今日は大納会ですね。

一年を振り返ると、アフターコロナへの期待で始まったものの、一進一退で方向感なく、28500円中心のボックス相場でした。

ただ、ボックスだったのは225とTOPIXだけで、マザーズは終盤に酷い売られ方をしましたし、JASDAQもなかなかきつい下げとなりました。

最近は個人投資家の多くが米国株を中心とした外国株を買う動きが強く、これが大きく影響している様に思います。

何故に個人が外国株を選択しているのかは当局と東証はしっかりと考えるべきですね。

分かりやすい日本株よりも、外国株の方が良いと思われてしまっている現状。

私の力ではどうにもならない事ですが、それでも日本株の面白さは伝え続けたいと思っています。

結局、株は情報が命なのですが、情報を持っていないなら日本株も米国株も一緒です。

ならば、より魅力的な市場に行くのは自然ですからね。




今年は、特に年後半は銘柄に恵まれましたし、現在一番力を入れている銘柄もじりじり値上がりしています。

来年は、この銘柄が中心となり、多くのメンバーを喜ばせる事になると思います。

今日はこの薄商いの中で5日移動平均線を回復していますし、このまま持ち越しで来年の相場に期待したいと思います。

コロナは終わりそうですが、世界中の景気が回復して行くにしたがって、原油高が進んで行きます。

これが日本経済にどれ程ダメージを与えるかを見極めなくてはなりません。

更に、米中の対立は激化するでしょう。

攻撃対象は中国製品から中国の人権問題に移ったのですから、これはもう後戻りできません。

中国とは、すなわち「人権侵害立国」なのです。

人権侵害をしなければ成り立たない国であり、これに同調するかしないかの選択を日本も迫られています。

岸田がグダグダなので、今のところは後手後手で米国に睨まれている状態です。

冗談抜きで日本の危機なのですが、多くの日本人はこの事に気が付いていません。

人権侵害に関わる企業は米国との取引が出来なくなる日が近いので、これが来年の爆弾になるでしょう。

株価は高くなると言う評論家も多いのですが、こうした問題が解決しないと、本格的な上昇は難しいと私は思っています。

まあ、だからこそ個人投資家は日本株を見限って、米国株を買うのかも知れませんね。

ある意味では正しい選択です。

ただ、米国はこれから利上げですし、バイデンのバラマキ政策はとん挫しています。

酷いながらも、分かりやすい日本株を狙った方が勝ち易いでしょうね。

今年も一年間ありがとうございました。

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今日から来年渡しになるので、実質的には新年相場という事になりますが、相場の様子は芳しくありませんね。

確かに日本株は割安で、来年の相場に期待する向きも多いのですが、今のところ私自身はあまり期待していません。

もちろん、これは全体の話であり、個別では期待している銘柄もあります。

まあ、全体は暴落さえしなければ良いので、上昇期待を少し持ちつつ、危機を早めに察知するためにしっかり世界情勢を分析して行ければ良いと考えています。

世界情勢のポイントはバブルが崩壊した中国の動向で、まずは北京オリンピックがどうなるかに注目しています。

もしかすると、欧米諸国は選手団を送らない可能性もあります。

完全に人権問題であり、中国はここを修正する可能性は低いでしょう。

何故なら、中国経済とは人権無視の上に成り立っているからです。

とにかく、中国バブルは崩壊し、中国経済は想像以上に酷い状態です。

これが、国際社会にどう影響してくるのか?

対岸の火事で済むかもしれませんが、リーマンショックも結局は海を渡ってきましたし、日本の被害は大きかったのです。

影響はないと高を括らずに、しっかり観察は続けるべきです。




この他では、やはり原油高ですね。

原油高はどう考えても日本にプラスに働く要素がありません。

原因はバイデン政権が原油の生産をやめさせている事なので、これを変える力は日本にはありません。

しかし、やれることはあるのです。

即効性があるのは揮発油税を減税ですが、中長期的には原発を再稼働させるとか、新たな発電の拡充ですね。

今の政策で期待が持てるのは風力発電でしょうかね。

安定性はありませんが、バッテリー技術は進化していますし、先々プラスに働く可能性は高いと思います。

太陽光発電は降雪で効率が非常に悪いですし、環境破壊が酷いですからね。

降雪量の少ない地域で屋根を利用した発電ならまだ良いのですが、森を切り開いてまで太陽光パネルを並べるのはどうかと思います。

これらで発電した電気を高く買い取らせるという事を決めた民主党政権ですが、結局その分は再エネ賦課金として消費者に請求されているのです。

本当にばかばかしい話ですが、今はこれ以上太陽光発電を増やさないほうが良いと思います。

風力発電は増える方向でしょうし、これに絡んだ銘柄は騰がる可能性が高いと見ています。

今、一番のお勧め銘柄は、この理念に沿った銘柄となっています。

条件が整えば、今の値段でも底値圏という事になるでしょう。

良い銘柄を仕込んで、良い正月をお迎えください。

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節税売りが連日相場を圧迫していましたが、いよいよ今日が年内最終受渡日となります。

