすれば良いだけです。

明確な方向が見えるまでは控えめの売買として行けば良いでしょう。

ちなみに、戦争をしたいのはロシアではなく、NATO側であり、バイデンである気がします。

そもそも、ソ連解体時にウクライナは緩衝地帯としてNATOには入れないとしたのは米国ですからね、

しかも、その約束を取り付けたのがプーチンです。

一方的に約束を破って圧力をかけてきているのはNATO側であり、ロシアはそれに対抗しているに過ぎません。

まあ、とにかくこの材料で何度も相場を揺さぶって来ると思いますので、冷静な対応をしていく様にしたいところです。

コロナが終息に向かっていて、世界経済が回復に向かうと思われる場面でこれですからね。

本当に困ったものです。




また、ウクライナ危機の陰に隠れて、目立たないのですが、中国は日を追うごとに悪化していますね。

地方政府が債務超過に至り、緊縮財政命令が出るなどしているのですが、住民は緊縮を嫌がって他の省へ移住してしまっているようです。

その結果、税収は更に落ち込んで行きますし、不動産価格も暴落している様です。

負の連鎖はどんどん大きくなって行ってますし、遂には地方政府の破綻まで引き起こしてしまったのですが、こうした地方政府の破綻は今後さらに増えて行くものと思われます。

とにかく、現状が酷すぎるので、人民の不満は溜まりに溜まっています。

その不満のはけ口として、中国選手のオリンピックでの活躍演出と標的としている日本等の成績を奪うようなジャッジ。

もはや公平なスポーツとは呼べませんね。

オリンピックは基本的には好きなのですが、今回は全く見る気もしませんし、さっさと終わって欲しいと願っているところです。

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一気に下げはしませんが、今日も相場は荒れ気味ですね。

昨日は日銀の買いに助けられましたが、今日の27000円を守っているのは心理的節目でしかありません。

日本株が売られている主因は間違いなく岸田です。

外資の知り合いは皆、口を揃えて「岸田には絶望している」と言います。

実際に、日本株へのウェイトを減らす方向で動いているところが多いです。

この流れから、準備が整えば売り仕掛けを考えているところが多いのが明白です。

外資の言いなりになる首相もどうかと思いますが、外資に嫌われるのは最悪です。

岸田政権が続く限り、株式市場は受難は続くと見ています。

と言いますか、日本経済にとって受難なのですけどね・・・。

まあ、ここで嘆いてばかりでは仕方がありませんし、それでも儲かる銘柄を選別するしかないでしょう。

ちなみにウクライナでの戦闘の可能性ですが、本当にやるなら先にNATOに供給しているパイプラインをロシアが止めると見ています。

パイプラインでガスを売りながら、戦闘開始というのは有り得ないでしょう。

まあ、いくらロシア人と言っても、無駄に命を捨てたくはないし、奪いたくもないのです。

ですから、戦闘は最終手段であり、そこに至る前にエネルギーの供給を止めるのは当たり前でしょう。

16日には戦闘開始との話ですが、上記の理由で懐疑的に見ているところです。

どうなるかは分かりませんが、大手メディアが煽るほど、事態は緊迫していないでしょう。

ですから、相場への影響は急激ではないだろうとは思っているところです。




さて、こんな相場ですが、推奨銘柄の6191エアトリが好決算を発表し、15%程の値上がりとなっています。

相場環境の問題もありますし、好決算で沸いているので、メンバーには利食いを指示しました。

ここのところ、相場は酷くてもそこそこの利益が出せていますし、次も良い銘柄を提供できるように精進します。

今後のポイントは「225が下げてもマザーズは下げない相場になる」との読みです。

良質なマザーズ銘柄、もしくはJASDAQも良いかと考えています。

まあ、まだ時は満ちていないのですが、目星をつけて網を張るのは大事だと思います。

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ここのところ警戒モードで相場を見ていたので、利食いを優先し、微妙な銘柄はロスカットし、余裕を持つ事に専念してきました。