流石に最終日までロスカットをためらう投資家は少なく、米国株高の流れもあって多くの銘柄が上昇しています。

まあ、これまで好調だった銘柄は逆に利食い売りが出されて調整となっているものも見受けられますが、多くは正常な範囲内です。

今日は、地の底まで売り叩かれたような銘柄が反発してる状態で、これがどこまで続くかは分かりません。

とりあえずは上だとしても、世界が大きく変わっていますからね・・・。

特に大きな変化としては、米国の対中姿勢です。

トランプ時代は貿易に関する制裁が中心だったので、ある程度の落としどころも設定できましたし、交渉次第では回復の可能性もあったのです。

しかし、バイデンは中国の人権問題を攻撃し始めたのですが、これは中国が絶対に受け入れない話なので、落としどころがないのです。

まあ、トランプも最終的には人権問題に突っ込んだでしょうけどね。




とにかく、米国は後戻りのできないところに踏み込んだのです。

一方、攻撃されている中国は、バブルが崩壊して経済がぐちゃぐちゃです。

今年の大卒者は就職難で路頭に迷っていますし、不動産の投げ売りも始まっています。

これまでは共産党パワーで売買を規制してましたが、もはやそれも不可能となってきている様です。

まだまだ中国へ夢見る人や企業がある様ですが、バブル崩壊の整理はこれからで、影響は少なからず出てくると見ています。

特に中国に傾斜しすぎている企業は、今後厳しい結果を突き付けられるでしょう。

また、中国の富裕層を目当てにした日本のIR事業も、完全な計算違いになるでしょうね。

せめて箱を作る前に計画を中止すれば良いとは思いますが、こういう計画って一度動き出すと止まらないのですよね。

そもそも、金持ちの中国人を連れてきて金を使わせるという発想自体が間違いだと思うのですけどね。

そして、彼らの真の目的は遊ぶのではなく、カジノを利用したマネロンなのです。

これは治安が悪くなるとか、そういうレベルの話ではなく、もっと凶悪な犯罪組織が入ってくるという話です。

ギャンブル依存症がどうだとかというのは、表向きの話に過ぎないのです。

ここ数年で世界経済の構造は大きく変わったのです。

我々はこの辺をしっかり理解しながら、相場に対峙しなくてはいけません。

難しい相場ですが、しっかりと銘柄を選別して売買していく様にしたいものです。

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225の下げはそれ程でもありませんが、その割に全体的に酷いと感じる原因はマザーズですね。

連発したIPOがピークアウトし、余計な売り圧力はなくなったのですが、年内最終受け渡し日が明日で、損切りするなら今日明日という事になるのです。

いくら売り方がピークアウトしたと言っても、これだけマザーズ銘柄が下げているのですから、戻りが悪ければロスカットもあるでしょう。

そう考えると、売りのピークは明日になる可能性があります。

先高観のある相場ならば、今日辺りは上昇しても良いのですが、今の政治を見る限り、先高観はありません。

一般的には「日本株は割安だ」とか「来年はそこそこ上昇する!」というような話も聞くのですが、実際はそうも行かないような気がします。

とにかく、岸田の政治センスがなさすぎるのです。

これが株式市場に悪影響をまき散らしているのが気に入りません。

能力やセンスがないのは仕方ないのですが、邪魔はして欲しくないですね。

北京オリンピックは外交的ボイコットという事で、英米に合わせましたが、とにかく判断が遅く、1月になっても訪米出来そうもありません。

「親中の首相に会う価値なし」というのがバイデン政権の判断なのでしょう。

まあ、バイデンは認知症でまともな判断が出来ないので、あちら側としても出来る限り余計な会談はしたくないのでしょう。

同盟国の日本といえでも、しっかりしていないと冷たく断られてしまうのが現状なのだと思います。

せめて外相だけでも親中ではない人物にして、米国よりも先に外交的ボイコットの判断をしていれば、米も訪米をキャンセルするようなことはしなかったと思います。

マスコミは岸田を攻撃しませんし、一般人は「話を良く聞く首相」みたいな感じで、良い人だと思われている様ですけどね。



とにかく外資は、この優柔不断な岸田を嫌っています。

その結果が、6週連続の大幅売り越しであり、今のところこの流れが変わりそうな気配はありません。

この苦しみがどこまで続くのかは分かりませんが、変化の時を待つしかないというのが現状です。

ただ、今日は年内最終受け渡し日に向けての売りが出ているように思われますが、こうした売りは買って行くしかないと思います。

節税のために損金を出したら、すぐさま売られている有望銘柄を買えば良い。

そんな風に思っているところです。

もちろん、銘柄は厳選する必要がありますが、厳選した銘柄ならば、買いが正解という事になります。

良質な銘柄を仕込んで、良い年を迎えたいですね。

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ニュースやデータを見ている限りは、オミクロンは問題なさそうですね。

過去最大のパンデミックとなった南アフリカは、もの凄い勢いで感染者が増えたのですが、過去に例のない速さでピークアウトした可能性があります。

死者も増えたことは確かなのですが、それ程多くはありませんので、データ上は弱毒化しているように思われます。

また、無症状の人が多いので、検査すれば実際の感染者は相当な人数になっている様に思います。

そう考えると、そろそろコロナ騒ぎが終わりそうだと安堵しています。

ただ、コロナが終息しても、経済が崩壊したら何の意味もないのです。

一番危ないのは原油高ですが、この兆候は既に出始めています。




まあ、そうは言っても騰がる銘柄は騰がります。

今朝は、今月末にかけて騰がりそうな銘柄をクリスマスプレゼント的な気持ちで推奨しましたが、まだ取れると思いますので、思い切って一般公開します。

3482ロードスターキャピタルは高配当、低PERで、しかも配当月は今月です。

チャートもほぼ底値ですし、このレシオなら買いで良いと判断しました。

推奨したことにより、少し上昇してしまいましたが、1100円くらいまでの上昇の可能性はあるのではないかと思います。

長期で持ちたい銘柄ではありませんが、権利確定までの間に上手く上昇すれば利食いし、上昇が止まれば配当を取っても良いでしょう。

この銘柄の推奨によって、本命銘柄に利食い売りが出たようで、本命の方がやや荒れてしまいましたが、本命を仕込めていない方にはチャンスとなりましたね。

クリスマス銘柄も良いのですが、やはり本命は本命の扱いをして行くべきだと思います。

さて、今年も後4日を残すばかりですね。

もちろん、ザラ場の日数です。

年内最終受け渡しの日があり、その後には連休直前の年内最終売買日があります。

この時点で負けているとすれば、年内の逆転は難しいかも知れませんが、最後まであきらめずに頑張って行きましょう。

そして、良い仕込みをして、より良い年明けを迎えて頂ければと思っています。

持ちっぱなしでも心配ないでしょう。

まあ、連休が怖いなら売るのも手ですが、握ったままが良いと思います。

もちろん、銘柄は厳選してください。

中身のない仕手株を握っていても、初夢が悪夢となるだけですからね。

年越しは良質な銘柄と共にです。

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225は高く寄り付きましたが、思ったよりも高くはありませんでしたし、その後は値幅を落としつつの揉み合いになっています。

マザーズは底打ちしたとは思いますが、昨日は大幅高となっていた反動で安くなっています。

この影響が225にも出ているのかな?と思いますが、それにしてもぱっとしない相場です。

まあ、個別はそこそこ盛り上がっている銘柄もありますので、それ程悪くもないのですけどね。

ただ、高いところを買ってもやられそうな感じがしますし、下手に手を広げたくもありません。

私同様に多くの投資家が手を出しにくいところでしょう。




ただ、現在一番の注目銘柄は、今日も好調です。

最近は色々なところからレポートが出始めていて、益々注目度が上がって来ているように思います。

特に良いのは、ここまで上げてきても、PERは10倍にも満たないですし、PBRも0.5倍にも至っていません。

見方を変えれば、それだけ期待されていないし、注目もされていないのですが、今後は注目される可能性が高いと見ているのです。

特に注目したいのが同社のIRです。

来春からのプライム市場に残るための計画が示されているのですが、最低でも株価は倍増を果たさなくてはならないのです。

まあ、世界が大きく変われば計画通りに行かないかも知れませんが、業種的に問題はないと思います。

値位置的にはそろそろ一般公開でも良いのですが、これは大事にしておきたいので、一般公開はまだ少し先に延ばさせて頂きます。

しかしまあ、本当に難しい相場ですね。

色々話は入ってきていますが、どうも芯がないようなものが多いですし、なかなか乗ろうという気になれません。

ちょっと疑い過ぎた6618大泉製作所は、メンバーへのご紹介だけで乗り損ねましたし、難しいなと思いながら見ていました。

まあ、今は下手に手を広げるよりも、自信のある銘柄をコツコツ買っておく方が良いとは思いますけどね・・・。

とは言え、ちょっと推奨銘柄の数が少なくなっていますし、何か良さそうな銘柄を見つけましたら、推奨して行きたいと思っています。

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ようやくマザーズが反発してきましたね。

予測通りの展開で安心しているところです。

ただ、意外なのはマザーズが落ち着いているのに、225は全く振るいませんね。

寄りこそ高かったのですが、その後は一時マイナス圏に沈んでいますし、良い感じがしません。

まあ、昨日は米国株に先行して上昇していたので、反動もあるとは思うのですが、やはり気になるのは日本の政治です。

今年もそろそろ終わりだというのに、岸田は日米首脳会談の予定が立てられません。

気にしない人も多いのですが、これは結構重要な問題なのです。

もし、岸田側が「バイデンはボケているし、支持率も低いから今更会う価値なし」と判断したならばまだ理解できる部分もありますが、岸田は閣僚も含め親中度合いが強すぎて、バイデン側から会いたくないと断られているのです。

来年1月中旬には通常国会が始まるのですが、ここまでに渡米できなければ、3月の閉会まで渡米機会を失う可能性が高いのです。

同盟国である米国の意思を理解できないまま通常国会を開いても、問題ですし、こういうのは海外投資家から嫌われる可能性が高いのです。

来年は大問題の北京オリンピックもありますし、不味い事が起こっても不思議ではありません。

最近は「日本株は来年高くなる!」という話はよく聞くのですが「この状態で上値を買えるのか?」というのが、私の感想です。

ちなみに、中国の不動産バブルは確実に崩壊しています。

現時点では共産党パワーで押さえつけていますが、次第に問題は拡大して行くでしょう。

オリンピックまではやせ我慢をするでしょうが、それまで持ちこたえられでしょうかね。

ウイグルとチベットで、中共はホロコーストよりも残虐な事をやっているらしいのですが、岸田は公明党の圧力で中国へ対する非難決議を骨抜きにされた挙句、先送りまでさせられました。

こんな糞政権があってたまるか!というレベルの酷さですが、圧力をかけている公明党の議員もまた国民に選ばれた訳ですからね・・・。

日本が非難決議をしたところで中共がジェノサイドを止めるとは思えませんが、世界からすれば日本はジェノサイドを許容している国として見られるのです。

本当にそれで良いのでしょうか?

中国に進出している日本企業の目先の利益を守るためなのかもしれませんが、長い目で見れば利益になる話だとは思えないのですけどね。




こうした不安要素があるために、来年は日本株は高いとか言われても、何かが変わってくれないと無理だと思うのです。

それでも騰がる銘柄もあるのでしょうが、日本株全般は厳しいのではないかと思います。

年内30000円とか31000円なんて話がありましたが、現時点では行けそうもありません。

マザーズは落ち着いてきましたが、足を引っ張らないというだけで、買い転換とまでは行かない様に思えます。

上に行くには、この政治ではダメだと思っています。

まあ、米国も今の政治はちょっと酷いですけどね。

とは言え、日本ほどは酷くありませんし、そこそこ株価はしっかりしているとは思います。

ただ、来年は利上げが現実のものになって行きますし、そんなに簡単な話ではないと思っているところです。

こんな状態の中で、次の急騰株を探して行かなくてはならないのですが、急落相場にならない限りは何とかなると思っています。

なかなか厳しい相場ですが、全力でサポートさせて頂きたい所存です。

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寄り付き後は揉み合いとなっていた日本株ですが、上げ幅を拡大してきましたね。

売られていた材料がオミクロンならば一過性となるでしょうし、米国の民主党のマンチン造反が問題だとしても、一過性となるはずです。

ただ、このタイミングでのオミクロンは人体的に問題はなさそうですが、移動制限を強化したりすれば、流石に痛い事になるでしょう。

クリスマスや年末年始の消費に大きな影響を及ぼす可能性がありますので、恐れる気持ちも分からなくもありません。

また、問題なのはこれらの悪材料が解決しても、他に悪材料がいくらでもあるという事です。

目先の需給悪の原因となっていたマザーズのIPOですが、ピークは過ぎ去ったと見ています。

ですから、マザーズ指数を要因とする売り仕掛けは終わったと考えて良いでしょう。

そう考えると、相場は上に向かいそうな気もするのですが、先にも述べた通り、世界には悪材料が掃いて捨てるほどあるのです。

特に中国発で沢山ありそうですし、引き続き注意が必要で、高い場面で買いに行くのはあまりよろしくないでしょう。




個別では、直近買われていた8260井筒屋が、昨日の急反落から立ち直れず、今日も大幅下げとなっています。

今朝、再推奨したのですが、すぐにロスカットとなり失敗しました。

流石に立て直しは厳しいのではないかと思いますし、ここまで荒れるようですと、売買すべきではないと思います。

300円台から推奨し、一応目標の500円台には到達しましたし、成功と言えば一応成功なのですが、何とも後味の悪い銘柄になってしまいメンバーには申し訳ない気持ちです。