そして、先週金曜のザラ場中に危機を察知し、225の売りをメンバーに指示しました。

ニュース面は言うに及ばずですが、先物手口の怪しさと、とにかく気にしたのはテクニカル面です。

値動きを見ていて、これは目先下げる可能性が高いと感じました。

今回どこまで下げるかは分かりませんが、おそらくは3月SQへ向けての売り仕掛けが始まったのでしょう。

最悪のシナリオで24000円台前半ですが、26000円割れ位はあると思っていた方が良いでしょう。

ただ、酷いのは225やTOPIXだけで、先に暴落したマザーズに関しては別の動きをするのではないかと考えています。

決算発表だけを見ていると、相場は上のような気もするのですが、世界情勢があまりに酷いのです。

コロナに関しては終息が見えてきているように思えますが、痛んだ経済は簡単に戻って来ません。

何故かと言えば、新興国も落ち込んだ経済を借金で補填したのです。

借金には当然利息が付きます。

そして、米はインフレがきつすぎて利上げに向かっていますが、米が利上げをすれば新興国通貨は売られます。

結果として、世界中で信用不安が起きますので、「日本企業の業績が良いから買い」という単純な判断が出来ないのです。

落ち着けば225も暴騰するかも知れませんが、買い残は多いですし、もう一度下を見て買い方を諦めさせてからでないと、上には行かないと思うのです。

買い方を諦めさせるには26000円割れまで行く必要があると思います。

辛い相場しか想像できませんが、それでも個別ではどうにかなるでしょう。




さて、ここで注意が必要なのは、上げたところで安心して買わない事です。

大きな問題が片付けば良いのですが、世界に転がっている大問題は一つや二つではないのです。

特に酷いのが中国の衰退で、バブル崩壊の波はこれから世界を揺るがすのです。

今はごまかしていても、絶対にごまかし切れることはないのですからね。

ただ、もしも中共の政策が上手くいき、人口が増え始めたら、世界の流れは変わるかも知れません。

また、バカバカしいCO2削減の為の石油生産の抑制政策が転換しても、流れは変わるかも知れません。

世界を荒らしているのは、中国のバブル崩壊と米国の化石燃料の減産ですからね。

この二つが同時に解決すれば、騰がっているところは買いで良いと思います。

まあ、当分無理でしょうけどね・・・。

ですから、基本はあくまでも押し目買いです。

特に騰がる様な場面では、どんなに買いたくなっても見送りが正解だと思います。

とは言え、その時々で判断は必要になりますし、どうすべきかはメンバーにレポートします。

まあ、3月SQまではきついと思いますけどね・・・。

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225はSQを通過しても強いと思いながら見ていましたが、高値を維持できずに崩れてきました。

行っても28000円前後かと思っていましたし、そろそろ目先は良いところだと思います。

基本的に買い材料はほぼありません。

あるとすれば、アフターコロナ位ですが、これも原油高要因であり、単純に相場が良くなる話ではありません。

また、米の利上げが目先の最大の問題なのです。

利上げをしなければ、インフレでどうにもならないというのが、米国の現状です。

先進国中で最悪のインフレ率ですからね。

その行方を左右するのが今夜発表のCPI(消費者物価指数)ですが、先に株価が上昇しているので、織り込み済みか、ショック売りしかなさそうです。

まあ、予想よりも悪い数字が出れば、利上げが遠くなるという思惑は出るかも知れませんので、100%下だとは言いませんが、CPI後は下に向く可能性は高いと見ています。

今は無理せず、利食いできる銘柄を利食いし、余裕を持たせつつ・・・。

まあ、細かいところはメンバーレポートで取り上げていますので割愛します。

全体的にはほぼ想定通りですが、後は個別がどう動くかです。

買える銘柄が出てくるか?

この一点に集中したいと思います。




しかしまあ、北京オリンピックは酷いですね。

まあ、中国でオリンピックをやったらこうなるのは明らかでしたし、選手達も覚悟して行っているのでしょうけどね。

悲惨なオリンピックが終わった後、相場の世界はどうなっているのでしょう?