さて、終わった銘柄は良いとして、次に何を売買して行くかですが、そろそろ一般公開も考えている銘柄があります。

ただ、現在は相場状況を加味し、銘柄数をかなり絞っていますし、力を入れている銘柄を全て公開してしまうのもどうかと思うので、もう少し待って頂きたいところです。

今日は様子見をしながらチャンスをうかがう姿勢で行きたいと思います。

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週明けの日本株は軟調なスタートですね。

米国株は安かったですし、買い転換するほどの材料は出ていないので、妥当なスタートだと思いながら観察を続けています。

ただ、今週末でIPOはピークアウトしますので、そのための手当売りは先行してピークアウトという事になるはずです。

マザーズの安値は先週末~今週初めにかけてと予想していましたが、今日の反発を見ていると先週末がピークだった可能性もあります。

まあ、安心させておいて、再度売られる事もありますし、警戒しながらこの反発を見ています。

ただ、上記はあくまで需給面からの警戒で、相場に悪影響を及ぼしそうな悪材料は掃いて捨てるほどあるのです。




ここのところ、年内30000円とか、意外と強気な予想が出ていますが、この状態で可能でしょうかね?

例えば、米国では国防権限法やウイグル強制労働防止法などが議会を通過しています。

特にウイグル強制労働防止法は、関わる企業(製品の利用を含む)を厳しく罰することになり、ウイグル産の原材料が利用された製品の輸入を差し止めたり、そうした企業への投資も制限されます。

猶予期間は180日あるのですが、この間にサプライチェーンの変更が出来なければ、米国への輸出は出来なくなり、投資対象からも外されてしまうのです。

これに抵触する可能性のある日本企業で目立つのがソフトバンクとファーストリテイリングですかね。

この2社は225への寄与度が大きいので、下げると指数全体を押し下げます。

本当に迷惑極まりない話ですが、これが現実です。

そして、更に悪い事に現在の日本政府は自民党史上、見たこともないぐらいに酷いのです。

米国が中国に対して、どんどん攻めて行く姿勢に対し、公明党の圧力で非難決議が骨抜きにされた上に、見送りとまでされてしまいました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/5231997b6384c1c1aca78c8709469209b4faf97b

そこまで公明党に気を使う必要があるのか?と疑問に思うのですが、そもそも自民党自体にやる気がないのでは?と言わざるを得ません。

最近では国民民主党の玉木の方が、良い事を言っていますし、こっちを応援したくなります。

自民党内でまともな事を言っている議員は少なくなっていますが、まともなのは高市と小野田ですかね。

女性に任せるしかないというような感じで、男はみんなハニトラにでもやられているのでしょうかね?

そういえば、松下新平はハニトラで沈没しそうですね。

https://bunshun.jp/articles/-/50757

本当に情けない話で、日本の政治家の現実なんてこんなものなのでしょうかね?

こんな調子では30000円なんて遠いでしょう。

そうなると、個別で頑張るしかないですね。

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NASDAQが安く、日本株も安いだろうと思っていましたが、225は意外と頑張っていますね。

ただ、予想通りマザーズは下げ、しかもなかなかに酷い下げです。

1000ポイント割れは、単に心理的節目に過ぎないのですが、これを割っているのは気持ちのいい事ではありません。

とは言え、下げる理由は分かっていたのですし、下げる可能性が高かったのですから、備えていないほうが悪いのです。

ですから、この状況で苦しいとすれば、思慮が足りない投資を行った結果という事になるでしょう。

一般公開しているこのレポートを読んでいるだけでも、今回の下落を回避できたはずです。




さらに踏み込んで言えば、最近公開した8260井筒屋を買っているだけで、利益を出せているはずです。

ちなみに、メンバーに井筒屋を推奨したのは314円です。

この直前の銘柄は3121マーチャントで、推奨からほぼ3倍を達成していますし、井筒屋もそこそこいい感じになると思います。

そして、更なる大化け株の仕込みは今日も続いています。

調子の悪い時もありますが、ここのところは好成績です。

実は、年末から年始にかけ、新たに大化けする可能性の高い銘柄の仕込みが始まる可能性が出てきました。

まだ予定ですので、分かりませんが、メンバーは楽しみにして頂ければと思います。

政治が酷すぎるために、全体が盛り上がりにくい相場環境ですが、それが故に個別銘柄は面白いのです。

期待できる銘柄をしっかり仕込み、より良い新年を迎えて頂ければと思います。

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FOMCは予想通りの内容で通過しましたね。

来年3月でテーパリングを終了し、来年中に3度の利上げ予定。

インフレには対応するという前向きな姿勢も良かった思われます。

予想と違う内容を懸念(期待)していた向きが売っていた訳ですが、予想通りだったので買戻しといったところでしょうか。

ですから「これで買いだ!」という事ではないと思います。

この米国株の上昇に連れ高しているのが今日の日本株ですが、米が来年3度の利上げを予定しているのに、日銀は1度もできない可能性が高いのです。

更に政府はコロナでばらまいた金を回収したい財務省の言いなりになる可能性が高く、来春からは増税というワードが増えてくるでしょう。

本当に円安材料が目白押しですね。

まあ、財政規律が良くなるという見方をすれば、増税は円高効果になるのかも知れませんが、ここでの増税は間違いなく景気の腰を折折ります。

日本経済の失われた30年というのは、バブルの処理をダラダラやっている事によるところは大きいのですが、何と言っても増税が一番悪いのです。

一番最悪なのが消費税で、上げる度に景気が悪くなっているのです。

せっかく景気が持ち直して、良い感じになり始めると増税。

このパターン化された最悪の政治によって、日本経済は30年以上も辛酸をなめさせられてきているのです。

米は金利を上げても旺盛な消費に支えられ、株価もしっかりしている状態は続きそうですが、日本はこのままではついて行けません。

今日は連れ高していますが、次第に為替の影響が大きくなり、株価は突き放されるどころか、真逆の動きになりかねないと思っています。

未だに北京オリンピックへの外交的ボイコットですら決められませんが、時期と情勢を見て・・・とか言ってましたが、伸ばせば伸ばすほどに、中共は期待するのです。

外交的ボイコットなんて意味がないとかいう人もいますが、中共に対し「ジェノサイドは許さない!」という態度を明確にすることは非常に大事なことです。

日本の姿勢をはっきりさせることによって、米国も日米首脳会談を受け入れてくれるでしょうし、そこまでできて、初めて株も安心感が出ると思うのです。




もちろん、円安対策もしなくてはなりません。

なんだかんだと言いながらも、日本もインフレになってきていますからね。

原油と食料を抜くとまだという見方もありますが、携帯電話料金の値下げがインフレ率を抑えているので、これを抜いて考えると日本もインフレ警戒が必要になる状態だと思います。

何か理由を見つけて利上げに持って行かないと、金利差の拡大で円安が止まらなくなる可能性が高いのです。

輸出依存度が高い国なら歓迎すべき面もあるのですが、日本の輸出依存度は30%程度ですからね。

エネルギーを輸入に頼っているのですし、やはり円安は行き過ぎれば害悪にしかならないのです。

岸田は何をやりたいのか?何ができるのか?そして何を企んでいるのか?

安倍を酷評する人は多いですが、少なくとも株価を上げる事には成功していますし、やりたいことが分かりやすかったので、投資家としては楽でした。

外資優遇とか、害悪はありましたが、今の様に訳が分からない政権よりは、売買方針を決めやすかったです。

おそらく、長くやらせても岸田はダメです。

経済も株価も混乱するだけで、外資に売り仕掛けの材料を与えるだけでしょう。

そんな訳で、こうして米国に連れ高しているところを買いたいとは思えないのです。

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米国株安の流れから、日本株は今日も売られて始まりましたが、直ぐに切り返してプラスに浮上してきましたね。

大した反発ではありませんが、昨日はマザーズが再度の1000ポイント割れまで売られましたし、なんとなく底値に届いたような気もしなくもありません。

ただ、IPOはまだまだ続きますし、需給が改善するのは今週末以降だと見ています。

投資家にやる気があれば、これを見越して買いに行く訳ですから、早ければ今日にでも反発となってもおかしくはないのですが、ここで慌てる必要もないでしょう。

重要なのは、売られた銘柄は反発していますが、買われていた銘柄は反落しているものが多いことです。

買うべきはこの反落している銘柄の中でも、特に期待の大きいものとなります。

まあ、どれと言わずとも、それは自ずと分かると思います。

当然、反発している売られていた材料株は9割以上の銘柄が見送りで正解だと思います。

こういう場面で慌てて買うと、今週末に投げさせられる可能性が高いと思います。

このまま上という相場なら買って良いのですが、今はまだそうすべきだとは思いません。

それこそ、取りこぼしても良いぐらいの感覚で落ち着いてこの相場を見て行けば良いでしょう。




ところで、昨日は予想外の急落があったのですが、原因は岸田の発言でしょうね。

発言内容を見ると、実は何も決めていないし、検討すらしていないような状態ですね。

何と言いますか、はっきりしていない事をはっきりしない答弁でしているような感じですかね?

これにAIが「新たな自社株買い規制」とでも判定したのでしょう。

今までの岸田発言を検証すると「二転三転」「朝令暮改」「優柔不断」といった特徴がありますね。

命名するなら「百害あって一利なし政権」ですかね。

未だに日米首脳会談の予定が立てられていませんし、最悪です。

おそらく、日米首脳会談の前には外務省会談を行うのです。

米国は親中の林には会いたくもないといったところなのではないかと思います。

本当は首脳会談の予定があったのですが、林が余計な事を言った直後に米側からキャンセルを伝えられましたからね。

こんなことを考えると、やはり日米関係をしっかり構築して行ける政権でなくてはならないし、こうした最低限の事が出来ないと、本格的な上昇相場にはつながらないような気がしてなりません。

ですから、岸田政権をしっかり監視し、まともになる兆しが見えるまでは、下手に手を広げるべきではないと思っているのです。

今は個別の銘柄を厳選し、特に良いと思えるものだけを買って行く。

そんな状況でしょう。

注意すべきところを注意しながら、見込みある銘柄を控えめに買って行けば良いでしょう。

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想定していましたが、マザーズは今日も酷いですね。

1000ポイント割れも時間の問題かと思われますし、嵐はまだ続きそうだなと思いながら相場を眺めています。

ただ、昨日もそうなのですが、これだけマザーズが酷い割には225やTOPIXがしっかりしているのですよね。

想定よりも大分強い印象なので、色々話を聞いていたのですが、どうも東証が売り仕掛けの監視を強化しているらしく、監視要員を3倍にしているのだとか。

まあ、3倍と言っても10人が30人と100人が300人では全く違う訳です。

規模は分からないのですが、とにかく外資が乱暴に売り仕掛けをしてくることに対し、当局も黙って見過ごすわけにも行かなくなってきた様です。

これは、非常に喜ばしい話ですが、最近では外資も監視がきつくなって国内証券を通して売り仕掛けをしているそうですし、監視というよりも、法的な縛りを設けるべきだと思うのですけどね。