警戒しつつ、何とか個別で取っていけたらとは思っていますが、下げに対する備えも行って欲しいところです。

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225は27500円台を回復していますね。

幅広く買われ、なんとなく良い雰囲気にも見えるのですが、明日はSQですし、今一つ気分は盛り上がりません。

むしろ、SQ前に持ち上げておいて、一旦売り方を焼いてからの下落狙いなのでは?とこの相場を懐疑的に見ています。

まあ、空売りしている訳ではないので、上なら上で良いのですが、今ここで上昇の判断は出来ません。

今日は無理せず、押し目買いのチャンスを狙うだけで良いでしょう。




ところで、米国は先進国で突出したインフレに見舞われているのですが、原因は原油生産を止めている事以外でも、行き過ぎたバラマキ政策の影響も大きいのです。

まあ、民主党内からもこれ以上のバラマキは不味いという意見があり、バラマキ法案は通らないでしょう。

ただ、問題はバイデン政権の姿勢です。

何と言いましょうか、経済の欠片も分かっていない奴らが政権を運営しているとしか思えないのです。

日本も酷いのですが、米国が強烈なインフレになっている事を考えると、日本以上に酷い状態とも言えます。

相場が本格的に上昇するためには、どうしてもインフレを抑える必要があり、利上げが必要です。

適切な利上げ幅は分かりませんが、その時が来れば目先は株価も下げる可能性が高いと思います。

利上げが想定内ならば、上がる可能性もありますが、その場合はインフレが抑制できないので、荒れる要素にもなるでしょう。

とにかく、利上げが大きく影響してくるので、利上げの読みを働かせるのが重要です。

それを判断するのに重要なのが、明日の米消費者物価指数という事になります。

ですから、これが発表されるまでは、無理をしてはいけないでしょう。

投資において一番重要なのはチャートという理論もありますが、やはり政治や経済指標の発表の日程は大事です。

今は微妙な場面ですので、決して無理はしない事です。

結局上だと判断すれば、その時から買っても良いのですからね。

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当ブログでは何度も岸田批判をしてきましたが、当初は兜町や投資家だけに不人気で、一般人にはそこそこの人気がありました。

しかし、ここへ来て支持率が8ポイント程下落したので、一般人からの人気もそろそろ剥げてきたという事になるでしょう。

焦った自民党は岸田にはっぱをかけたようですが、ワクチン接種を増やせば人気が出ると思ったのか、一日で100万人に接種すると言い出しました。

これはどうなんでしょうね・・・。

多くの人がコロナの変化に気付いているのです。

「これはもはや風邪じゃないのか?」と。

買われる銘柄にも変化が出ています。

昨日は反動で下げた銘柄が多かったのですが、アフターコロナ関連と呼ばれる銘柄は今日も大幅に値上がりしているものが多いです。

大手メディアや政府は相変わらずコロナの恐怖を煽ってきますが、現実は既に変化しています。

こういうことは、やはり株価を見るのが一番分かりやすいでしょう。




さて、目先の話ですが、今日はソフトバンクの決算発表です。

相当悪いという噂は出ていましたが、下方修正がなかったので、そこまで酷くはないのかな?と思っています。

株価は底値から800円ぐらい高いところであり、悪決算も一見織り込んでいるようにも見えます。

ここで注意したいのは、同社は自社株買いをしていて、それが順調に進んでいるという報告も出ているという事です。

という事は、売りを自社株買いで支えているだけであり、本来は下がっていたはずなのです。

安い場面で効果的に自社株買いをしたと考えれば、会社にとって効率的と言えば効率的です。

ただ、同社の場合は株価命的な企業になってしまっているので、株価を何とかしないとにっちもさっちも行かないのです。

ですから、業績が悪いが故に自社株買いをしていると考えるのが妥当で、今回の決算は噂程悪くはないかも知れないが、そこそこ悪いと考えられます。

一番の問題は同社の決算が同社の株価だけではなく、225採用であるために多くの銘柄に迷惑をかけるという点です。

そう考えると、今日の相場は悪くないスタートですが、あまり本気にはなれないですし、警戒せざるを得ない一日という事になります。

更に今週はSQ週ですし、金曜日が休日なので、木曜日という事になります。

まだ少し時間があるように感じますが、実際は明後日ですからね。

SQは波乱の可能性は低くそうですが、来週は荒れそうな要素が多いので、警戒を強めているところです。

今は余力を残してゆったり観察をしていれば良いと思っているところです。

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2月第2週は荒れ模様でのスタートですね。

今週はSQ週ですし、建国記念日で週末は3連休です。

また、中国の春節が明け、明日はソフトバンクの決算もあります。

どう見ても嫌なイベントしかありませんし、正直期待できない週です。

投資方針としては、先週中に粗方利食いとロスカットを進め、あまり多くは持たないようにしています。

突っ込んだら買いたいと思う銘柄はあるかも知れませんが、とにかく様子を伺いながら慎重に行動したい週です。

全体的なイメージとしては、上はあっても28000円で、下は24000円台まで下げても不思議ではないと考えています。

これを最悪と捉えるか、最高と捉えるかですが、もちろん最高と捉えるべきだと思います。

最高と思えるために必要なのは、最高の場面で買える資金があるのかどうかです。

ですから、先週は推奨銘柄をどんどん絞って行きました。

下手な銘柄は今は買うべきではないのです。

まあ、出来れば急落などせず、騰がって欲しいのですが、上に行っても28000円というのは、下げないからという理由もあるのです。




結局、先日の急落局面で多くの個人投資家は追証を入れて売らずに堪えたのです。

多くの個人が売らされない限り、本格的上昇はないでしょう。

銘柄を厳選すれば良いのですが、この見極めは非常に難しいと言わざるを得ません。

ただ、それでも良い銘柄は探しますし、こんな環境でも買いで取れる銘柄を推奨して行きたいと思っています。

難しい相場ですが、全力でサポートします。

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売られて始まるかと思われた日本株ですが、Amazonが好決算を発表し、NY先物が買われ、その流れで日本株も買われて始まりました。