米国並みに罰則を強化するとか、何にか別の手段が必要なのではないかと思っています。

外資を取り締まるといっても、結局は外資主導の相場なのです。

どうしてそうなったかと言えば、個人投資家を苦しめるようなルール作りばかりをしてきたからだと思います。

個人がもっと株に興味を持ち、投資をしたくなるようなルール作りをして行けば、個人の影響力が高まり、外資による影響は薄れるのですけどね。

外資に株を買ってくれと宣伝する必要などないぐらいに、国内にはカネが眠っているのです。

例えば、配当に対する課税を年間100万円まで非課税にするとかすれば、多くのタンス預金が配当目当てに株式市場になだれ込むでしょう。

金融所得課税を上げるという話もありますが、むしろ減税すべきでしょう。

2014年に減税措置が終わり10%から20%に戻した時から、どれ程個人が離れて行ったか・・・。

東証も当局も目先の金儲けしか考えていない。

こんな調子では、なかなか面白い相場にはならないでしょうね。

ただ、足元の下げに関してはマザーズに乱発しているIPOが原因なのが明らかです。

一か月間で35銘柄ですから、これはもう完全に乱発です。

ですから、これが落ち着く頃までは、相場は荒れる可能性が高いですし、今日も売られる可能性は高いという事です。

本格的に相場の上昇を願うならば、東証の改革が必要ですし、当局ももう少しまともな人を採用して、まともな政策を行って欲しいと願っているところです。




・・・と書いている内にマザーズ指数は1000ポイント割れですね。

悲惨な相場ですが、そんな中でも推奨銘柄では良い銘柄が出ています。

現在、推奨中の8260井筒屋は449円の高値を更新してきています。

なかなか良い感じですし、本番はこれからではないかと予想しています。

既にブログでご紹介していますし、お持ちの方もいるかと思われますが、メンバーが買い始めているのは310円台です。

もちろん次もありますし、既に仕込みは始まっていますが、こちらはまだじっくりと仕込んでいれば良い段階ですので、目先は井筒屋の利食いを目指して行けば良いと思います。

まあ、そのうちまた面白いのが入ってくると思います。

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225は強いのですが、やはりマザーズが酷く、多くの銘柄に影響していますね。

マザーズが酷い理由は、IPOが乱立しすぎているので、需給が非常に悪くなっているからです。

こんなことは、少し相場をやっていれば、誰にでも予想できることですし、上場を許可する立場の東証が分からない訳がないのです。

ですから、年末にIPOが多くなったとしても、東証が制限を設けて時期をずらせば良いだけの事なのです。

こうした現象が初めてならば、諦めるしかないと思いますが、去年もほぼ同じような状態ですからね。

ちなみに、去年は22日が売りのピークでした。

今年はどこがピークになるのかは分かりませんが、IPOのピークは24日なので、この日が売りのピークかな?と思っています。

ただ、既にマザーズ指数は安値圏ですし、1000ポイント割れまで叩くかどうかは分かりません。

そう考えると、売りのピークというよりは、不調のピークと言ったところかとは思います。

とは言え、酷いのは新興市場を中心とした中小型株であり、大型株は厳選すればそれほど問題ないと思います。

ですから、我慢すべき銘柄は我慢しつつ、期待出来る大型株は買って行けば良いでしょう。

こんな事態を想定して推奨しておいた某大型株は本日なかなか良い上昇となっています。

ただ、大型株というのは、大化けするような事はあまりないのです。
まあ、今年は日本郵船が大化けしましたけどね・・・。

あの異常なまでの増配を発表した後でも、買いだとは思ったのですが、イメージやら余計な警戒やらで乗れなかったのです。

何度思い出しても悔しい結果でしたが、非常にレアなケースであることに変わりはありません。




しかし、中小型株に限っては、色々化ける銘柄が出てきます。

本格的上昇のタイミングはまだ見えていませんが、大きく上昇する日が近いと見ている銘柄を推奨しています。

今日はやや押していますが、こういうところでコツコツ拾って行けば、本番では眺めているだけで良いという事になるのです。

動き出してから買おうとしても、S高を買いに行くしかないとか、難しい仕込みになってしまう可能性が高いのです。

ですから、こうした悪地合いの時に、有望な中小型株は仕込んで行けば良いでしょう。

目先は面白くない相場ですが、こうした時に何を仕込むかで、その後の成績や、取り組み方が大きく変わる訳です。

良質な銘柄を選別し、コツコツ仕込んで行く様にすれば良いでしょう。

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MSQを通過しましたが、今一つはっきりしない相場ですね。