しかし、その流れは一瞬にして終わり、結局はマイナス圏に沈んできました。

方向感が出てきませんし、正直難しいと感じていますが、今日は利食い中心に余裕を持たせる日にしたいと思います。

メンバーには、好決算で大幅高となった5805昭和電線、ほぼ安値で推奨した6594日本電産を利食いとしました。

今は様子を見れる投資家が勝利に一番近いと思います。

買い場は来週か3月に入ってからになってしまうかも知れませんが、しばらくは無理をしないポジションでいて欲しいですね。

どれ程の期間で、どれ程下げるかは分かりませんが、上に行くには下を叩くしかない状態だと思っています。

先日の急落で投げずに追証を入れたのですから、そう簡単に反発はないと見ています。

あそこで投げが出ていたならば、反発期待でも良かったのですけどね・・・。

とりあえず、SQまではそれ程波乱はなさそうですが、その後は酷い相場になる可能性があるので、今は控えめに行きます。




もちろん、個別ではそこそこ良い銘柄も出るとは思います。

ただ、基本的には全体が酷いと、巻き込まれます。

良い銘柄でも、目先大幅に値下がりすれば苦しいに決まっているのです。

避けられる苦しみならば、避けたほうが良いですからね。

まあ、予想に反して上昇相場になってくれれば一番良いのですが・・・。

願望を持ちつつ、しっかり相場を観察し、良い銘柄を推奨して行きます。

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NYダウのチャートを見ると、よくここまで戻ってきたと思います。

34000ドルを割ってきた時は、これはもうダメかも知れない・・・と思いましたが、結局は35000ドルも回復してきているのですからね。

売られた原因は利上げが迫っているためなのですが、その規模が読めずに大きく下げたと言えます。

しかし、株価が危なくなってくると、米国の場合は当局が色々とサポートします。

連銀総裁もタカ派過ぎたと思えば発言を修正しますし、当局が株価を意識しながら微妙なかじ取りをしています。

まあ、完璧だとは思いませんが、岸田政権の閣僚の様ではないのは、うらやましく思います。

バカな経済再生担当大臣は「株価は意識しない」とか言っちゃってましたからね・・・。

それはまあ、政府が毎日株価を見ながら一喜一憂しているようでは困りますが、何故に年初からほぼ一貫した下げになったのかを、しっかり考えるべきです。

まあ、メインの理由としては、中国バブルが崩壊し始めていて、これに対するヘッジ売りとして日本株が売られているという理由もあります。

しかし、岸田が無能だという事も間違いなく日本売りを誘っています。

株価に対して好材料となる様な政策や発言がゼロというのは流石に呆れます。

交代してもらわないと話にならないのですが、まだしばらくはこんな感じで相場に悪影響だけをまき散らしながら政治を続けるのでしょうね。

本当にがっかりですが、それでも騰がる銘柄を探して行くしかありません。




ただ、流石に今日明日に限っては、買う気はしません。

利益確定できる銘柄は昨日から利食いを入れ、現金比率を高めるようにと助言しています。

短期で10%以上の値上がりを実現した6191エアトリですが、昨日は確実に利益を確保する様に指示しました。

来週にかけて安くなる場面があると思いますし、やはり春節明けまでは無理をしたくないというのが本音です。

中国からは、日々新たなデフォルトの情報や暴動の情報が入ってきていますし、このまま平穏無事に春節明けを迎えられないような気がしてなりません。

今は無理せず、堅実に取り組んで頂ければと思います。

現金を多めに持って、買いチャンスを狙う。

これが、ベストだと私は思います。

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全体的には警戒しながら見ているのですが、やはり今はリバウンド局面です。