225は小幅安で、想定通りですが、この状態なら個別銘柄で盛り上がるものがもっと出てきても良いと思うのです。

しかし、実際に多くは沈んでいる状態です。

まあ、特にマザーズではIPOが乱立し、相場が荒れやすくなっているので、新興市場全体に影響が及ぶのも仕方のない事だとは思います。

ですから、相場が悪いというのもありますが、主因は東証の運営方針にあるとも言えます。

どう考えても12月だけで35銘柄の新規上場はやり過ぎです。

これが日本株を圧迫している、最大の悪材料だとしか言いようがありません。




とは言え、他にも色々と悪材料はありますけどね。

ただ、中国がどうだとか、コロナがどうだとか、そういう材料は政治的なものもありますし、ある程度は仕方がないと思うのです。

しかし、東証が原因の下げは、東証のやり方を変えれば回避できる話なのです。

以前はこんなに一気に上場するなんてことはなかったのですし、よほどの大型株の上場でなければ、相場が荒れることもありませんでした。

まあ、買いたい銘柄を安く買えるチャンスではあります。

まだ上昇してほしくないのに、どんどん上がって仕込めずにいた銘柄がやっと押し目を作ってくれていますし、こういう場面こそ買いだと思いました。

ただ、昨日の下げで買いだと思った銘柄が、更に下げてしまっているのは予想外でした。

ひどい相場ですが、こういう場面で何を買うかが重要だと思います。

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225は狭い範囲でのもみ合いになっていますね。

コロナもそろそろ終わりに見えますし、相場も下値を叩けなくなってきていると思います。

ただ、上に行くかと聞かれれば、しばらくは無理そうな感じもするのです。

悪くはないのですが、上値を買う根拠が見られないのが現状です。

相変わらず、世界には掃いて捨てるほどの悪材料が溢れています。

一番の問題はコロナから回復しても、原油高が進むと思われる点です。

個人的には二酸化炭素が地球を住みにくくしているとは思えませんが、何百年か先には石油が掘れなくなる日は間違いなく来るでしょう。

新しいエネルギーを開発しなくてはならないと思いますし、これを否定する訳ではありません。

ただ、あまりに急激にやり過ぎているために、悲惨な原油高が起きてしまっている訳です。

まあ、それでもある程度はやるべきですし、かなり有力だと思うのは風力です。

太陽光も砂漠地帯や雪の降らない地域なら良いと思いますが、一日の半分は夜なので、12時間は発電不能になります。

対して、風力は風の吹きやすい地域に限定すれば、多くの稼働時間が得られますし、雪で動けなくなるという事もないでしょう。

なにより製造に毒物が必要なさそうですし、中国に依存している部品は少ないと思われます。

特にチャレナジーのプロペラレス発電機が面白そうですね。

https://challenergy.com/

既にフィリピンで実証事件が行われていて、台風による強風下でも発電が可能で、風が強すぎる場合は安全に機能停止する事も出来るそうです。

https://challenergy.com/2021/08/26/4304ms-2-2/

プロペラ型の弱点をカバーしていますし、こういう発電機が普及して行くと良いと思います。

問題は日本企業ではあるが、大手ではありません。

こうした企業の試みがどうなって行くのか?

楽しみであると同時に、不安でもありますが、こうした技術を見ていると、未来の明るさも感じます。




さて、今日は多くの銘柄が軟調ですね。

昨日買われた銘柄も今日は萎んでいるものが目立ちます。

そんな中でも注目を集めているのは314円から推奨中の8260井筒屋ですね。

今日は大幅ではありませんが、しっかりした上昇です。

流石に少しお休みが必要な場面ですし、目先はあまり期待しないほうが良いでしょう。

ただ、まだ終わっていませんし、これからまた面白くなると思います。

そして、風力絡みのアノ銘柄も買っておくべきだと思います。(前述したチャレナジーとは関係ありません)

昨日は大幅高していましたが、今日はちょっと安くなっていますし、こういう場面はコツコツ拾ったら良いでしょう。

どこから本格的に動くかは分かりませんが、それほど遠くない内に本格的な上昇が始まると見ています。

まあ、見た目はちょっと怖いかもしれませんけどね。

ただ、年初来高値を抜くまでは、どこを買っても良さそうです。

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米国株高の流れを素直に引き継いで、225は続伸ですね。

ぐいぐい伸びる感じはありませんが、225が調子良いと材料株や仕手株はちょっと寂しくなることが多いですね。

ただ、全部がダメかと言えばそうでもないですね。

昨日、一般公開した8260井筒屋は本日10%以上の値上がりとなっていますね。

昨日はあちこちのプロ筋から利食いしたとか、もう終わりだとかという話が来ていましたが、何を言っているのやら・・・と思いながら聞いていました。

しかしまあ、今日はちょっと上げ過ぎかな?と思っています。

このまま高い状態で引ければ、明日は流石に下げるでしょうし、ここまで上げればほとんど利食いをしてしまえば良いと思っています。

さて、本日はメンバーに新規銘柄を推奨します。

もうしばらく揉み合いではないかと思っていたのですが、上値をどんどん買ってきていますし、2000円台の割安銘柄という事で、なかなか魅力的です。

現状は板が薄いですし、取り組みにくいのですが、条件が整えば桁が変わるという話です。

中身は公共工事が主になるかと思うので、業務的には魅力はあまり感じませんが、きっと何か良い材料を持っているに違いありません。

中身のない仕手株よりは、面白く、リスクもそれほど高くはないでしょう。

週足は、まだまだ初動と見えますし、ここは時価買いでの参戦が妥当かと判断しました。




ところで、今日が売り仕掛けのピークと見ていたのですが、昨日から反発して完全に予想外でした。

色々と話を聞いていると、外資も売り仕掛けをしているところがあり、昨日今日の上昇で随分やられているとの事でした。

ここのところ、売り仕掛けが上手く行っていたので、トータルプラスではあるが、今回はやられたという事を言っていました。

このまま手仕舞いするか、明日の大引けにかけて売りで巻き返すか・・・。

現時点ではある程度の損失確定の反対売買も行われている様ですが、最終的にどうするのかはまだ見えていません。

年内の上値の目途は、高くても30000円辺りだろうし、世界には悪材料が溢れています。

最後の最後は金曜日の寄り付きですし、諦めずに下落を狙ってくるのかも知れません。

まあ、今回は敗北だったとしても、1月はまた売り仕掛けしてくるかも知れませんし、次のSQも注意して行けば良いでしょう。

とにかく、明後日のMSQを過ぎれば、個別が面白くなるでしょう。

まあ、今もそこそこ面白いですけどね。

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225も流石に反発していますね。

まあ、暴落さえしなければ良いですし、今のところはまあ・・・と言った感じです。

ただ、恒大集団はデフォルト間近だそうですし、そこから始まる負債の連鎖も気になります。

中共パワーで何とか出来るのでしょうか?

一つ明るいニュースとしては、オミクロンでコロナ騒ぎは終了しそうですね。

ただ、問題はこの後にやって来る需要回復です。

特に原油高はバイデンが方針を変えない限り止まりません。

これに関しては今朝メンバーに向けて既に解説していますので、ここでは割愛しますが、結局FRBがテーパリングを早めようが、利上げをしようが関係なしに原油は高くなってしまうのです。

そう考えると、本当の地獄はアフターコロナなのかもしれません。

コロナからの回復は喜ばしいのですが、補助金で甘ったれてしまった人も多いですし、政治のかじ取りを間違うとアフターコロナの方が恐ろしい事になるかも知れません。

何とも難しい状態で、先行きが読みにくいのですが、とにかく個別銘柄を選別すれば儲けやすい相場であることは確かです。




昨日予告していた420円を超えたら公開するとしていた銘柄は8260井筒屋です。

これは11月30日に314円から推奨し、今日は420円を超えてきました。

ここからでも値上がり幅を得られる可能性は高いと見ています。

メンバーには一部利食いはして頂きますが、半分以上は継続が良いと思っています。

コストを下げておけば、多少のブレにも耐えられますからね。

余裕を持たせて、一番おいしいところを挑戦すれば良いと思っているのです。

この辺が分かってくれば、大きな利益を手にする可能性が高まるでしょう。

それと、次に大化けしそうな銘柄の情報は既に入ってきています。

近いうちに推奨しようと思っていますが、現時点では半端に値上がりしてしまっているので、様子を伺っています。

押し目待ちですが、数日観察して、押しそうもなければこのまま推奨していく予定です。

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波乱の週明けですね。

225は寄り付きで28000円を回復し、おや?と思ったのですが、その後は一気に急落して300円以上下げる場面もありました。

思い当たる原因が多すぎて何とも言えないのですが、予想通りソフトバンクがガタガタになっていますので、これが主因だと思います。

まあ、中国に肩入れしすぎていますからね・・・。

習近平とお友達だったら、こんな事にはならなかったのでしょうが、ソフトバンクの保有銘柄の多くは習近平が敵視している企業ばかりですからね。

ソフトバンクがどうなろうと個人的には関係ないのですが、株の世界では同社株を買っていなくとも大いに影響してきます。

それは、同社株が日経平均株価算出銘柄に採用されているからです。

採用された時点から、ふざけているとしか言いようがなかったのですが、ここへ来て大きな影響力を発揮しています。

同社だけが売られれば良いのですが、他の銘柄も巻き込まれるので、売られる必要のない銘柄までも売られてしまうからです。

まあ、逆を言えば連れ安しているような銘柄は買いなのですけどね。

一刻も早くこのような銘柄を225から外して欲しいと願っています。




さて、225の売り仕掛けターゲットは27000円~27500円ではないかと見ているのですが、日付的には8日でしょうか。

ここまでは厳しい動きをすると思いますので、買うにしても慎重になるべきです。

ただ、個別は全く別次元で動いていて、こんな相場でも沸き立っている銘柄はあります。

推奨銘柄で、特に良いのがアレですが、これは先週予告していた銘柄になります。

予告からどんどん値上がりしていますが、まだ目立つ存在にはなっていません。

ただ、そろそろ皆が騒ぎ出すのではないかと思っています。

おそらく、これが師走相場の主役になると思うのですが、まだ買っていない方は、目をつぶって買いに行くのもアリです。

ただ、それが出来るのは420円までです。

これを超えてくれば、メンバーにも一部利食いを推奨して行く予定です。

重要な銘柄ですので、420円を超えるまでは一般公開しませんが、近い内に公開する場面が来るのではないかと思います。

目標は500円以上となりますので、そこからでも間に合わない訳ではありません。

もちろん、順調に行けばですが・・・。

最後に、少し取り組みにくい銘柄ですが、メンバーにコツコツ買うようにと指示を出していた6091ウエスコが直近高値498円を抜き、500円台に乗ってきました。

これは本日から一般公開しますが、ここからでも十分な利益が見込めると思っています。

超割安で光通信が投資目的で買い増し姿勢を取っています。

若い銘柄なのですが、上場来高値が550円という事で、まだ相場らしい相場が出ていません。

500円以上になってくれば、550円がターゲットになりますし、これを抜いてくるようなら一気に本格的相場に突入する事でしょう。

薄いのが難点ですが、小口で楽しむ分には面白い銘柄だと思います。

読者の皆様も師走相場を楽しみたいなら、一度メンバー情報を入手してみるのはいかがでしょうか?

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225はプラスで始まるかと思っていましたが、ユニクロが減益を発表し、売りが出て、他の225銘柄も下げるという展開になっていますね。

コロナや中国がどうだとかではなく、ユニクロが下げの主因という事です。

寄与度が高いですし、ユニクロとソフトバンクは225にとっては邪魔な存在だと個人的には思っています。

特にソフトバンクは投資会社で、リスクの高い新興企業への投資が主なので、業績が乱高下する可能性が高いのです。

ソフトバンクが大儲けしても、大損しても興味はないのですが、これが225に影響してくるのはどうかと思うのです。

ユニクロにしても、最近は安いとも言えませんし、品質は以前より低下していると感じます。

ウイグル綿の使用を否定しませんし、こんな企業を225に採用すべきだとは思いませんけどね。

まあ、そうは言ってもこうしたダメージは朝方が中心で、次第に落ち着いてくると思います。

朝から高ければ、買いたくなかったですが、日計りなら225の安いところは買いで良いと思います。

勝負は10時ぐらいまで、その後プラス局面があれば利食い。

本当の目先勝負になりますが、225で日計りを狙うならば、今日はこんな感じだと思います。

ただ、週末要因がありますし、来週はMSQが待っていますので、持ち越しは得策だとは思いません。




さて、世界には色々問題がありますし、当面安心できるような状態にはなりません。

コロナはオミクロンを見る限り、ここが終息への転換点だと思いますが、思惑通りに転換したとすれば、今度は景気回復局面に入って行くのです。

OPECが増産を維持するとしているので、原油価格は落ち着いていますが、間違いなく石油需要は高まります。

脱炭素へ向けての取り組みが変わらなければ、更なる需要ひっ迫が世界を襲います。

日本はガソリン税が1Lあたり53.8円掛けられ、更にこれに消費税が乗っているので、ガソリンが値上がりしたと言ってもそこまで強烈ではないのです。

しかし、揮発油税が安いとか、ない国では、ガソリン価格が2倍3倍となってしまっているのです。

この状態にどれ程の国が耐えられるのか?

まあ、脱炭素の為には仕方がないというのが総意なら、私も従いますが、多くの人はそうは思っていないでしょう。

これほど値上がりすれば、環境を守って人が死ぬという事態になってしまいます。

とにかく、コロナが終息すれば、間違いなく石油需要は上がります。

今まで我慢していた分も爆発しますので、恐ろしい程の需要が発生するでしょう。

ですから、今は落ち着いていますが、原油高で儲かる銘柄もそろそろ買いたい場面です。

一昨日から推奨している銘柄は、仕込み推奨値段を超えましたが、こちらはまだ見込みがあると思います。

また、新たな銘柄も推奨するつもりなので、これを待つのも良いでしょう。

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