まあ、今回のリバウンドは上手く取れています。

先日、一般公開もした6191エアトリは本日も昨日の高値を更新し、8%以上の上昇となっています。

他の推奨銘柄も全て値上がりしていますし、悪くないです。

ただ、問題はこれが本物の上昇ではない可能性が高いということです。

あくまでもリバウンドであり、どこまで戻れるか・・・というだけの話なのです。

まあ、28000円を超えてくると「もしかすると変わった?」という雰囲気も出てきますが、今のところは戻れて28000円手前ではないかと思います。

中国は春節中に何がどうなってもおかしくない状態です。

不動産デベロッパーの社員が給料の支払いを求め、本社ビルを破壊したり、あちこちでデモが起きたりと、中国経済は崩壊中です。

これから良くなると思っていたら、大きな間違いで、地の底まで転がり落ちるしかありません。




やれることは、共産党パワーで人権を踏みにじりながら、転がり落ちる速度を和らげることぐらいです。

まあ、習近平を辞めさせて、世界中に謝罪して、真面目に働けば何とか・・・とも思いますが、不動産バブルが行き過ぎていますので、これはもうどうにもならないと思います。

今後、多くの中国企業が不動産バブル崩壊の波に飲み込まれて行くのですが、出てくる結果ははっきりとは見えません。

行きつく先は見えても、問題はその過程ですが、資本主義社会と違って何がどうなるのかが読みないのです。

まあ、流石に今日明日で死にたくはないでしょうし、しばらくは何とか延命処置をしてくると思います。

その間に、我々は稼げるだけ稼げば良いでしょう。

目の付け所さえ間違わなければ、こんな相場でも利益を確保できます。

問題だらけで、難しい相場ですが、この程度までならまあ・・・と思いながらメンバーにレポートしています。

ただ、重要なのは、全体が向かっているのは下だという事です。

そして、今は買われているというよりも、買戻しが主であり、誰も先高観を持って期待して参加している相場ではないのです。

多くの個人投資家は先週の暴落で追証になり、強制決済を入金で持ちこたえているだけなのです。

決して前向きではなく、耐えているだけ。

この個人投資家の心理が上を買いたいと思うような変化を見せない限り、28000円はきついと言えます。

本心を言えば、こんな嫌な相場は変わって欲しいですし、上昇を願っているのですが、上に行くには本格的な下落で多くが投げさせられるか、政治的サポートが必要です。

まあ、岸田には政治的サポートを期待できないので、一度下に行くしかないのでしょう。

嫌な相場ですが、上手く立ち回り、下落相場でも利を得て頂ければと思います。

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悲惨な1月が終わり、2月が始まりましたね。

兜町では「岸田ショック」と名付けられていますが、中国のバブル崩壊も岸田のせいかと言われれば、流石に違う訳です。

まだ崩壊は始まったばかりでも、これだけのダメージですから、特に春節明けには注意が必要だと思います。

そもそも、昨日今日と反発局面となっている日本株は、先高感で買われている訳ではなく、空売りが利食いの買戻しをしているからに過ぎません。

ガンガン売り仕掛けを実行し、1月は記録級の下げとなったのですから、売り方の大勝利です。

今の局面は、単に勝利を確定させているだけという事になります。

所謂リバウンド局面であり、こうした場面で安易に買いを考えると、失敗する可能性が高まります。

現在、好成績の銘柄は先週の突っ込み場面で推奨したものが中心です。

それ以前から買っていても、問題ない推奨銘柄が多いのですが、タイミングを間違って失敗した銘柄もありました。

決して簡単ではありませんし、やり方を間違うと大ダメージになりかねない難しい相場です。

ただ、銘柄さえ選別すれば、買いでいけますし、売りはまだ考えなくても良いだろうと思っています。

売りは、あくまでも、買いでどうにもならないとなってからです。

やれる限りは、買いで頑張るべきですし、ふらふらしないほうが良いと思います。




さて、今の世は多くがコロナに支配されていますが、世間のコロナに対する見方も大分変わってきていますね。

ここのところ、オミクロンの拡大で街は閑散としていますが、日経新聞社の世論調査によりますと、1類扱いではなくインフル相当の5類扱いにすべきとの意見が60%となったそうです。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA273XL0X20C22A1000000/?n_cid=SNSTW001&n_tw=1643587051

随分前から5類にすべきと、私も主張してきた訳ですが、一般的なメディアの報道とは裏腹に多くの人は既に気付いているという事です。

ウイルス学的には、パンデミックの最終局面に見えますし、そろそろ終焉だと思っています。

ですから、旅行関連銘柄は買って良いでしょう。

世界的にも規制は緩くなって行っていますし、コロナに支配された世界は徐々に開放に向かって行く事でしょう。

まあ、原油需要が高まって行きますので、これが経済活動を阻害する可能性があり、何でも正常化して株価が上昇して行くとは限らないのです。

ただ、抑圧された2年間の反動で、旅行だけは間違いなく増えると見ています。

一稼ぎしたいなら旅行関連で潰れないようなところを買っておけば、そこそこ儲かるでしょう。

まあ、潰れそうなところの回復の方が面白いかもしれませんけどね。

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